果てしなき渇き (宝島社文庫)についてのみい子さんのレビュー
かげのあるキャラ、毒のあるメルヘン。
独自の世界観を確立しているアーティスト。
映画ならハリウッド大作よりミニシアター。
…そんなものたちに惹かれますが結局何でもありな私の本棚です★
本
/ 宝島社
/ 509ページ
/ 2007年06月発売
レビュー by みい子さん
【は行】
読み終わった
読了日 : 2009年10月
登録日: 2011年07月28日
2011-07-28T01:08:58+09:00
“読む者の心を震わせる、暗き情念の問題作”
と紹介文があったのですが、まさにその通りという感じでした。
焦燥感
憤り
怒り
絶望
哀しさ
息苦しさ…
個人的に、好きにはなれない物語。
心なしか胸やけすら感じます。
なのに引き込まれるというかグイグイと一気に読み進めてしまった一冊。
レビュー登録日 : 2011年07月28日
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