「GOSICK」の挿絵描いてる人だ〜!ということで表紙買い。19世紀後半、開国直後の日本からパリへと奉公に出た少女と、その雇い主である看板職人の青年のふれあいが何やかやという話。言葉や文化の違いに戸惑いながらも、お互いを理解し家族の絆を深めていくユネとクロードの姿が微笑ましいですね。期待した絵の方もかわいすぎなユネに目がいってしまいがちですが、舞台となる商店街の街並みや建物内の装飾の描き込みも力が入っていて読んでいて飽きが来ません。 登録日 : 2008年01月12日 12:41:44
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