喜太郎の本棚»
読んだ本、読みたい本をひたすら並べてみたよ。
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だれが原子をみたか (岩波科学の本)
江沢 洋 / 岩波書店 / 1976年06月17日
何気なく使っている自然科学の法則や式が、どんなことからどんな経緯で調べられてきたのか。原子論が確立するまでの気づきか...
砂時計の七不思議―粉粒体の動力学 (中公新書)
田口 善弘 / 中央公論社 / 1995年10月
例えば砂漠にできる風紋は、砂自体は意思を持っていないにも関わらず模様ができている。自己組織化とでも言うべき現象だが、...
自己組織化ポリマー表面の設計 (CMCテクニカルライブラリー)
由井 伸彦 / シーエムシー出版 / 2005年05月
真の表面積を増大させて濡れの傾向を強調するという観点から見れば、フラクタル表面は理想的な表面。そしてフラクタル構造に...
自己組織化―生物にみる複雑多様性と情報処理
都甲 潔 / 朝倉書店 / 1996年03月
植物やナメクジ、記憶に至るまでの様々な自己組織化が紹介されている。まだ解明されていない部分も多いので、今後の展望も含...
自己組織化の経済学―経済秩序はいかに創発するか (ちくま学芸文庫)
ポール クルーグマン / 筑摩書房 / 2009年11月10日
シミュレーションなので現実世界と同じであるわけではない。ゆらぎがあるものの、最も重要な部分だけを取り出してシミュレー...
生命の経済学―生物学による経済学再構築
富森 虔児 / 春風社 / 2008年09月
経済現象は生きている人間によって担われる究極の生命現象である。一方、生命関係論的自己組織化は生命の誕生にも関連する生...
次のグローバル・バブルが始まった!
山崎 養世 / 朝日新聞出版 / 2008年07月04日
ベアスターンズ以降、リーマン破綻以前に書かれたものなので、とても強気の内容。しかし極端に的外れというわけではなく、歴...
イギリス経済 再生の真実―なにが15年景気を生み出したのか
日本経済新聞社 / 日本経済新聞出版社 / 2007年11月
政治の関与は極力少なく、あとは民間の創造に任せる。イギリス経済の隆盛を後押ししたのは政府の許可に縛られず、巧みな”規制...
日本のソブリンリスク―国債デフォルトリスクと投資戦略
土屋 剛俊 / 東洋経済新報社 / 2011年06月17日
ギリシャのデフォルトが騒がれる今日この頃、国が無くなるわけでもなくイメージはし難い。それを理解するためにソブリンリス...
弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ)
佐々木 融 / 日本経済新聞出版社 / 2011年10月12日
為替なんて2通貨間の取引という簡単なものだが、実に複雑な背景をもって動いている。それをひとつひとつ丁寧に説明されており...






