リュークさん
岬下部 せすな
芳文社 (2007年08月27日)
漫画
秋★枝 ZUN
一迅社 (2008年04月09日)
紫がまたしても月面侵略を企てた!これに対し霊夢は、レミリアは、他の連中はどんな行動を起こすのか!?……みたいなお話がロクな説明もなく始まるので、完全に原作ゲームを知ってる人向けの漫画。少なくとも東方を知らない人が新しく東方の世界に触れるための入り口...
かかし 朝浩
ワニブックス (2007年07月25日)
あの清少納言が勝気でツンデレな女の子だったら……というノリの平安コメディ。その発想はなかったわ(笑)。 パターンとしては宮中で何か厄介ごとが起きて、少納言がそれを破天荒に解決するという流れなのですが、この読後の爽快感がスカッとしてくせになります。 ...
花澤香菜 平池芳正
メディアファクトリー (2008年01月25日)
映像作品
高校の美術部を舞台にしたほのぼの癒し系アニメ。ありがちな日常を描いただけの作品ではありますが、のんびりした中にもしっかり笑いやじ〜んとくるシーンも散りばめられていて、見ていて退屈ということはまったくありませんでした。毎回丁寧な作画や、贅沢にも程が...
TVサントラ 村松健
JVCエンタテインメント (2007年11月21日)
サントラ他
特別なインパクトはないけど、耳に心地よいまったりした曲が揃っています。ピアノをベースにしたジャズっぽい曲が多め。アニメのシーンを思い出しながら聴くのもいいけど、単純に聴き物としても質の高い一枚だと思います。日常のBGMやなんかにもおすすめ。
ドラマ
キングレコード (2008年01月16日)
収録エピソードは全て原作から持ってきたものですが、音声だけでもいい感じに作品の雰囲気を再現されていると思います。原作を読みながら聞いてみるのも一興だと思います。そういうのは別にしても声優さんの熱演やテンポのよさで聴き応えも十分。
土塚 理弘 五十嵐 あぐり
スクウェア・エニックス (2005年09月24日)
スポ魂……とはちょっと違うかもしれないけど、女子剣道部を舞台にした青春コメディ。ストーリーが良いのはもちろん、登場人物は脇役にいたるまでみんな個性的だし、絵もきれいだしで言うことなし。一番かわいいのはタマちゃんであることは間違いないのですが、萌え云...
湖西 晶
一迅社 (2007年12月22日)
瀬戸内海に浮かぶ小さな島を舞台にしたストーリー4コマです。ほのぼのありお色気あり涙ありで1巻完結ながら内容の濃い作品に仕上がっていると思います。ただ、話の根底に最初からあるシリアス感のせいでネタは面白くてもでも心から笑ってスカッとはできないのはち...
ほしな歌唄(水樹奈々) ほしな歌唄(水樹奈々)
ポニーキャニオン (2007年12月19日)
アニメ「しゅごキャラ!」挿入歌。今回もいつもの奈々さん節全開の良曲でした。14歳の女の子が歌っているという設定や小さいお子さん向けのアニメというスタンスを完全にぶっちぎった潔さはさすが奈々さんだと思った。
kukui
Mellow Head(PLC)(M) (2007年10月24日)
邦楽
霜月はるかさんがボーカルを務めるユニットのアルバム。幻想的なイメージの曲が多く収録されています。霜月さんの澄んだボーカルは素晴らしいのはもちろんですが、バックコーラスやアレンジに多用されているピコピコ音がたまんない。
武田 日向
富士見書房 (2007年12月08日)
「GOSICK」の挿絵描いてる人だ〜!ということで表紙買い。19世紀後半、開国直後の日本からパリへと奉公に出た少女と、その雇い主である看板職人の青年のふれあいが何やかやという話。言葉や文化の違いに戸惑いながらも、お互いを理解し家族の絆を深めていくユネと...
Rin’
エイベックス・エンタテインメント (2007年12月05日)
前作「Inland Sea」がいまいちな感じでガックリきていたのですが、今回は無事Rin'らしさを取り戻してくれていたようで何より。PVも収録されている「紫のゆかり、ふたたび」と「乱華」がよい出来です。残念なのは収録曲数が少ないこととゲストボーカルがさっぱりな...
