紀伊国文庫»
戦国時代が舞台の小説を中心に、歴史関係の本を読んでいます。
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謀将 直江兼続〈上〉 (徳間文庫)
南原 幹雄 / 徳間書店 / 2006年02月
直江兼続といえば関ヶ原における活躍の印象が強いですが、この作品では物語の最初の方で関ヶ原が終わり、その後の兼続の策謀...
津軽風雲録 (時代小説文庫)
長部 日出雄 / 富士見書房 / 1988年05月
大浦為信が登場する小説といえば、これまで『天を衝く』くらいしか読んだことがありませんでしたし、そこでは脇役だったので...
小説「関ヶ原」 (学研M文庫)
坂上 天陽 / 学習研究社 / 2009年09月08日
小早川秀秋を主人公とする、珍しい関ヶ原ものです。 秀秋というと、ひ弱な裏切り者の印象が強いですが、この小説での秀秋は...
虎の城〈上〉乱世疾風編 (祥伝社文庫)
火坂 雅志 / 祥伝社 / 2007年09月01日
藤堂高虎が主人公の小説です。 高虎というと主君を何度も変えた武将であり、あまり評判は良くないかもしれませんが、この小...
直江兼続戦記〈1〉 (学研M文庫)
神尾 秀 / 学習研究社 / 2008年12月09日
上杉家臣、直江兼続を主人公とした歴史シミュレーションものです。 その内容は、関ヶ原の戦いにおいて直江兼続が第三の勢力...
海の翼 (新人物文庫)
秋月 達郎 / 新人物往来社 / 2010年01月05日
これは是非皆さんに読んでほしい作品。 現在、トルコと日本が友好関係にあることは知られていますが、そのきっかけとなった...
幻の城 -大阪夏の陣異聞 新装版 (祥伝社文庫)
風野 真知雄 / 祥伝社 / 2009年04月13日
大坂の陣に宇喜多秀家が参戦していたら・・・、という物語です。 豊臣方に総大将といえる人物が不在で、そこで豊臣秀吉の養...
われ、謙信なりせば (祥伝社文庫)
風野 真知雄 / 祥伝社 / 2008年07月24日
上杉景勝と直江兼続、ともに「義」の将として戦った上杉謙信の志を継ぐ者として描かれています。 しかしあくまで謙信に倣っ...
火怨 上 北の燿星アテルイ (講談社文庫)
高橋 克彦 / 講談社 / 2002年10月16日
高橋克彦氏の陸奥三部作の1つで、蝦夷の指導者アテルイを主人公とした小説です。読んでみて、とにかく蝦夷の心意気に痺れまし...
天を衝く(1) (講談社文庫)
高橋 克彦 / 講談社 / 2004年11月16日
陸奥の戦国武将、九戸政実の小説です。 政実をはじめ登場人物が非常に魅力的で、彼らがどのような駆け引きを繰り広げていく...
鬼の義―小説 真壁氏幹 (学研M文庫)
高妻 秀樹 / 学習研究社 / 2008年10月
真壁氏幹は興味のある武将だったので、楽しんで読むことができました。佐竹に与して幾多の戦場で活躍した鬼真壁のイメージが...
水の城―いまだ落城せず (祥伝社文庫)
風野 真知雄 / 祥伝社 / 2008年04月11日
豊臣秀吉が小田原征伐を行った際の、忍城での攻防戦を描いた小説です。籠城側の将成田長親はとらえどころのない、武将として...
奇策―北の関ケ原・福島城松川の合戦 (祥伝社文庫)
風野 真知雄 / 祥伝社 / 2003年07月
上杉家の武将、本庄繁長が主人公の小説です。上杉家を裏切ったこともあり、あまり評判は良くないかもしれませんが、上杉家屈...
長野業政 (人物文庫)
野口 泰彦 / 学陽書房 / 2009年01月24日
長野業正は私の好きな武将で、この小説も期待して読んでいたのですが、やや不満足でした。民衆政治の完成を目指していたとい...
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