読みながらムカムカするのは私が薬剤師だからかな? だって、登場人物の多くが、薬に対する誤った考えを持っているんだもん。 薬を丁寧扱わない奴は痛い目に遭うべきと思って読み進めると、その結末に物足りなさも感じてしまった。 まぁ、読みやすかったけど・・・
一作目よりいい内容だと思う。 途中からウルウルでした。まばたきしたら頬を涙が伝ったことでしょう。
ウルウルしてしまいました。
著者が何を言いたいのかってのが正直よく分からなかった。
博多大吉は「じゃない方芸人」なんかじゃないって思わせる内容となっております。
http://lovelove1212.cocolog-nifty.com/pharmacist/2009/06/post-ec45.html
http://lovelove1212.cocolog-nifty.com/pharmacist/2009/07/post-4af2.html
http://lovelove1212.cocolog-nifty.com/pharmacist/2009/07/post-9ba9.html
http://lovelove1212.cocolog-nifty.com/pharmacist/2009/06/post-6d49.html
その「道」を極めた人の言葉(文章)には重みがあります。
不気味な内容なんだけど、淡々と描かれているせいかファンタジーな物語になっているかな?
がんばらない×いいんだよ=だいじょうぶ
野心のあるオトコは魅力的である。
不思議かつ哲学的、でも、最後は悲しい 鸚鵡がいい味出してます。
あとがきに「子どもの歌が圧倒的に多い。ちょっとどうかと思うほどたくさん作ってしまった。」と書いてあるだけに、ホントそのとおり 妊娠、出産、育児のありふれた光景を31文字にしていて、世のお母さん達は「うんうん」ってうなずくんだろうけど、子ナシの私は・・・