DAISHI DANCE DAISHI DANCE
NEW WORLD RECORDS (2006年07月19日)
一応ハウス系なのですが、切ないピアノの旋律が同系統の他の音楽にない爽やかさを生み出しています。本当に「綺麗なメロディー」とはこういうものかと思い知らされる一枚。
赤城 毅
講談社 (2007年04月06日)
小説・ライトノベル
想像を絶する価値を持つ秘書・禁書、それをあらゆる手段を用いて蒐集する「書物狩人」の活躍を描いた物語。ちなみに短編形式の連作となっています。たった一冊で世界の歴史を変えうる稀覯本の存在やそれを巡る駆け引き・攻防の連続は本好きなら思わず引き込まれてし...
PEACH-PIT
講談社 (2006年07月06日)
ローゼンの桃種先生とはいえ、少女漫画、しかも比較的低年齢層向けのこれを買うのは結構冒険だったわけですよ。しかしこれは冒険して正解。確かに子ども向けにかわいくわかりやすく描かれてはいますが、決して子供だましに留まってはいません。しっかりと芯の通った...
有楽 彰展
スクウェア・エニックス (2007年11月22日)
「東京アンダーグラウンド」の有楽先生の新作です。全体的に前作よりも明るいノリ、大きなストーリーよりも一話完結で進むので読みやすくはあります。有楽先生的にはラブコメ要素を盛り込んだドタバタ劇でいきたいようですが、現状この作品のどういう風に見せていく...
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2007年08月11日)
荒川先生が手がけているということで手に取ってみたわけですが。展開が早かったり物語が全体的に薄かったりとストーリー面が弱い感じ。現状荒川先生の抜群の画力で読めるレベルを保っていますが、ずっとこの調子のようなら……。今後に期待しておきます。
陰陽座 陰陽座
キングレコード (2007年07月25日)
このところポップ寄りになっていた陰陽座が昔の路線に戻って……と思わせておいて最近のテイストもしっかり活かされていて、陰陽座の新しい持ち味が作られつつあるように思います。今までどおりでもあり、新しくもあり。全体的に曲の質が高く、ハズレといえるようなも...
野中藍 野中藍
キングレコード (2006年02月01日)
正直なところ、歌唱力そのものはよくこれでCD出せたなぁというレベルなのですが……だがそんなことはどうでもいい。聴けばわかる、上手いとか下手とかを超越した破壊力がそこにはあるのです。まさにあいぽんのかわいさは異常。個人的には「夢のドライブ」「ピース!...
元気ロケッツ
AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(M) (2007年07月04日)
「ルミネスII」のBGMとして使われたのを聴いて一目惚れ、もとい一耳惚れしてCD発売をまだかまだかと待ち望んだこの曲がついに!なんというかこう、高揚感とか解放感とかこの良さは言葉では表しきれない(ダメじゃん)。あまりに印象的なPVや多数のリミックス...
大和田 秀樹
秋田書店 (2007年07月20日)
一言で言い表すならば「ヤクザ+魔法ファンタジー+萌え」。自分で書いてて意味がわからない。大和田先生お得意のぶっ飛んだ舞台設定は今回も健在です。絵的な濃さは今までよりさらにパワーアップ、というかもはや狂気の域まで入り込んでる気がして先生の今後が心配...
任天堂 (2007年01月25日)
ゲーム
「泊まると願いが叶う部屋」があるというホテルに立ち寄った主人公が出会った事件を描いたアドベンチャー。ストーリーはいわゆる「館モノ」と呼ばれるものに近いミステリーの体裁をとってはいますが、殺人とかの血生臭い事件や無闇に恐怖感を煽る描写はないので、そ...
レベルファイブ (2007年02月15日)
ストーリー仕立てで次々と出題される「ナゾ」を解いていくアドベンチャー。ナゾの監修はあの多湖輝教授ということで、「頭の体操」シリーズが好きな人なら楽しめること請け合い。ナゾは種類も難易度も様々、ゲーム中全部で120問出題ということでボリュームも文句...
