「東京アンダーグラウンド」の有楽先生の新作です。全体的に前作よりも明るいノリ、大きなストーリーよりも一話完結で進むので読みやすくはあります。有楽先生的にはラブコメ要素を盛り込んだドタバタ劇でいきたいようですが、現状この作品のどういう風に見せていくのか方向性がちょっと曖昧な気がします。とは言ってもまだ舞台配置が終った段階でしかありませんし、これからどのように持っていくのか注目したいですね。 登録日 : 2007年11月25日 22:37:43
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