一作家一冊、シリーズは一冊目
lopnur08さん
ミラン・クンデラ 千野 栄一
集英社 (1998年11月20日)
米原 万里
集英社 (2007年08月17日)
米原さんは『オリガ・モリソヴナの反語法』で知ったのが最初。なんで知ったんだったか…。ソ連時代の雰囲気が伝わってそっちも面白いです。 エッセイはあまり読まないんだけど、小説を読んでから読みたいと思った珍しい1冊。同時翻訳のエピソードとか、他でもあまり...
坂木 司
東京創元社 (2002年05月)
アーサー・コナン・ドイル 日暮 雅通
光文社 (2006年07月12日)
秋山 香乃
文芸社 (2002年03月)
作者が女の人だからだろうか、すごく優しい印象。人の性格がじゃなくて、全体の雰囲気が。 漫画小説映画ドラマいろいろな新撰組があるけれど、司馬遼太郎の新撰組・土方像に一番近いと思った
司馬 遼太郎
新潮社 (1972年05月)
たぶん初めて読んだちゃんとした歴史モノ。わたしの新撰組像はこれが基本。 現実的な描写で語られていたのに、下巻に出てくる船でのシーンにすごく驚いたのを覚えてる。本を読んで泣いたのも初めてかなぁ…
ダン ブラウン
角川書店 (2003年10月31日)
話題になって割とすぐに読んでいたと思う。 このシリーズを読んでから、しばらく似たようなキリスト教を扱った小説を探して読んで、妙な方面でキリスト教に詳しくなってたなぁ。『フーコーの振り子』とか、聖杯伝説って言葉も知らなかったけど面白かった。 パク...
宮部 みゆき
文藝春秋 (2000年10月)
野梨原 花南 宮城 とおこ
集英社 (1997年04月25日)
小学校の時に読んでたシリーズ。これをきっかけにラノベにも手を出すようになった。 今読んでも描写が細やかで楽しめます。シリーズ途中で若干ダレた気がしないでもないが、ハッピーエンドでしめてくれて満足でした。 コバルト文庫からアニメ化されるたびに、こ...
J.R.R. トールキン J.R.R. Tolkien
評論社 (1992年07月)
高村 薫
講談社 (1999年02月08日)
三浦 しをん
新潮社 (2006年09月21日)
魅力的なキャラクターがたくさん、でもキャラ萌えだけじゃなくてストーリーもしっかりしてて安心。引き込まれるように一気に読んだ。運動なんか全然しないのに、ランニングでもしてみようかなって気になる。 ”素人だけを集めて箱根駅伝”って一見突飛なアイディアだ...
柳 広司
角川グループパブリッシング (2008年08月29日)
誰が主人公でもなく、スリル満点のサスペンスがあるわけでもなく、スパイとしての葛藤を吐露するなんてもってのほか、ものすごく淡々と進んでいく。物語の中心人物の一人称でも、何もかもが他人事。『ダブル・ジョーカー』のラストまで同じ調子。 全く個人的な事...
酒見 賢一
新潮社 (1993年04月25日)
誉田 哲也
文藝春秋 (2010年02月10日)
京極 夏彦
講談社 (1994年08月31日)
最初にチャレンジしたのは小学校の時(親の本棚から)、その時は流石に面白くなかった… 次に読んだのは高校の時。その時も1、2冊読んでなんだかんだ保留。 分冊文庫版が出てからまたちょいちょい読み進めてます。なんでこんなに長いのかって分からなくなるけど、ス...
銀色 夏生
新潮社 (2000年06月)
ドストエフスキー 原 卓也
新潮社 (1978年07月)
西尾 維新 take
講談社 (2002年02月07日)
北森 鴻
新潮社 (2000年05月)
冲方 丁
早川書房 (2003年05月)
雪乃 紗衣 由羅 カイリ
角川書店 (2003年10月)
五條 瑛
集英社 (1999年02月)
畠中 恵
新潮社 (2001年12月)
田中 芳樹
徳間書店 (1982年11月)
文章が助長なような気がして途中で放置しているけど、続きを読むつもりはあるという意味も込めて。かれこれ6.7年前から… 『創竜伝』のどたばたコメディーは面白く読めたので、最後まで用意してから一気に読みたい。
桜庭 一樹
早川書房 (2005年10月07日)
吉本 ばなな
中央公論社 (1992年03月)
吉本ばななの書く人物はだいたい関わりたくない面倒臭そうな感じだけど、物語全体の閉鎖的な雰囲気がすごく好き。
清涼院 流水
講談社 (1996年09月02日)
“頑張って”読んでいたシリーズ。結局最後の1冊は未読のまま… 今となっては日本探偵協会というワードと、コミカライズされた時の絵しか思い出せない。言葉の使い方とかは面白かったと思うんだけど、もう突飛すぎてミステリではないよね。スピンオフの九十九十九も読...
恩田 陸
講談社 (2001年12月12日)
ミヒャエル・エンデ 上田 真而子
岩波書店 (1982年06月07日)
小学生の時、自分で探して読んだ1冊。なんで読もうと思ったのかな… 友達のお母さんが誕生日に『モモ』をくれて読んだのが先。作者つながり?児童館で『モモ』のモノクロ映画を観たような気がするけど、あれはなんだったんだろう。思い出せるのは焦燥感を煽られるよ...
