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幕末は幕府側中心に、古代とかいろいろ。
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日本人の心 武士道 入門 (中経の文庫)
山本 博文 / 中経出版 / 2006年09月01日
武士とは何か。どのような成り立ちをし、どのような組織を組み、どのような意識下で、どのような暮らしだったのか。を非常に...
戊辰物語 (岩波文庫 青 431-1)
東京日日新聞社会部 / 岩波書店 / 1983年01月17日
戊辰戦争から60年後のつぎの戊辰、昭和三年に東京日日新聞に連載された当時を知る古老からの聞き書き「戊辰物語」、大正15年...
いのちなりけり (文春文庫)
葉室 麟 / 文藝春秋 / 2011年02月10日
五代将軍徳川綱吉の時代を舞台に、戦国の世から続く鍋島と龍造寺の確執や島原の乱での因果、鍋島と水戸や将軍家と禁裏の関係...
山の神 易・五行と日本の原始蛇信仰 (講談社学術文庫)
吉野 裕子 / 講談社 / 2008年08月07日
日本における山に対する信仰を、祖霊(蛇)の面と易の面から解いていく。 易のウェイトが大きいので理論的ではあるが、神事...
花冠の志士―小説久坂玄瑞 (文春文庫)
古川 薫 / 文藝春秋 / 1991年12月
幕末初期の流れの中、その恒星のように光り消えた長州・久坂玄瑞の生涯をえがく。 その筆運びに山口の郷土の匂いを感じられ...
25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)
市川 春子 / 講談社 / 2011年09月23日
深海生物と貝殻になる躰、土星の衛星にある女学校、不治の病を患った月の王子の避暑…1冊目の単行本同様、圧倒的な世界観の構...
花宵道中 (新潮文庫)
宮木 あや子 / 新潮社 / 2009年08月28日
江戸後期の吉原が舞台。小見世「山田屋」で織り成される恋と人との物語。現代小説の延長で読める時代もの。 今遊女の話だけ...
水晶萬年筆 (中公文庫)
吉田 篤弘 / 中央公論新社 / 2010年07月23日
夢と現の間のような、不思議な町、不思議な出会い、不思議な人生を紡ぐ短編集。 個人的には「ルパンの方眼鏡」が哀愁とロマ...
武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)
磯田 道史 / 新潮社 / 2003年04月10日
加賀藩に仕えていた算用武家が残した、 家内の家計簿から伺う当時の生活や時世。 筆者の史料に対する高揚感が伝わってきま...
平城京の家族たち ゆらぐ親子の絆 (角川ソフィア文庫)
三浦 佑之 / 角川学芸出版 / 2010年01月30日
古代文学・文献の「家族」にスポットをあてて、そこに浮かび上がる 古代の家族観と律令国家出現による家族崩壊や歪みを論じ...
古代史で楽しむ万葉集 (角川ソフィア文庫)
中西 進 / 角川学芸出版 / 2010年04月25日
本のタイトル通り、万葉集の時代背景や歌人の人物像と歌とを、事実と考察と筆者自身の豊かな想像力で解説している。万葉集の...
谷崎潤一郎マゾヒズム小説集 (集英社文庫)
谷崎 潤一郎 / 集英社 / 2010年09月17日
「少年」「幇間」「麒麟」「魔術師」「一と房の髪」「日本に於けるクリップン事件」の6編収録。個人的に耽美さなら「少年」が...
天智伝 (中公文庫)
中西 進 / 中央公論新社 / 2011年03月23日
『日本書紀』『三国史記』『新唐書』を手がかりに描いた評伝。 小説、とするには人物中心でないと思うので、天智の生涯の流...
蘇我氏の正体 (新潮文庫)
関 裕二 / 新潮社 / 2009年04月25日
蘇我氏はその出自の正統なる故に日本書紀から隠蔽された。 と云う筆者の主張を元にした蘇我についての考察。 私見としては...
図説 地図とあらすじでわかる!古事記と日本書紀 (青春新書INTELLIGENCE)
坂本 勝 / 青春出版社 / 2009年01月07日
流れを記紀別にざくっと解説。 地図や図表があるので副読本としていいかもしれません。
ヤマトタケル (山岸凉子スペシャルセレクション 10)
山岸 凉子 / 潮出版社 / 2011年02月19日
「日出処の天子」作者が、梅原猛氏の原作で描いたヤマトタケル。個人的にはこの方のほっそり美青年が好きなので、そんなヤマ...






