>「こんにちは、憲法です。70歳になりました。わたしがリストラされるといううわさを耳にしたんですけど、ほんとうですか」
そんな科白からはじまる、芸人・松元ヒロ氏のひとり芝居『憲法くん』の舞台を、平和を愛してやまない絵本作家・武田美穂氏が絵本に仕立てます。
憲法改正の動きが急な状況のなかで、本書は静かに、心をこめて、「日本国憲法」の大切さを訴えます。


松元ヒロさん、政治風刺のコントで人気を博したコント集団「ザ・ニュースペーパー」の方だったんですね。
本書は1997年初演のひとり芝居「憲法くん」が絵本化されたものだそう。
2016年出版、小学生から大人までとあり、読みやすくまとめられていました。
日本国憲法が人間になっていて話しかけてくれているのでとてもユニークで分かりやすいです。


特に印象に残ったのは「みなさんは、憲法とは、国の力を制限するための、国民から国への命令書だということを、知っていますか?」というところです。

>国をおさめる人たちが、自分勝手な政治をおこなわないように、歯どめをかけているんです。

これはすごく大事なことだと思いました。
たしかに、70年経ったら変える部分もいくつか出てきているのかもしれません。
でも、国をおさめる人たちから国民を守っているのが憲法であるのなら簡単に変えていいようには思えないし、怖い気がします。


紹介されている日本国憲法の前文をゆっくり読んでみると、とてもいい文章だと改めて感じました。

憲法改正か?と話題になっている今こそ多くの人に手に取ってほしいと思いました。

2017年5月23日

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>しげちゃんは甘えん坊で怖がりだ。
バアちゃんと一緒に寝て、首からお守りを下げている。
成績表に「自立を」って書かれ、お母さんは今夜から一人で寝なさい! と言う。
ちょっと怖いけど、おもしろい! 
ユーモア満載の絵本。

『しげちゃん』シリーズ第二弾。

じりつさんって何だろう?と思いながら読み始めました。
私も子どもの頃、天井板の模様が顔に見えて怖かったなあ。

室井滋さんことしげちゃんを自立させるために、バアちゃんあれこれ頑張ったんですね・・・白ヘビすごい!
無事自立できたしげちゃんだけど、バアちゃんは少しさびしくなっちゃいましたね(笑)

2017年5月4日

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>池や海の水の中にいる、ふしぎなかっこうをした小さな生き物たちのことを知っていますか?
彼らのすがたは顕微鏡で100倍ぐらいにしないと見えません。
まるい頭を左右にゆらしておよぐイタチムシ、カブトガニににた形のハオリ・ワムシ、きれいなみどり色をしたクロレラやミカヅキモ・・・・・・。
これらの生き物たちは、プランクトンとよばれています。
水1滴の中に広がる彼らのふしぎで美しい世界をたっぷりたんけんします。

写真ではなく絵で色々なプランクトンが描かれています。
読みながら生物の授業で学んだ記憶がよみがえってきて、懐かしくなりました。

水一滴の中にこんなにたくさんの小さなプランクトンがたくましく生きているとは・・・
自分の目で見える世界以外は普段あまり考えることはない私。
でも、見えていないだけで不思議で豊かな世界はあちこちで存在しているんだなと思いました。

2017年5月4日

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『文房具図鑑』も面白かったけれど、この図鑑もすごくユニーク。
同じ出版社から出ていると後で気づきました。

動物、海のいきもの、鳥、昆虫、植物の寿命などが載っていることは想像できましたが、食べ物、モノ、機械、建築物、天体などの寿命まであり、とても楽しめました。

一つひとつのイラストに天使の輪がついています。
知らないこともけっこうあり、勉強になりました。


モノの寿命の章では、力士のまわしの寿命にびっくり!

世界の人の寿命の章では、ピレネー山脈の中にあるアンドラという国に興味がわきました。
戦争のない平和な時代が700年も続いているというのは素晴らしい。

まめちしきの文章の文字が小さくて読みにくかったのが残念でしたが、子どもも大人も楽しめる図鑑だと思いました。

2017年5月3日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年5月3日]
カテゴリ 図鑑

>つるつるかわいい、りんごちゃん。ぬぎぬぎぬぎぬぎ、よいしょ!
りんごちゃんに続いて、みかんくん、ばななさん、めろんちゃんも、お洋服をぬぎぬぎしたら・・・・、みんなでお洋服をとりかえっこ!
さあ、どうなっちゃう!?