TVサントラ TVサントラ
ジェネオン エンタテインメント (2006年08月30日)
ブラクラのBGMというと、アニメ視聴時はワイルドでアップテンポなアクション系の曲が主に印象に残っていたのですが、改めて音楽だけを聴いてみると、ロアナプラの日常風景を描いたシーンや叙情的な場面のBGMも実に名曲ぞろい。あのアクセル踏みっぱなしみたい...
キングレコード (2005年05月11日)
なのはが「魔法少女モノというのは名ばかりだった」というのは音楽も例外ではなく、シリアスやガチバトル系の曲の充実ぶりはおよそリリカルという概念からは程遠いように思います。おまけとしてレイジングハートやバルディッシュなどのボイス集も収録されていて、加...
美水 かがみ
角川書店 (2005年01月08日)
恒例の「アニメを見て面白かったから買ってみた」シリーズ。いわゆる「あるあるネタ」が豊富ですが、それらはあくまでも読者がオタクであるという前提で描かれています。(そりゃコンプティーク連載だしな)なのでこの4コマの面白さがわかってしまう人は色々とダメ...
森山 大輔
少年画報社 (2006年03月27日)
「棺主」と呼ばれる異形の怪物と彼らに対抗する人間たちの戦いを描いたお話。荒川弘先生や和月伸宏先生の推薦となれば読まないわけにはいくまい!というわけで購入。確かに両氏の作品が好きな人ならこちらも気に入りそうな作風です。題材はありきたりかもしれません...
coba coba
EMIミュージック・ジャパン (2000年10月18日)
cobaさんの歴代の楽曲をオーケストラを交えてアレンジした一枚。アコーディオンの哀愁漂う音を活かしながらも原曲よりさらにゴージャスに。「花市場」なんかは聴いてると本当にイタリアの街角の風景が見えてきそうになります。(行ったことありませんが)今更ではあ...
リスペクトレコード (2003年04月23日)
「沖縄民謡+クラブミュージック」という意外な組み合わせながら、見事なまでに両者を融合させたユニークなアルバム。まさか沖縄民謡のゆったりかつ雄大な空気が電子楽器とここまでマッチするとは。これの前作に当たるアルバムや、リミックス盤も併せてオススメです...
ANGRA ANGRA
ビクターエンタテインメント (2004年09月08日)
洋楽
「Glorious - Don't be afraid!」もうね、こういうのダメなんです。理屈抜きにカッコよすぎる。今のところアングラのアルバムの中では文句なしに最高の出来だと思います。ストーリー仕立てで構成されたスケールの大きな楽曲、ガンマレイのカイ・ハンセンらのゲスト参...
Studio Apartment Studio Apartment
NEW WORLD RECORDS (2004年07月07日)
この人のアルバムの中では一番好きなのがこれ。一言で言うならとにかく「オシャレ」。かといって表面的な綺麗さに終始しているわけでもなく、体の芯を揺さぶられるような熱さと心地よさもかんじさせてくれます。曲調も多彩で、特にボーカルものの出来が気合が入って...
i-dep i-dep
RAINBOW ENTERTAINMENT (2005年07月20日)
クラブサウンドとしてカッコいいとかスタイリッシュとかというのはちょっと違う感じだけど、思わずワクワクしてくるような遊び心がちりばめられた一枚。聴くとするすると耳に流れ込んでくるような軽い雰囲気の曲が多いのですが、不思議と印象に残るのはその独創性ゆ...
system F / Gouryella
エイベックス・トラックス (2004年12月01日)
正直トランスというジャンルにはちと苦手意識があったのですが、食わず嫌いはいかん!ということでとりあえず手にとってみて、まさに正解だった一枚。ハイテンションながらも壮大なスケールを感じさせる楽曲揃いで、私のトランスに対するイメージがかなり変わったか...
