2006.Marからの読書記録
ホラーでしょ!
予想外の展開。。。
よしもとばなながやっぱりすきだ。
編集手帳の2006年度の下半期分。当時のニュースを振り返れてとても面白い。これは11冊目だけど、その前の10冊も読んでみたいと思った。永久保存して、あとで「こんなことあったなぁ」と思い出すのもいいかも。
短編4編。全ておもしろかった。特に後半2編。
読む前に期待していた分ちょっとがっかり
ラストが良くない。赤川次郎の良い軽さがなかった。
綾子・秀明より、主人公は秀明の妻・真弓じゃないかなぁ。が、綾子の夫・太郎を入れても、どの登場人物にも共感ができない。
ひやっとするところも、くすりとするところもあまりなかったかも。
連作だけど全てオチがあんまり面白くない。
『サンタクロースのせいにしよう』と違って重い。あれくらい軽いほうがおもしろく読めたかも
そこそこ面白かった。ただ、奇をてらってなさすぎる感はある。
軽妙かつ精巧でおもしろい。ただ、重要な人物である銀子に魅力が感じられない。他の登場人物はよかった。
一つ一つの話が印象に残らないが、読みやすい。ただ、個々の事件が小さすぎる。
トリック解明に重点を置いているため、話の内容や背景は薄い。