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月と蟹
月と蟹

道尾 秀介 / 文藝春秋 / 2010年09月14日

初の道尾秀介。 きちんと物語の書ける人なのだと感心。 残酷さが心臓の裏あたりをぞわぞわさせる。 道尾さんの小説って...

灰色の北壁 (講談社文庫)
灰色の北壁 (講談社文庫)

真保 裕一 / 講談社 / 2008年01月16日

新田次郎賞をとったのも、大きく頷ける力作3編。 どれもこれもおもしろい。 山へ行ったことがなくてもこれだけの小説が...

最愛
最愛

真保 裕一 / 新潮社 / 2007年01月19日

犯人は?と思って、ついつい先を読み急いでしまうけれど、 何が何でも姉を崇拝する主人公についていけないまま読了。 ちょ...

中国人の腹のうち (廣済堂新書)
中国人の腹のうち (廣済堂新書)

加藤 徹 / 廣済堂出版 / 2011年08月30日

大好きな加藤徹先生の新刊。 目新しい話はないけれど、おもしろかった。 中国ってこのまま半永久的に、共産党が国を治めて...

冷血 (新潮文庫)
冷血 (新潮文庫)

トルーマン カポーティ / 新潮社 / 2006年06月

高村薫の次回作「新冷血」のために読了したが、 時間がかかってしまった。 ペリー・スミスの人生のやるせなさ。 そこに...

愚か者、中国をゆく (光文社新書)
愚か者、中国をゆく (光文社新書)

星野博美 / 光文社 / 2008年05月16日

新書の内容かなぁと思うが、 光文社新書ってこんな感じ?

夜明けの街で
夜明けの街で

東野 圭吾 / 角川書店 / 2007年07月

みんなの評価は高いようだけど・・・ 登場人物の誰にも共感できずに終了。 不倫と殺人事件がうまく絡み合っていないような...

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎 / 文藝春秋 / 1999年01月

明治維新後の社会の混乱具合が、主人公を通して、上手に描かれている。

日本人としてこれだけは知っておきたいこと (PHP新書)
日本人としてこれだけは知っておきたいこと (PHP新書)

中西 輝政 / PHP研究所 / 2006年10月

これもひとつの考え方として、受けとめる必要あり。全面的に信じてしまうと、それは宗教みたいなものになってしまいます。

坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)
坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎 / 文藝春秋 / 1999年01月

周辺人物、世界状況の解説が多く、主人公の動きがほとんどなし。3巻に期待。

坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)
坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎 / 文藝春秋 / 1999年01月

えっもう正岡子規って死んじゃうの?交流少なすぎ。日露戦争とうとう勃発

坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)
坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎 / 文藝春秋 / 1999年01月

旅順の悲惨で、胸が痛い。同じような話が続く。乃木希典、山県有朋に対する評価が非常にキビしい。

泣き虫弱虫諸葛孔明
泣き虫弱虫諸葛孔明

酒見 賢一 / 文藝春秋 / 2004年11月25日

三国志の知識ゼロなもんで、頭が名前でぐちゃぐちゃ。せめて漫画でも読んでいれば、もっと笑えたかも!?

坂の上の雲〈5〉 (文春文庫)
坂の上の雲〈5〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎 / 文藝春秋 / 1999年02月

主人公はほとんど登場せず。軍首脳部に対する批判はあいかわらず厳しい。戦死した兵士が多すぎて、ただつらく悲しい。

遠き雪嶺(下) (角川文庫)
遠き雪嶺(下) (角川文庫)

谷 甲州 / 角川書店 / 2005年10月25日

登頂できて、本当にホッとした。この頃のテントとか見てみたい。

生きている兵隊 (中公文庫)
生きている兵隊 (中公文庫)

石川 達三 / 中央公論新社 / 1999年07月

中国人の屍体を枕にして寝れる程、人間は戦場に慣れることができるということが、あまりにも衝撃的。やはり一度人を殺してし...

坂の上の雲〈7〉 (文春文庫)
坂の上の雲〈7〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎 / 文藝春秋 / 1999年02月

最後の宮古島電文エピソードは、胸が熱くなったが、それ以外の奉天会戦もつまらん。期待しすぎたせいか?

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)

貴志 祐介 / 角川書店 / 1999年04月

追いつめられ系の、一気読み。エアーズロックで小蠅に襲われたことを思い出しました。しかし恐ろしい。

貝と羊の中国人 (新潮新書)
貝と羊の中国人 (新潮新書)

加藤 徹 / 新潮社 / 2006年06月16日

どう見ても中国はでかいし、人も多い。中国語の大雑把さ、士大夫階層、善悪対立好み、などなど「う〜ん」と納得させられてし...

坂の上の雲〈6〉 (文春文庫)
坂の上の雲〈6〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎 / 文藝春秋 / 1999年02月

ロシアの諜報活動をした明石元二郎の話が中心。余談が多く、話がなかなか進展しない。

中国利権のタブー (宝島社文庫)
中国利権のタブー (宝島社文庫)

青木 直人 / 宝島社 / 2007年04月

中国のODAはよくわからないけど、金のあるところには、人は群がって行くということは、よくわかりました。中国では、なにをす...

大学で何を学ぶか (幻冬舎文庫)
大学で何を学ぶか (幻冬舎文庫)

浅羽 通明 / 幻冬舎 / 1999年04月

読みながら、「世間」「教養」の定義など、そうか!と思うこと多数。大学生に対する目線はやさしい。この日本で、就職以外に...

中国の黒いワナ (別冊宝島Real 73)
中国の黒いワナ (別冊宝島Real 73)

青木直人 西尾幹二 佐藤優 / 宝島社 / 2007年08月09日

近い将来、中国はアメリカを凌いで世界一の大国となるのか?中国の北朝鮮属国化、中国へのODAに群がる企業・役人・政治家た...

野中広務 差別と権力
野中広務 差別と権力

魚住 昭 / 講談社 / 2004年06月29日

一気に読んでしまった。まず選挙違反の大胆さに圧倒される。野中さんこそまさに調整型。大きな流れを作り出す程の力はなかっ...

教育力 (岩波新書)
教育力 (岩波新書)

齋藤 孝 / 岩波書店 / 2007年01月19日

個人的に教師というものに、ろくな思い出がない。こんな先生が一杯いたら、もっと勉強が楽しかったかもしれない。かといって...


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