( ゚ω゚)ちんこ大二郎の本棚»
どくしょのきろくだ! きろくにちょうせん! だぁーっ! ヽ(゚◇゚ )ノ
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青春の賭け―小説織田作之助 (中公文庫 A 106)
青山 光二 / 中央公論新社 / 1978年01月
同級生だった青山光二が、織田作之助との交友とその死を描く実名小説。いわゆる無頼派などというものは、インテリのエエトコ...
中傷と陰謀 アメリカ大統領選狂騒史 (新潮新書)
有馬 哲夫 / 新潮社 / 2004年10月
04年刊だが、00年のブッシュVSゴアから始まっている。この頃はまだネット選挙はほとんど動いておらず、効果もないとしている...
節約の王道(日経プレミアシリーズ)
林 望 / 日本経済新聞出版社 / 2009年10月09日
あの林望先生も、ユニクロ大好きだった。衣食住から社会的な付き合いまで、人生における無駄な出費を出来る限り抑え、有効な...
ウェブを炎上させるイタい人たち-面妖なネット原理主義者の「いなし方」 (宝島社新書 307)
中川 淳一郎 / 宝島社 / 2010年02月10日
内容は講談社から出た前作とほぼ同じ。しかしこういう視点が埋もれてしまうのはもったいないと思う。例えば数年おきに「ウェ...
今ウェブは退化中ですが、何か? クリック無間地獄に落ちた人々 (講談社BIZ)
中川 淳一郎 / 講談社 / 2009年12月18日
「バカ暇」も読んだが、これもおもしろい。日本語で書いているだけでは、実はちっとも世界とつながっていないということには...
ムネオ流マラソン術 ~仕事人間でも走れる42・195km~
鈴木 宗男 / 講談社 / 2008年07月16日
60歳、胃ガン手術経験のある鈴木宗男氏が東京マラソンを3時間台で走るまでを書いた本。コーチ(この人も鈴木さんという)に...
聞き書き ある憲兵の記録 (朝日文庫)
朝日新聞山形支局 / 朝日新聞社 / 1991年02月
山形の貧しい農村に生まれた少年が、中国で憲兵となって2千人を逮捕・拷問し、328人を自らの手で殺害した、という告白。度胸...
這い上がれない未来 Never-Climbing Society (光文社ペーパーバックス)
藤井 厳喜 / 光文社 / 2005年12月14日
2005年。いわゆる格差社会が話題になり始めた頃の本。小泉デタラメ改革の批判、経済財政諮問会議による「日本21世紀ビジョン...
死ぬのがこわくなくなる薬―エッセイ集〈8〉 (中公文庫)
井上 ひさし / 中央公論社 / 1998年02月
新聞、雑誌、パンフレットに書いた文章を集めたもの。「ワープロは日本語を変えたか」というエッセイもあって、なんでもNECの...
頭のない鯨―政治劇の真実
田原 総一朗 / 朝日新聞社 / 1997年09月
細川連立政権の誕生から自社さ、そして橋本内閣あたりの話。小沢一郎を含め、いろんな人に話を聞いている。あれから色々あっ...
新潮現代文学〈5〉尾崎一雄 (1981年)
- / 新潮社 / 1981年06月
いわゆる日本独特の私小説というものだそうですけれども、頭の悪い私には何が面白いのかさっぱりわかりませんでした。とにか...






