とりあえず読んだ本とか読みたい本とか。
きのこさん
吉村 達也
角川書店 (2003年03月)
かつての恋人から日記が届いた。しかしその彼女は既に死んでいた。読み進めていくごとに明らかになる真実。みたいな話。結構どきどき感があって面白かった。
乙一
集英社 (2004年05月20日)
記憶をなくした女の子が、移植手術をした眼の記憶を頼りに、眼の持ち主だった青年の街に行く話。グロイ場面はアレでしたが、構成などはさすがだと思った。
山本 文緒
集英社 (2001年07月19日)
塾の講師に惹かれていく受験生の女の子。読み終えた後なんだかとても切なくなった。クリスマスのくだりがとても好き。
乃南 アサ
双葉社 (2000年05月)
殺人事件の加害者と被害者の両視点から描かれている。同じ内容の文が何度も繰り返し出てくるからちょっとくどいかな、と感じた。
東野 圭吾
集英社 (2003年05月20日)
非常勤をしている小学校で起こる事件を解いていく短編集。小学生向きに書かれたものとあって読み易いし、また面白い!
牧野 修
幾つかの短編を書き下ろし「ファントム・ケーブル」で挟んだ作品。読後感が何とも悪いものだと思った。グロ系。
幻冬舎 (2002年04月)
盲目の女性と殺人事件の容疑者が繰り出す静かで温かな空間がとても好きです。
ラリー バークダル Larry Barkdull
あすなろ書房 (1997年10月)
両親を事故で失くし、祖父と一緒に住む事になった少年の話。 雛鳥の話のくだりは泣いてしまいました。当初図書館で借りて読んだのですが、買ってしまった本です。
バリー・ユアグロー 柴田 元幸
新潮社 (2004年03月30日)
旅人の短編集。 今一つ、って所でしょうか。ただつまらない訳でも無いので読破しましたが。
パトリック レドモンド Patrick Redmond
早川書房 (2000年02月)
45年前に起きたイギリスの名門パブリック・スクールで起きた奇怪な事件。苛められっこのジョナサンと一匹狼のリチャードが織り成すゲームとは。 分厚い本ですが、内容に引き込まれあっという間に読める本。何が一番気になったって、ジョナサンとリチャードの関係が。
長野 まゆみ
河出書房新社 (2002年06月)
猫シッターに行ったつもりが、自分が“ネコ”になってしまう話など。うーん、官能的。
渡辺 浩弐
エンターブレイン (2003年03月)
<02>同様面白かった!人間の奥底を見れたりしてゾッとする話も。
エンターブレイン (2003年01月)
世界中のどんな情報でも知る事の出来る検索サイト“プラトニックチェーン”。恋愛事や犯罪事など多種の短編あり。 なんと言っても読み易いし面白いし。満足でした。
実業之日本社 (2002年03月16日)
中学受験を控えた子供の居る四世帯の親子が勉強合宿に行った先で、殺人事件が起こる。 東野圭吾作品にしては何か物足りないかな、と思って読んでいましたが、最後の最後で感動してしまいました。
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