松沢 夏樹
一迅社 (2007年03月09日)
知る人ぞ知る不条理軍隊ギャグがまさかの復活を遂げました。私にとってはもう嬉しいとか懐かしいなんてもんじゃありません。舞台が前作の200年後なので登場人物などは一部を除き一新されていますが、ノリや芸風は「突撃!」時代のものをしっかり踏襲。前作を知る...
咲 香里
講談社 (2006年11月17日)
世にも珍しいバドミントンを題材に据えたスポーツ青春モノ。バド愛好家の私からすれば、こういうのを描いてくれる人がいるってだけで嬉しくなっちゃう(笑)。作者のバドミントンに対する愛情や熱意がビンビン伝わってくる点は非常に好印象。でも一方でその情熱に漫...
アニプレックス (2004年07月22日)
アニメ本編の後日談(?)を描いたドラマCDです。アニタと岡原のガチンコ対決とか、ジュニアと○○○○さんが転校してきたりとか、ドタバタコメディがメイン。というかそれしかない。本編ではシリアス一辺倒だった人まで微妙に壊れてしまってて笑えます。本筋以外にも...
ドラマ 宮島律子
フロンティアワークス (2006年02月22日)
続・やりたい放題。今回は桃月学園を飛び出して舞台がジャングルの奥地とか警察署になったりしてカオス度がさらにアップしてます。でも私の今回のベストはシンプルなシチュエーションの「スーパーウルフ一条」シリーズ。やっぱり一条さんなのか、自分。前回から通し...
フロンティアワークス (2006年01月25日)
相変わらずやりたい放題なぱにぽにのドラマCD。各トラックがそれぞれ独立したショートドラマになっているのですが、そのいずれも突き抜けた面白さです。個人的には一条さんの意味不明なセリフ群が弱点かも。しりとりでそんな言葉を使うんじゃない(笑)。他にも6...
鳴子 ハナハル
メディアワークス (2006年01月27日)
同名アニメのコミック版。ある日唐突に神様になってしまった中学生の少女と仲間たちがほのぼのしたり騒いだり呆けたりする話。アニメで感じた温かみとか懐かしさがいい感じに再現されてます。かといってアニメを見ておくの前提で描かれているわけでもないので初見の...
倉田 英之 綾永 らん
集英社 (2003年07月18日)
アニメ「R.O.D-THE TV-」の派生作。おなじみの三姉妹のお話ですが、設定等が一部アニメと矛盾していたり、空気が違ったりするであっちとはまた別物と考えた方がいいようです。序盤は作画の人が世界を掴みかねているのかちょっとちぐはぐな印象を受けましたが、その辺...
バンダイ (2006年03月02日)
MSを操作して戦うっていうゲームとしてはよくあるやつ。なんか全体的にMSの動きがもっさりしてて臨場感とか爽快感に欠けます。機体やオリジナル以外のキャラクターを強化する要素がなくてやり込み甲斐もないし。同系統のゲームでもっと面白いのはいくらでもあり...
松本梨香
SME・ビジュアルワークス (2002年12月04日)
私が中学生だった発売当時は高くて手が出なかった(元々はVHSで全3巻)ものを今になってようやく買うとかかなりやっちゃった感はあります。とりあえずアニメの内容以前に「見られた」という事実に感動したり(笑)。原作のおいしいところを押さえつつオリジナルの要...
松井 優征
集英社 (2006年11月02日)
あのネウロをネウロたらしめている濃ゆい画なしで、どこまでネウロっぷりを発揮できるかに注目していたのですが、その点は文句なしの出来でした。ネウロの外道ぶりや裏表のギャップ、犯人の壊れ方(中の人的にも新鮮でした)はまさに原作を彷彿とさせます。他のキャス...
ゲーム・ミュージック
セルピュータ (2006年05月31日)
泣く子も黙る豪華5枚組のサントラです。ただし中身はジングルや短いフレーズの曲が結構な比率を占めているので5枚もある割にはちょっと……なボリュームかも。ただし曲の質自体は非常に高く、和楽器好きにはたまりません。中でも戦闘系の曲のクオリティの高さはもう...
