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ユキヒラさんのレビュー


ユキヒラの本棚»

蔵書内から抜粋。 シリーズもの:(基本的に)1巻or購入末巻を登録中。

ユキヒラさんのレビュー

ユキヒラさんのレビュー   登録日:2010-04-15

12巻発売!待ってました~!! 続いてくれているだけで、堪らないほど嬉しいですっ! 発売された日を未だに覚えてる。 第1巻の発売日、学校終わりに本屋へ行けば「売り切れました」。他店へ行っても既に無く‥‥手に入ったのは第二版。凄まじかったな~。後にも先にも、“限定版でも無いのに”“発売日当日で”売り切れ終了にかち合ったのはこの時限り。 まだまだファンで居ます!!
ユキヒラさんのレビュー   登録日:2010-04-10

ジャケ買いと流し読みで気に入った一冊。 何が好きって、もうあの能力性能!科学の電算処理を自分だけでこなしながら、思うがままにその結果を揮えるなんて・・・文理問わず「~の定理」「~の法則」なんてモノにトキメクなら好きになれる、と思う。 まぁトキメクなんて言葉を使ったら、まともな理系者の方々に「何も分かってないくせに」とか言われそうですが。

屍鬼〈上〉

小野 不由美
ユキヒラさんのレビュー   登録日:2010-04-09

ずっと放置していて、 読めそうで読めなかった本を読破中。 文庫化・漫画化にだってめげませんよ。
ユキヒラさんのレビュー   登録日:2010-04-09

閉鎖された世界で起こる謎。 と、言ってしまえばそれまでなのだが、思いのほか面白いのはSF要素まで盛り込まれているからか。 消えて戻ってくる住民は、同じようで同じじゃない。 変わりないはずなのに、違和感がぬぐえない。 それは、その本人自身でさえ確信が持てないが確かにある違和感。 何かが逆転し続けて、いつしか自分とジブン、世界とセカイの境界線さえ分からなくなってしまった。
ユキヒラさんのレビュー   登録日:2010-04-09

文庫化されて大人買い。 夏(特に夏休み)になると読みたく本の一つ。 南米の密林で行われている秘密裏の儀式に巻き込まれ、唐突に始められた――命と妹を賭けたサバイバルゲーム。
ユキヒラさんのレビュー   登録日:2010-04-09

友人に借りて読んで、自分でも即買いした一冊。 転生モノであり、鬼や秘術などの和風要素が盛り込まれている。 突然巻き込まれたと思っていたはずの非日常が、本当は前世から続く己の望みのために繰り広げられていた出来事だった。 仲間(配下)、従者、相対する存在。 それぞれの思惑と望みが、己の望みを遠ざけながらも近づける。
ユキヒラさんのレビュー   登録日:2010-04-09

妖怪に興味があって、手を出した一冊。 中々に面白かったけど薀蓄を削れば1/3は薄く出来るんじゃないかな。 薀蓄が必要or不必要と問われれば、自分の中じゃ半々位。 ようは「あれば、まぁもう少し楽しめるんじゃないかな?そういう知識や考えがあるって分かるから」って所に落ち着きます。
ユキヒラさんのレビュー   登録日:2010-04-09

何で買ったんだったかな。 あれか?漫画化されてたから?多重人格探偵サイコ繋がり? あっ思い出した。柳田國男や折口信夫が絡んでいたからだ。 そんな所で内容について。 暗躍機関や、歴史の影に潜む謎の事件に、判別者として絡めとられていく折口氏。要素的には民俗的なのも関わってたかな。大正(昭和?)がベースになっているので、そこら辺りの時代が好き&不思議な事件?が好きなら一読するのも良いかも。
全9レビュー中 1 - 9件を表示

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