一言で言い表すならば「ヤクザ+魔法ファンタジー+萌え」。自分で書いてて意味がわからない。大和田先生お得意のぶっ飛んだ舞台設定は今回も健在です。絵的な濃さは今までよりさらにパワーアップ、というかもはや狂気の域まで入り込んでる気がして先生の今後が心配です。萌えのなんたるかについて熱く激しく語られていますが、その点は同系統の題材を扱った他の作品に比べるとちょっと物足りないかも。本編はあいにくと打ち切……もとい妙なところで第一部完となっていて、続きが出るか否かはこの単行本の売れ筋次第なんだそうです。さてどうなることやら。
登録日 : 2007年07月22日 18:41:07
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