カプコン (2006年04月20日)
民話のような世界観と独特のシステム「筆しらべ」が楽しいRPG。全体的な完成度が高く、さらにサブイベントややりこみ要素も充実しているのでボリューム面も文句なし。キャラクター同士のキレのいい会話や秀逸な画面演出が相まってともすれば地味になりがちな題材...
中田譲治 中森良治 ところともかず
ジェネオン エンタテインメント (2006年02月10日)
TV版はなかったことにして、原作を忠実に再現したOVAシリーズ。1巻を見た時点ではテンポが悪くてなんとなくグダグダしてる印象があったのですが、2巻で豹変。ベテラン声優陣が吼えるヒラコー節や迫力あるアクションシーンは失禁モノ。割と最低なトークが繰り...
惣領 冬実
講談社 (2006年10月23日)
塩野七生の小説(別項参照)の延長みたいな形で手に取ってみた一冊。史実を厳密に踏まえながらも作者独自の解釈というかテイストも盛り込まれていて、最近呼んだ歴史モノの漫画では一番面白かった。多少少女漫画的なノリはありますが、特に気になるようなものでもな...
広江 礼威
小学館 (2002年12月12日)
登場人物のほとんどがマフィアとかテロリストとかの危険人物、PTAが見たら卒倒しそうな罵詈雑言のオンパレード、数ページ毎に死人が出るという実にクソッタレな漫画(褒め言葉)。B級映画を見ているかのようなキャラクター同士の掛け合いやとりあえず撃ちまくっと...
バンダイ (2006年08月03日)
攻撃手段が自爆だけという、斬新過ぎるにも程があるシューティング。自機と敵機の爆風を連鎖させて多数の敵を撃墜するという要素はどちらかというとパズルっぽいかも。キューエンタテイメントの作品だけあって、ルミネスやメテオス同様画面効果や音の演出にこだわっ...
秋本 治
集英社 (2006年09月15日)
ご多分に洩れず私も「最近のこち亀は何だかなぁ」とか思ってるクチなのですが、そんな人でもこれは買う価値あり。大御所漫画家とコラボや、錚々たる顔ぶれによる特別寄稿はファンならずとも必見。個人的には鳥山明先生との合作で腹がよじれた。こういう企画ができて...
任天堂 (2006年08月03日)
リズムに合わせてボタンを押すだけのミニゲーム集。シンプルだけど奥深くて、すごい勢いでハマれる。ゲームは種類も豊富で、視覚的にも面白いものが多いので長時間のプレイでも飽きがきません。誰でも手軽に遊べてノれる名作だと思います。ただ、プレイに没頭してる...
きゆづき さとこ
芳文社 (2006年09月27日)
「棺担ぎのクロ。」が面白かったので買ってみました。こっちはほのぼのした正統派(?)の4コマです。美術系のネタが多いので、そっち方面に詳しい人だとなお楽しめるのかも。(一応専門的な話題には解説がついているので私みたいなのでも問題なく読めますが)キョ...
任天堂 (2006年04月27日)
パズルゲームの定番中の定番ですね。シンプルながら奥深くていつまでも遊べる面白さは今も変わらず。新しく追加されたモードもなかなか楽しいし、往年の任天堂の名作のグラフィックや音楽を使ってる点も嬉しいところ。これを書いてる時点でまだWi-fi対戦は試してない...
芳文社 (2006年03月27日)
従来の「4コマ漫画」の枠を大きく超えた4コマ漫画。なんたって4コマ目でオチてないことが多々ある(違)。それはともかく、4コマの体裁をとりながらちゃんと芯の通ったストーリーができているのだからすごい。そのストーリーも微笑ましかったり切なかったりしな...
角川書店 (2005年08月26日)
言うなれば「すごく頭の悪いドラ○もん」。特級バカの主人公米倉米造が未来のアイテムを手にバカの限りを尽くす。これぞ大和田秀樹ともいうべき超ハイテンションとありえない無茶な展開、画力の無駄使いともいうべき描き込みの画面作りが最高。
大森 倖三
角川書店 (2006年09月21日)
別項で取り上げたアニメの漫画版。内容は細部は違えど基本的にアニメと同じです。人物・マシンともに描写に凄みがあり、読み応えはなかなかのもの。漫画のロボットものでここまで読めるのは個人的には久しぶりかも。何はなくともオウカオーカッコいいよオウカオー。...