果物たちが自分たちの皮を洋服のように脱いでとりかえっこ!
やっぱり他の服はサイズが合わなくて変な感じになるのが面白い。
私はバナナ×りんごが好きでした。
著者のやわらかくて新しい発想がいいなと思いました。

2017年4月28日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年4月28日]

>地球から831光年はなれた銀河のかたすみにある、わくせいキャベジ。
黄緑色に輝く星には、ふしぎな生き物たちが住んでいます。
ダイコンイカ、ニンジン、トマトン、モロコシギツネ……、
惑星に住む28の野菜動物たちを、tupera tuperaさんが美しい絵で再現。
特長や生態を解説する絵本図鑑です。

tupera tuperaさん、最高!
動物と野菜や果物のコラボレーションが見事にハマっていてとても楽しめました。

特にお気に入りは・・・
「バナキリン」子どもの頃は緑色で成長するにつれて黄色→黒い斑点が全身にあらわれるってまさにバナナ!
「ハクサイ」年をとって体がしんなりした姿がおかしい。
「ゴマアザラシ」黒と白と金の三種類いる(笑)
非常に小さいので10倍に拡大した姿が載っていてかわいい。

動物好き、図鑑好きは要チェック♪

2017年4月17日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年4月17日]

月刊幼児誌『幼稚園』で不定期連載していたお話が1冊の本になったとのこと。

主人公のおつかいくん(貝殻をかぶっている)にナイスガイくん、あさりーぬ、やっかいくんなど登場するキャラクターがユニーク!

迷路にさがし絵、コミックっぽいお話もよかったです。
じっくり見て何度も楽しめそう。
鈴木のりたけワールドを堪能できました。

2017年4月15日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年4月15日]

初ヒグチユウコさん。
ずっと気になっていましたが、やっと手に取りました。
表紙の背景が黒なので強く印象に残ります。

「すき」のパワーってすごい!
女の子とワニなので人間同士じゃないことに驚きますが、すきになったらそんなことは関係ないってことかな?
色んな壁を超越しちゃうんでしょうね。

>すきになったら
わたしの いちぶは 
あなたになる

すごく深いなあと思いました。
大人が好む絵本かもしれません。

2017年4月15日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年4月15日]

>赤いバスがやってきました。
黄色いバスがやってきました。
緑のバスがやってきました。そして・・・・
バスからおりるのは、だあれ?
バスにのるのは、なあに?
色とりどりのバスに乗りおりする、あんなモノやこんなモノ。
思わずクスッと笑ったり、えーっとビックリしたり!
ユーモアたっぷりのおしゃれな色あそび絵本です。

赤いバスからトマトが降りてきて、タコが乗りました。
黄色や緑のバスには・・・と色から連想するのが楽しい。
想像の上を行くものが登場するのはさすが。
かわいいようでちょっと不気味なところもハマりそうな絵本です。

2017年4月11日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年4月11日]

>大ヒット『100かいだてのいえ』シリーズ作者の最新作が登場! 
ちっちゃなおんなのこ「ゆびさきちゃん」のかわいらしいぼうけんを、ゆびでたどりながら楽しめる、とってもユニークな絵本です。

ママとけんかして家出したゆびさきちゃんの大冒険。
ゆびちゃんの行く道をずっと指で追っていくのが楽しい。
家に帰ってきたらすっかりご機嫌なゆびちゃん。
けんかのことを忘れているのもかわいかったです。

2017年4月11日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年4月11日]

>SNSで大反響の“1歳半ぐらいの子どもの行動"が絵本になりました。

一歳半頃の子どもあるあるがたくさん紹介されています。
面白すぎ!
読みながらこんなに笑うとは思わなかったです。

今1歳半頃の子育て真っ最中の人も、もう子どもが大きくなってしまった人も楽しめる絵本。

かわいかったけれど、大変だったなあ・・・
当時を思い出し、懐かしい気持ちになりました。

2017年4月8日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年4月8日]

>「ぎゅう」というタイトルどおり、おかあさんとの「ぎゅう」や、だいすきなぬいぐるみへの「ぎゅう」、おふとんへの「ぎゅう」などあかちゃんの身近なものとの「ぎゅう」の楽しさを描いています。

あかちゃんえほんシリーズ。
子どもの絵がとても愛らしくて癒されます。
大好きなものや人とたくさん「ぎゅう」したくなる絵本。

2017年4月7日

ネタバレ

>ふくがひっかかってぬげなくなって、もう どれくらいたったのかしら。
このままずっとぬげなかったらどうしよう。
このままおとなになるのかな。
ぬがないまま、工夫しながら生きる? 
ぬげない仲間をみつけて、たのしく生きる? 
あれこれ考えるうち、だんだんおなかがさむくなってきて......

