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手当たりしだい、面白そうだと思ったものを読みつめていく本棚(漫画なし)
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超バカの壁 (新潮新書 (149))
養老 孟司 / 新潮社 / 2006年01月14日
一元的にものを見て考えること、これがバカの壁。色々な視野から物事を見て、考えること、そして脳にはその力があるというこ...
天使の歩廊―ある建築家をめぐる物語
中村 弦 / 新潮社 / 2008年11月
此の世と彼の地を繋ぐ建築を設計し続ける男に纏わる物語。明治・大正・昭和と激動の世に、多くの血が流れ、多くの魂が天上に...
ダブルアップ (宝島社文庫)
ハセベバクシンオー / 宝島社 / 2007年06月
ドラマ「相棒」の脚本も手がけるハセベバクシンオー。今回は非常にハードボイルドな内容になっている。新宿のビル火災を発展...
妻に捧げた1778話 (新潮新書)
眉村 卓 / 新潮社 / 2004年05月
眉村 卓にしか書けないショートショートと解説、エッセイ。夫婦の絆とか書くとすごくチープになってしまうが、病床の妻のため...
こどもの一生 (集英社文庫)
中島 らも / 集英社 / 2006年07月20日
虚構と現実は、表裏一体というよりも、点滅している相関関係。おとなの中にもこどもはいて、こどものなかにもおとなはいる。 ...
夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦 / 角川書店 / 2006年11月29日
小世界的恋愛物語。森見 登美彦の文章は大正浪漫を漂わせながら現代を逆に静かに、明瞭に、鮮明に描写してゆく。小事は小事で...
新日本プロレス伝説「完全解明」 (宝島SUGOI文庫 A み 3-1)
ミスター高橋 / 宝島社 / 2009年04月04日
ジャンルわけが難しい…。多くの人がはまったと思われるプロレス。いまやブックは当たり前のこととして認識されているが、当時...