オスカー ワイルド Oscar Wilde
新潮社 (1953年04月10日)
荻原 規子
理論社 (2002年05月)
フレデリック・フォーサイス 篠原 慎
角川書店 (1979年06月10日)
父親の本棚から読んだ1冊。 映画を探して観ようと思いつつまだ… フォーサイス・T.クランシーみたいな系統も好きです。 殺伐と?した感じが多いなか、これはロマンス?ありで読みやすいのではないかと。
夢枕 獏
文藝春秋 (1991年02月)
茅田 砂胡 沖 麻実也
中央公論社 (1993年10月)
小野 不由美 山田 章博
講談社 (1992年06月20日)
お願いだから続きを書いてください… シリーズ1作目のこれは暗いしこの先の展望も見えないしで読みづらいけど、この先ちゃんと?面白くなるので頑張って読んでねと紹介してもらった本。 トリップモノにありがちな“実はすごいものをもっていた”とかじゃなくて、等...
森 博嗣
講談社 (1996年04月03日)
浅倉 卓弥
宝島社 (2004年06月15日)
カルロス・ルイス・サフォン 木村 裕美
集英社 (2006年07月20日)
ちょうどスペインに行く前に読んだ本。 ミステリに恋愛ものでもあって一気に読めました。物語の中と外がリンクするってところで、『果てしない物語』とちょっと似てる気がした。 作中と同じバルセロナの公園(スペイン広場?)のベンチに座れたのに感動。
佐藤 多佳子
新潮社 (2002年10月)
森 絵都
講談社 (2000年04月20日)
小学校の時から読んでいたよ森絵都。『ゴールドフィッシュ』とか『リズム』が好きだったなぁ。『つきのふね』的な雰囲気にあこがれてもいた リアルタイムで続きを待ちながら読んだのは『DIVE!!』がはじめてかもしれない。双子の甘酸っぱい?恋愛事情にやきもきした...
ツジトモ 綱本 将也
講談社 (2007年04月23日)
ついに買ってしまった… ”サッカー”じゃなくて“フットボール”っていうところがすごくすき。技術がどうとかゲームに勝つとかだけじゃなくて、スポーツビジネスの現状にもふれていて妙にリアル。
入江 亜季
エンターブレイン (2006年08月31日)
人に借りて読んで、自分でも欲しくなって買った。 奇抜なストーリーと、よくあるような(といったら失礼だけど)話が混ぜこせ。 よくある、どこかで見たような設定でもありきたりではないエネルギー?を感じます。はい。
末次 由紀
講談社 (2008年05月13日)
漫画
その発想はなかった!っていうニッチな話題。 少女漫画特有の?恋愛感情含めてストーリーが煮詰まっていく感じが面白い。かるた・古典がただの奇抜なアイデアじゃなくて、いいアクセントになってます。
中村 明日美子
茜新社 (2008年02月15日)
細野 不二彦
小学館 (1992年10月)
勝鹿 北星
小学館 (1988年11月)
吉田 秋生
小学館 (1996年12月)
羽海野 チカ
集英社 (2002年08月19日)
萩尾 望都
小学館 (1995年08月)
漆原 友紀
講談社 (2000年11月20日)
民俗学的な不思議な感じがすごく好き。静かで、穏やかな雰囲気。 アニメの完成度もすごい。映画化などされていない…
惣領 冬実
講談社 (2006年10月23日)
ミゲル…チェーザレ様もものすんごく格好良いけどミゲルがたまらん。 チェーザレ=ボルジアを知ったのは河原泉『バビロンまで何マイル』で。世界史でやるより前、てか授業でやつ程度では出てこなかった。。 歴史家の監修がついていることもあってか歴史にも忠実だし...
オノ・ナツメ
太田出版 (2007年08月28日)
よしなが ふみ
白泉社 (2005年09月29日)
林田 球
小学館 (2002年01月)
二ノ宮 知子
講談社 (2002年01月08日)
日渡 早紀
白泉社 (2004年05月28日)
ひかわ きょうこ
白泉社 (2004年03月)
いわゆる異世界トリップもの。 これも高校で友人に勧められて。いやーときめいた… 今読んでも古くないし、長いけど全然飽きないできゅんきゅんできます。
樋口 大輔
集英社 (1998年07月03日)
浅田 弘幸
集英社 (1996年06月04日)
『SLAM DANK』みたいな正統派?もすごく好きだけど、このヘソ曲がり達が愛おしいw 小学生だった当時衝撃を受けたなぁということで思い出深い作品。
船戸 明里
幻冬舎 (2003年10月24日)
鬱々として救われない感じがたまらない。
川原 泉
白泉社 (1997年12月)
友人に勧められて出会った1冊。ぱっと見絵はなんかなぁと思ったけど、ハマった。川原さんの独特な雰囲気が好き。 『笑う大天使』とか『ブレーメン』とかも好きだなぁ
広江 礼威
小学館 (2002年12月12日)
緑川 ゆき
白泉社 (2000年01月)
デビュー当時からすきな作家さんだったので、売れてくれて嬉しいような悲しいような… “恋愛感情じゃなくて、この人と仲良くなりたい”っていう関係性が好き。
冨樫 義博
集英社 (1996年03月04日)
マツモト トモ
白泉社 (1996年11月)
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2002年01月)
こんな長い連載を、ごく初期から最終回まで通して読んだのは初めて。同じく単行本を全巻集めたのも。 最後までぶれることなく、助長過ぎることもなくすっきり終わってくれて本当によかった。本当に面白かった! 欲を言えば、軍部がもうちょっとフィーチャーされて...
CLAMP
講談社 (1994年08月)
竹宮 惠子
スクウェア・エニックス (2007年04月06日)
高尾 滋
白泉社 (2005年11月18日)
さくら ももこ
幻冬舎コミックス (2002年03月)
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