第9回MOE絵本屋さん大賞2016に選ばれた本書。
やっぱりヨシタケシンスケさんは面白い!

服がぬげなくなった男の子の妄想っぷりが最高です。
ぬげない仲間、いるかな(笑)
淡々としたお母さんも好きです。

読んだ小学生の次女が早速まねをしていておかしかったです。

2017年3月30日

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読書状況 読み終わった [2017年3月30日]

>今年はなかなか春がきません。
“はるねこ”が「はるのたね」をなくしてしまったらしいのです。
そこで、あやははるねこと、おりがみで春をつくることにします。

まだ風は冷たいけれど確実に春はやって来ていると感じる今日このごろ・・・
きれいな若草色の表紙に惹かれて手に取りました。

なかなか春がやってこないのは、はるねこが「はるのたね」が詰まった巾着袋を落としてしまったからだそう。
あやちゃんが折り紙で春を作る手伝いをする様子はとても楽しそうでかわいい。
1年前を思い出しているあやちゃんがちょっとお姉さんになっているのもいいなと思いました。

かんのゆうこさん文で画家は違う『なつねこ』『あきねこ』『ふゆねこ』も季節を待って読みたいです。

2017年3月28日

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>話題沸騰!小学校6年生が書いた『文房具図鑑』。

文房具マニアの小学校6年生の男子が、夏休みにお母さんに白紙の本をプレゼントされ、書き始めた文房具図鑑。
しかし、小学生と侮るなかれ。
可愛い手描きの中に、文房具の長所も短所も語り尽くした最強解説本です。

ページ数は100ページ以上に及び、掲載アイテムは168個。
そのすべてが実物大の手描きで模写され、文房具を使用した時の感想も小学生とは思えない鋭い突っ込みとともに書かれています。
大人の想像を超えた熱量がこもっている一冊です。


健太郎君すごい!
小学校を卒業したばかりの長女も「すごい!すごい!」と熱心に読んでいました。
とても完成度の高い自由研究で担任の先生も驚いたでしょうね。
手書きの文字とイラストがいい味を出していて素敵♪

自分が愛用している文房具を健太郎君がほめているとなんだかうれしいし、短所でも「そうそう!そうなんだよね。」と共感してしまうのが楽しい。
メーカーからのコメント(特に辛口コメントへの返答が面白い)も読み応えがありました。

健太郎君の熱~い文房具愛が伝わってくる本でした。

2017年3月21日

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読書状況 読み終わった [2017年3月21日]
カテゴリ 図鑑

経済と聞くとなんとなく難しそうで苦手意識がありますが、「子どもと考える経済のはなし」とあるように優しく書かれていたのでとても分かりやすかったです。


お金のために経済活動があるのではなく、ひとの経済活動のためにお金が存在するという話は考えてみれば当たり前かもしれないけれど、けっこう振り回されてしまっている気もするし、なかなか難しい。

どうしても欲しいものでないのに、安いからと買ってしまったり、衝動買いをしてしまうことも・・・


お金にふりまわされない生き方
「大切な目的のためにお金を貯める・使う」
「誰かをよろこばせるためにお金を貯める・使う」

これは頭に入れておきたいと思いました。


ニセの経済活動の話、「経済は成長しなくてはいけない」もの?の話もハッとしました。


>経済は、お金や数字を増やしたり、大きくしたりするものではありません。
ひととひとが信頼関係をもってつくるもの、ひとをしあわせにするものが、<本当の経済>です。


人を幸せにするお金の使い方を考えながら暮らしていきたいです。

2017年2月17日

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読書状況 読み終わった [2017年2月17日]

先日見た、さえざえとした美しい満月を思い出しながら読みました。
まさに「ごほうびのようなおつきさま」でした。

一日の終わりにゆっくりゆっくり読みたい絵本です。
何度か登場する赤ちゃんがとてもかわいい。
町の人達が少しずつリンクしているのもいいなと思います。

『あさになったのでまどをあけますよ』と対になるような絵本だと感じました。

2017年2月13日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年2月13日]

4.5歳~

くんちゃんシリーズ。
冬ごもりの季節が近づいた頃、南の国へ飛んでいく渡り鳥に出会ったくんちゃんは自分も行ってみたいと思います。
でも、準備に手間取り最後は結局冬眠(笑)

