大英図書館のエージェント・読子が『紙を操る』能力を駆使して、本を巡る様々な事件を解決していくシリーズ。かなり濃いというかマニアックな雰囲気が漂いながらも、テンポのよい展開で読みやすい作品だと思います。あとは読子の常軌を逸した読書狂ぶりにどこまで共感できるかで楽しみ方の度合いも変わってきそう(笑)。 登録日 : 2006年06月04日 21:42:41
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