lowflyerさんの本棚»
読んだ本をつらつらと並べています。 ただし、マンガ・ライトノベルの類は除きます。 あと、続きものの小説は一部省略される場合があります。
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革命のライオン 小説フランス革命 1 (小説フランス革命) (集英社文庫)
佐藤 賢一 / 集英社 / 2011年09月16日
フランス革命を題材にした歴史小説。第一巻の主人公はミラボーである。全国三部会の開催から国民議会の宣言に至るまでの流れ...
世界史 上 (中公文庫 マ 10-3)
ウィリアム・H. マクニール / 中央公論新社 / 2008年01月
本書は、オックスフォード大学出版局のより出版され、40年以上にわたって世界で読み続けられている世界史の教科書である。...
奇跡の脳: 脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)
ジル・ボルト テイラー / 新潮社 / 2012年03月28日
脳卒中を克服した女性脳科学者の自伝的エッセイ。本書は、著者の脳卒中体験を描いた前半と、脳卒中をり患した著者ならではの...
戦後世界経済史―自由と平等の視点から (中公新書)
猪木 武徳 / 中央公論新社 / 2009年05月
第二次世界大戦後の世界経済を概観するという、ある意味では恐ろしく挑戦的な内容の一冊。非常にまっとうな視点から書かれて...
陽だまりの彼女 (新潮文庫)
越谷 オサム / 新潮社 / 2011年05月28日
ちょっとだけ捻った恋愛小説。あらずじに触れると即ネタバレみたいなストーリーなので、うまく説明することができないが、な...
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)
伊藤 計劃 / 早川書房 / 2010年12月08日
21世紀の後半、<大災禍>と呼ばれる核戦争の時代を経て、人類は、人命を公共のリソースと位置付ける福祉厚生社会を築きあ...
100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 (新潮文庫)
春日 真人 / 新潮社 / 2011年05月28日
数学の世界には、数十年、数百年にわもわたる「難問」が存在する。現在も現役の未解決問題としては、「リーマン予想」や「ゴ...
宇宙のエンドゲーム―誕生(ビックバン)から終焉(ヒートデス)までの銀河の歴史 (ちくま学芸文庫)
フレッド アダムズ / 筑摩書房 / 2008年04月09日
ビッグバンの10の-43秒後の遙か昔から、10の100乗年後の遙か未来までの宇宙の発展を、最新の宇宙論の知見を元に論じる一冊。...
どくとるマンボウ昆虫記 (新潮文庫)
北 杜夫 / 新潮社 / 1966年05月
昆虫バカ一代としても有名な北杜夫による昆虫エッセイ。氏のエッセイは躁鬱の度合いの影響なのか、たまに話題が飛躍しまくっ...
ホモ・フロレシエンシス〈下〉―1万2000年前に消えた人類 (NHKブックス)
マイク モーウッド / 日本放送出版協会 / 2008年05月
インドネシアのフローレス島で発見された新たな人類は、世界の人類学者を2分するような大論争を巻き起こした。その過程にお...
ホモ・フロレシエンシス〈上〉―1万2000年前に消えた人類 (NHKブックス)
マイク モーウッド / 日本放送出版協会 / 2008年05月
2004年、ネイチャーに掲載されたある論文に世界が驚愕した。現生人類が文明を築き始めるホンの少し前まで、世界にはもう...
こんなに変わった歴史教科書 (新潮文庫)
山本 博文 / 新潮社 / 2011年09月28日
日本史上の学説が世間に一般に浸透するのには、だいたい30年くらいかかるそうである。ならば、30年を隔てた昭和と平成の...
古代文明と気候大変動―人類の運命を変えた二万年史 (河出文庫)
ブライアン フェイガン / 河出書房新社 / 2008年06月04日
気候の変動が文明の隆盛に与える影響を、実際に旧大陸と新大陸の各地の文明が歩んだ道を追いかけながら考察する本。地球の気...
マンボウ 最後の大バクチ (新潮文庫)
北 杜夫 / 新潮社 / 2011年08月28日
北杜夫が亡くなったので、追悼の意を込めてエッセイを手に取った。北杜夫という人は、完全なる純文学から、どうしようもない...
ゴールデンスランバー (新潮文庫)
伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2010年11月26日
最初の80ページほどを我慢して読めば、後の数百ページは引き込まれるようにスラスラ読めてしまった。ただ、どうして「ゴー...
パリ 都市統治の近代 (岩波新書)
喜安 朗 / 岩波書店 / 2009年10月21日
パリにおける「警察」の成立過程を通して、統治される対象としての「都市」が、近代の成立によりどのように変化したのかを解...
太陽と地球のふしぎな関係―絶対君主と無力なしもべ (ブルーバックス)
上出 洋介 / 講談社 / 2011年08月19日
太陽の活動が、時に地球に甚大な影響を及ぼすことを知っている人って、実はあまりいないんじゃないだろうか。恥ずかしながら...
科学的とはどういう意味か (幻冬舎新書)
森博嗣 / 幻冬舎 / 2011年06月29日
「科学的とはどういう意味か」という標題が示すところは、「現代人の多くは、科学的であることの本質を理解していない」とい...
ブレイクスルーの科学者たち (PHP新書)
竹内 薫 / PHP研究所 / 2010年03月16日
最近、徐々に路線を変更しつつある竹内薫の、「軽い」方の一冊。軽いとは言っても、さすがにリテラシーのある作者だけあって...
ねじとねじ回し この千年で最高の発明をめぐる物語 (ハヤカワ文庫NF)
ヴィトルト リプチンスキ / 早川書房 / 2010年05月30日
この千年で最高の発明は何かというテーマから出発し、「ねじ」の歴史をめぐる一冊。あの小さな部品がなぜと思われる向きもあ...