和月 伸宏
集英社 (2006年05月26日)
銀成学園の学園祭を舞台にしたドタバタありバトルあり変態ありブチ撒けありの盛りだくさんのドラマCD。さすがにアクションシーンは音だけだとちょっとアレなのですが、それ以外のところは十分満足な内容でした。何だかんだ言って学園祭を満喫してる斗貴子さんが笑...
キャプテン・ジャック ジョン・ディーコン
EMIミュージック・ジャパン (2001年08月08日)
キャプテンジャックといえばなんといっても今は亡きフランキー・ジーのパワフルで腹の底に響くようなミリタリー(?)ラップです。このベスト盤は「CAPTAIN JACK」「TOGETHER&FOREVER」「THE RACE」などCJを代表するヒットナンバーを網羅した上、新曲も入っててす...
倉田 英之 羽音 たらく
集英社 (2000年07月14日)
大英図書館のエージェント・読子が『紙を操る』能力を駆使して、本を巡る様々な事件を解決していくシリーズ。かなり濃いというかマニアックな雰囲気が漂いながらも、テンポのよい展開で読みやすい作品だと思います。あとは読子の常軌を逸した読書狂ぶりにどこまで共...
KEY (2006年04月28日)
文明が荒廃した未来、屑屋の主人公と世界の有様を知らないまま動き続けるロボットの少女「ゆめみ」の物語。切なくも心の温まるストーリーが涙を誘います。決して来ないお客を待ち続けるゆめみの健気な姿がなんかもう。やっぱり私はこーいう人間とロボット(非人間...
芳文社 (2006年04月27日)
傾きかけた温泉旅館を舞台にした4コマ。この作者さんの他の作品に比べれば下ネタ含有率が低い(というかほとんどない)ので割と誰にでも抵抗なく読めそうな感じ。経営難に苦しむ旅館とか嫁姑の争いなんかをネタに多用しているにも関わらず非常にのんびりほのぼのし...
富野由悠季
バンダイビジュアル (2006年04月26日)
トミノでバイストン・ウェルでオーラバトラーなアレ。今のところはまだ導入部分だけなので何とも言えないのですが、滑り出しは悪くないと思う。これからの展開に期待大。それとエンディングがえらくかっこいいなぁ。
海野 智
講談社 (2006年04月21日)
もうがっかり。絵、ストーリー共にあんまりにもあんまりなレベルです。登場人物が少ないのは尺の関係上仕方ないのかもしれませんが、登場人物のキャラが原作から(変な方向に)改変されてるのはどういう了見かと小一時間(ryゲーム原作の雰囲気が悲しいくらい再現...
まがり ひろあき
講談社 (2004年02月09日)
シンプルでかわいらしい絵柄とは裏腹に、変な方向にシュールさとバイオレンスさが突き抜けたファンタジー(?)コメディです。全体的になんとも安易かつ投げやりな雰囲気が漂っていますが(失礼)、だがそれがいい。
Chumbawamba
Umvd Labels (1997年09月23日)
なんといっても「Tubthumping」のインパクトが絶大なチャンバワンバ。アッパーな曲調と歌詞は何度聴いても力が出るというか元気付けられるというか。ただ、この印象が強すぎたというわけでもないでしょうが、他にはあまり目立った曲はこれといってないように思います...
倉田 英之 木村 貴宏
角川書店 (2006年03月31日)
今回はカギ爪サイドの外伝エピソード集です。カギ爪の男が何故あのような計画を起こそうとしたのか、そして彼の元に新生オリジナル7が集まった経緯などが語られています。カギ爪にまつわるあれこれは本編でも謎のままで終った部分が多いのでこうした形でどんどん補...
