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リュークさんのレビュー
あのネウロをネウロたらしめている濃ゆい画なしで、どこまでネウロっぷりを発揮できるかに注目していたのですが、その点は文句なしの出来でした。ネウロの外道ぶりや裏表のギャップ、犯人の壊れ方(中の人的にも新鮮でした)はまさに原作を彷彿とさせます。他のキャストさんたちもどなたもはまり役でイメージ通り。ただしシナリオはドラマCDならではのトリックこそ面白かったものの、大筋は割と大人しめというかシンプルにまとまっていて少し物足りなく感じる点も。キャラクター性目当てで聴くもんだと割り切った方がいいかもしれません。あと、本編に直接関係ないところで強引に至郎田先生を登場させたスタッフの空気の読みっぷりには感動した。
2006年11月18日 23:18:38
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