毎回お母さんにお別れのキスをするくんちゃんがかわいかったです。
くんちゃんの冒険を優しく見守る両親がとても素敵。
こんな気持ちで私も子育てできたらいいなと思いますが、現実はなかなか・・・
素朴で温かい気持ちになる大好きなシリーズです。

2017年2月13日

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読書状況 読み終わった [2017年2月13日]

柏葉幸子さんのデビュー40周年記念作品で、第54回野間児童文芸賞受賞作。
柏葉さんは岩手県の生まれ、絵を描かれたさいとうゆきこさんは青森県生まれで岩手県在住とのこと。
東日本大震災をモチーフにした作品ということで少し緊張して読み始めましたが、すぐに引きこまれました。

辛い境遇だったゆりえさんと萌花ちゃんは震災をきっかけに出会います。
二人を救ってくれた山名キワさんがとても素敵なおばあちゃんで独特の存在感がありました。

ゆりえさんは結さんとして、萌花ちゃんはひよりちゃんとしてキワさんと共同生活を始めます。
他人同士なのにお互い思い合い温かい交流が生まれていく様子がとてもよかったです。

河童や狛犬、ふったち、座敷童などが登場し、不思議な出来事がたくさん起こりますが、日常と地続きな感じがしたのは東北や遠野の温かい言葉だったり、土地柄なのかもしれません。

マヨイガって本当にあるのかもしれないと思ってしまいました。
目には見えないものたちが私達を見守ってくれていると思うと心強くなります。

これからも三人が支え合って笑顔で暮らしていけますように。

この作品から元気をもらえました。

2017年2月12日

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>しんしんと雪が降る山の中。
ぽこぽこぽことわいているお湯の中に、動物たちがつぎつぎどぶーん。
ユーモアあふれるほんわかあったか絵本。

雪の山で見つけたあったかそうなお風呂。
おさるさん一家、いのししさん一家があったまって帰り、次にやってきたのは雪だるまさん一家!
とけちゃうのかなと思ったらだるまさん一家だったのはびっくり。
最後にお風呂が引っ越していくのがユニークでした。

2017年1月23日

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読書状況 読み終わった [2017年1月23日]

>ぶるぶる寒い雪の中で、うさぎさんが見つけた温泉はさるさんの温泉。
うさぎさんはあったまることができるかな?

2~3歳児。
うさぎさんが温泉を見つけても、先客がいて入れてもらえずかわいそう。
でもあったかい石を動かしたら温泉がわき出して・・・近くの温泉は干上がっちゃった(笑)

自分が入れてもらえなくて悲しい思いをしたけれど、他の動物を入れてあげるのが優しい♪

2017年1月23日

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読書状況 読み終わった [2017年1月23日]

>きょうは、楽しいおもちつき! 
ぺったん、ぺったん、ぺたぺったん。
あらら、ふしぎ、ついたおもちがうさぎになっちゃった! 次は何に変身するかな? 
めくって楽しい、読み聞かせにピッタリの1冊!

うすときねを使って作るおもち、いいですね!
最近はすっかり少なくなってしまいました。

おもちが伸びて色々な動物の形に変身するのが楽しいです。

2017年1月23日

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読書状況 読み終わった [2017年1月23日]

>どんぐりの実が落ちます。
ぱらぱらとんとんぱらぱらとん。
冬眠前の動物たちがやってきて、味わいます。
季節感あふれる詩情豊かな絵本。 

>ぱら ぱら とん とん ぱん ぱら とん

>ぱらんこ ぽろんこ とん ぽろりん
など、どんぐりの実が落ちる音がとても素敵。
くまとりすがうれしそうにどんぐりを拾う様子もお気に入りです。
柿本幸造さんの絵がとてもかわいらしくて癒されます。

2016年12月11日

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読書状況 読み終わった [2016年12月11日]

おなかのすいたしろぶたくんが、果物を次々に食べていきます。
りんごにレモンにメロンにぶどう・・・
白い体にだんだん色がついていってとてもきれい。
石けんも食べてしまって大変なことになりますが、最後は一安心。
面白かったです。

2016年12月11日

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読書状況 読み終わった [2016年12月11日]

>母さんハリネズミは、子どもたちのためにリンゴを探しにでかけます。
そして、木から落ちてくるリンゴを背中の針で見事に受け止めて、子どもたちへ持ちかえります。

ハリネズミ母さんが落ちてきたりんごを背中の針で受け止めるのがなんともユニーク。
けっこうな衝撃がきそうだけど(笑)
母さんの帰りを喜んで迎える子ども達がかわいかったです。

2016年12月10日

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