スティング (2004年11月25日)
GBAとしては驚異的なボリュームややり込み要素が素敵なRPGです。イベントやアイテムや技などコンプすべきものがたくさんあるので遊び応えは抜群。戦闘もやや易しめですが駆け引きがなかなか熱く楽しいです。ハードが末期を迎えた頃になると時々こういう隠れた...
アニメ主題歌
ジェネオン エンタテインメント (2004年12月22日)
天地シリーズは作品自体はアレでも主題歌・挿入歌はいい曲が揃ってます。(新とか新とか)特に劇場版の主題歌「ALCHEMY OF LOVE」や「真夏のイヴ」は隠れた名曲だと思います。GXPやOVA3期の曲も収録されていれば完璧だったのですけどね。
ビクターエンタテインメント (2002年09月04日)
バレンタインにTERRAである騒動が起こって……という本編からはかけ離れたコメディエピソードです。終盤の超カオスな展開が聴きどころ。なんと言うかもう一色さんが……(笑)!
沢城みゆき PEACH-PIT 松尾衡
ポニーキャニオン (2006年01月18日)
「DVDは買わない」とか言いつつ結局買ってる(笑)。所々の描写不足や終盤の展開の早さこそ気になるものの、全体的には十分良作といえるアニメだったと思います。翠星石かわいいよ翠星石(←結局そこに行き着く)。
陰陽座 瞬火
キングレコード (2005年06月22日)
陰陽座のアルバムの中では比較的ファンからの賛否両論が多い一枚ですが、自分みたいなぬるいファンにしてみれば無問題。むしろ陰陽座の中では一、二を争う名盤だと思います。「甲賀忍法帖」「龍の雲を得る如し」「蛟龍の巫女」辺りは思わず何度も繰り返して聴いてし...
角川書店 (2005年12月28日)
外伝的エピソードを収録した短編集です。内容的にはギャレット兄妹とカルメンの過去話+α。話そのものは可もなく不可もなくですが、本編では触れられなかった物語の背景をより深く知ることができるのでファンは必読。
メロウヘッド (2006年01月27日)
一期から使い回しの曲が多いので収録曲数は少ないですが、相変わらず質の高い曲が揃っています。今回は神秘系の曲が充実してるかも。挿入歌「瞬(メグの歌)」がイチオシ。
ビクターエンタテインメント (2005年06月08日)
このサントラの魅力はなんといってもOPテーマの素敵さに凝縮されているといっても過言ではありません。一万年と二千年前からあ い し て る ぅ〜 ♪劇中BGMや挿入歌も名曲揃いではありますが、OPの陰に隠れてしまいがちかも。
コンノ トヒロ
講談社 (2004年03月23日)
とにかく不条理にして不可解な4コマ漫画。面白いことは間違いないのですがなんか読者が置いてけぼり感を受けるような、むしろそこを楽しむべきのような。流行ってるのかなぁ、こういうの。考えたら負けかなと思ってる。
八柏 龍紀
ベストセラーズ (2005年12月)
文庫・新書
安っぽい「感動」がメディアなどに氾濫するようになったのはなぜか?「消費」をキーワードに現代日本の空隙を突く――というテーマは非常に共感が持てたし興味深かったです。しかし実際の論じ方は極めてステレオタイプなサンプルを基に著者の憶測や思い込みで成り立っ...
イメージ・アルバム 佐藤こづえ
キングレコード (2005年10月26日)
ぱにぽにらしいおバカなノリに満ち溢れたキャラソン集です。歌詞がアホすぎる「肉球慕情」や凶悪な電波を発している「癒し系魔法少女ベホイミ」辺りはファンなら必聴。いい具合に洗脳されます(笑)。一方で柏木姉妹の「Link」やベッキーの「遥かな夢」など普通に聴...
キングレコード (2005年12月28日)
アニメ本編がパロディネタを多用したものなだけに、BGMもどこかで聴いたことがあるような曲をモチーフにしたものが多いです。曲数が多い割には特別インパクトのあるような曲はなく、しかもこれでもまだ未収録の曲が多いのは残念。主題歌5曲のTVサイズも収録さ...
