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リュークさんのレビュー


リュークさんのレビュー

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リュークさんのレビュー   登録日:2008-05-04

紫がまたしても月面侵略を企てた!これに対し霊夢は、レミリアは、他の連中はどんな行動を起こすのか!?……みたいなお話がロクな説明もなく始まるので、完全に原作ゲームを知ってる人向けの漫画。少なくとも東方... 続きを読む »

リュークさんのレビュー   登録日:2008-03-30

あの清少納言が勝気でツンデレな女の子だったら……というノリの平安コメディ。その発想はなかったわ(笑)。 パターンとしては宮中で何か厄介ごとが起きて、少納言がそれを破天荒に解決するという流れなのですが... 続きを読む »

リュークさんのレビュー   登録日:2008-02-12

高校の美術部を舞台にしたほのぼの癒し系アニメ。ありがちな日常を描いただけの作品ではありますが、のんびりした中にもしっかり笑いやじ〜んとくるシーンも散りばめられていて、見ていて退屈ということはまった... 続きを読む »

リュークさんのレビュー   登録日:2008-02-12

特別なインパクトはないけど、耳に心地よいまったりした曲が揃っています。ピアノをベースにしたジャズっぽい曲が多め。アニメのシーンを思い出しながら聴くのもいいけど、単純に聴き物としても質の高い一枚だと思います。日常のBGMやなんかにもおすすめ。

リュークさんのレビュー   登録日:2008-02-12

収録エピソードは全て原作から持ってきたものですが、音声だけでもいい感じに作品の雰囲気を再現されていると思います。原作を読みながら聞いてみるのも一興だと思います。そういうのは別にしても声優さんの熱演やテンポのよさで聴き応えも十分。

リュークさんのレビュー   登録日:2008-02-11

スポ魂……とはちょっと違うかもしれないけど、女子剣道部を舞台にした青春コメディ。ストーリーが良いのはもちろん、登場人物は脇役にいたるまでみんな個性的だし、絵もきれいだしで言うことなし。一番かわいいのはタマちゃんであることは間違いないのですが、萌え云々は別にすればキャラ的にはミヤコちゃん大好きだチクショー!

リュークさんのレビュー   登録日:2008-02-11

瀬戸内海に浮かぶ小さな島を舞台にしたストーリー4コマです。ほのぼのありお色気あり涙ありで1巻完結ながら内容の濃い作品に仕上がっていると思います。ただ、話の根底に最初からあるシリアス感のせいでネタは面白くてもでも心から笑ってスカッとはできないのはちょっと残念。それでも1巻で終らせるのはもったいないからもう1、2巻続いてくれてもよかったな。

リュークさんのレビュー   登録日:2008-01-21

アニメ「しゅごキャラ!」挿入歌。今回もいつもの奈々さん節全開の良曲でした。14歳の女の子が歌っているという設定や小さいお子さん向けのアニメというスタンスを完全にぶっちぎった潔さはさすが奈々さんだと思った。

リュークさんのレビュー   登録日:2008-01-21

霜月はるかさんがボーカルを務めるユニットのアルバム。幻想的なイメージの曲が多く収録されています。霜月さんの澄んだボーカルは素晴らしいのはもちろんですが、バックコーラスやアレンジに多用されているピコピコ音がたまんない。

リュークさんのレビュー   登録日:2008-01-12

「GOSICK」の挿絵描いてる人だ〜!ということで表紙買い。19世紀後半、開国直後の日本からパリへと奉公に出た少女と、その雇い主である看板職人の青年のふれあいが何やかやという話。言葉や文化の違いに戸惑い... 続きを読む »

リュークさんのレビュー   登録日:2008-01-12

前作「Inland Sea」がいまいちな感じでガックリきていたのですが、今回は無事Rin'らしさを取り戻してくれていたようで何より。PVも収録されている「紫のゆかり、ふたたび」と「乱華」がよい出来です。残念なのは収録曲数が少ないこととゲストボーカルがさっぱりなことでしょうか。……以前はRin'といえばインストより歌モノという印象だったのですが、最近それが逆転しているような。

リュークさんのレビュー   登録日:2007-12-30

一応ハウス系なのですが、切ないピアノの旋律が同系統の他の音楽にない爽やかさを生み出しています。本当に「綺麗なメロディー」とはこういうものかと思い知らされる一枚。

リュークさんのレビュー   登録日:2007-12-30

想像を絶する価値を持つ秘書・禁書、それをあらゆる手段を用いて蒐集する「書物狩人」の活躍を描いた物語。ちなみに短編形式の連作となっています。たった一冊で世界の歴史を変えうる稀覯本の存在やそれを巡る駆け引き・攻防の連続は本好きなら思わず引き込まれてしまうと思います。作者の歴史に対する独自の解釈もなかなか面白いです。雑誌での連載はまだ続いているそうなので、続編が出たらまた読んでみようかな。

リュークさんのレビュー   登録日:2007-11-25

ローゼンの桃種先生とはいえ、少女漫画、しかも比較的低年齢層向けのこれを買うのは結構冒険だったわけですよ。しかしこれは冒険して正解。確かに子ども向けにかわいくわかりやすく描かれてはいますが、決して子... 続きを読む »

リュークさんのレビュー   登録日:2007-11-25

「東京アンダーグラウンド」の有楽先生の新作です。全体的に前作よりも明るいノリ、大きなストーリーよりも一話完結で進むので読みやすくはあります。有楽先生的にはラブコメ要素を盛り込んだドタバタ劇でいきたいようですが、現状この作品のどういう風に見せていくのか方向性がちょっと曖昧な気がします。とは言ってもまだ舞台配置が終った段階でしかありませんし、これからどのように持っていくのか注目したいですね。


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