TVサントラ Choro Club feat.Senoo
ビクターエンタテインメント (2005年11月23日)
癒し系アニメだから当然音楽も癒し系でいこうぜ!的になんともゆったりまったりとしたサントラです。ギターとコーラスの音が耳に心地よく、日常のBGMにするのもいいかも。私のお気に入りは「バルカローレ(劇中ではアテナの舟謳として使用)」。このサントラって...
浅野 りん
マッグガーデン (2004年11月10日)
長屋「天外屋」の管理人である主人公、変人揃いの長屋の住人たち、そして不思議な少女が繰り広げるドタバタコメディ。浅野先生独特のノリやテンションの高さはこの作品でも健在です。痛快というかすっきりした読後感が心地よい作品です。
集英社 (2005年07月04日)
推理物の皮をかぶった、単純娯楽漫画(作者談)。実際謎解きよりもそこに至る経過や事件の裏にある歪な人間性がメインに描かれています。ネウロと弥子のどつきあいや、毎回イカレてる犯人などが楽しいです。絵は決して上手いとはいえないのですが、何故だか異様に引...
バンダイ (2004年12月12日)
元々ノーマークだったのですが、MONDO GROSSOの楽曲がフィーチャーされてると知り一も二もなく購入してしまいました。同色のブロックで正方形ができるように積んでいくというシンプルなパズルゲームなのですが、プレイ中の没入感がすごい。遊んでいると何だかよくわ...
アニメ主題歌 遠藤正明
ビクターエンタテインメント (2005年06月22日)
こいつを語るのに言葉は要らない。とにかく歌え!燃え尽きるまで叫べ!ガガガ!ガガガ!ガオガイガー!!
TVサントラ 黒石ひとみ
ビクターエンタテインメント (2005年12月07日)
番組後半のBGMがメインということで、シリアスめの曲が多いです。「La Speranza」「Calling You」といったここぞという場面に使われた挿入歌は何度聴いても劇中のシーンが思い起こされて泣けてきます(笑)。曲自体ももちろんいいけど、やっぱり劇中での使い方が...
TVサントラ 沖野俊太郎
ビクターエンタテインメント (2005年09月22日)
とにもかくにもOPテーマがカッコいいのです。後半のコーラスと和太鼓の部分なんかは何度聴いても胸が熱くなりますね。短い曲ですが、これのためだけにでも買う価値あり。いや、本編BGMもノリのいい曲が多くて十分聴き応えがあるし、EDテーマも渋くてステキで...
小箱 とたん
マッグガーデン (2003年05月10日)
高校の美術部の仲間が繰り広げるほのぼの4コマ。すさまじくユルいというかまったりした空気が漂う作品で、なんというかジワジワくる面白さがあります。
Sarah Brightman
Angel Records (1997年09月20日)
まさに天使の歌声と呼ぶのがふさわしい伸びやかで澄んだ声と抜群の歌唱力に惹きつけられます。アルバムタイトルになっている「Time to Say Goodbye」はどなたにも是が非でも一度聴いてもらいたい一曲です。
大清水 さち
朝日ソノラマ (2004年12月)
人間そっくりに造られたロボットたちと、彼らを取り巻く人間たちの物語。私の中学時代前後に大好きだった作品です。最後がもう少しすっきり終ってくれたら言うことなしだったのですが、それを別にしても私の中の不朽の名作です。
為我井 徹
ワニブックス (2005年11月25日)
人と鬼の間に生まれた少女哀と普通の少年安倍祐二。偶然出会った二人が「七つの頭」と名乗る妖の組織の陰謀に巻き込まれて云々という物語。絵は綺麗、設定も魅力的、話の展開も(途中まで)満足いくものだったのですが、最後が尻切れトンボで終わってます。(不人気...
高橋 克彦
日本放送出版協会 (2000年11月)
何年か前の大河ドラマの原作となった小説です。史実に大幅に手を加えた内容ですが(この手の小説は大体そんなもんですが)、今までこの時代を扱った小説は読んだことがなかったのでなかなか新鮮な気持ちで楽しめました。
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