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れんじぃさんのレビュー
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こわくない物理学―物質・宇宙・生命 (新潮文庫)
志村 史夫
れんじぃさんのレビュー
登録日:2010-02-16
読みやすい。 以前、観察結果は観察者に左右されるという話を見て、その理由にようやく納得しました。
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江戸・東京の中のドイツ (講談社学術文庫)
ヨーゼフ クライナー Josef Kreiner 安藤 勉
れんじぃさんのレビュー
登録日:2010-02-05
日本にはドイツの足跡がいっぱいある筈と意気込み読んだ本。八重洲の起源は知らなかった・・・。 医療用語にドイツ語多数(というかカルテがドイツ語)なのは聞いたことありますが、それ以外にもいろいろと。
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香乱記〈1〉 (新潮文庫)
宮城谷 昌光
れんじぃさんのレビュー
登録日:2010-01-30
秦の初代が没して、再び各地で国と王が興る時代。 主人公の人柄が素敵で、爽やか。 先へ先へと読み進めたくなる小説です。
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武士道 (PHP文庫)
新渡戸 稲造 岬 龍一郎
れんじぃさんのレビュー
登録日:2010-01-23
ところどころ、身の回りの大人たちから教えられてきた「躾」と分類されそうな物事を、とても整理された文書で読めたなと思いました。 五千円札に印刷されていたものの、新渡戸さんについて知らぬまま過ごしてき...
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青雲はるかに〈上〉 (新潮文庫)
宮城谷 昌光
れんじぃさんのレビュー
登録日:2010-01-18
ようやく、長編に手を出してみました。 復讐と愛の、どちらも強い動機になるものです。
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妃は船を沈める
有栖川 有栖
れんじぃさんのレビュー
登録日:2010-01-15
目からウロコの「猿の手」解釈。 妃は2年の間に何があったのでしょうかと聞きたくなるほど、生き方が変わっていて、戸惑いました。
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火村英生に捧げる犯罪
有栖川 有栖
れんじぃさんのレビュー
登録日:2010-01-15
大阪府警のアリス評価。外れていないけれど全てじゃない。それがあるから火村も声を掛けるのでしょう。 この短編集の中では「雷雨の庭で」が一番好き 野上刑事のコメント「日向ぼっこする野良猫」に身悶えました。そりゃもう、「そよ風に吹かれる真犯人アリス(妄想)」くらいの悶えよう。アリスは有栖川マークがチェシャ猫っていうのもあって、猫イメージなのですが、火村も猫・・・!となると、府警たちは犬かな。
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容疑者Xの献身 (文春文庫)
東野 圭吾
れんじぃさんのレビュー
登録日:2010-01-14
気持ちよく引っかかりました。トリックとしては好き。でも、悲しい人を増やしただけだと思うと、やりきれない読後感。
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夜光曲 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)
田中 芳樹
れんじぃさんのレビュー
登録日:2009-12-26
なーんにも考えずに読み進められる、娯楽小説。お涼の美の形容がどんどんバージョンアップ(?)していく様を観察するのも一興です。 各場面をシリアス展開にすると、スプラッタホラーのようになるので、脳内ではひたすらコメディ処理をしていました。小動物の集団は、怖い・・・。
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霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社ノベルス)
田中 芳樹 講談社ノベルズ
れんじぃさんのレビュー
登録日:2009-12-20
モヤモヤしたときは、スカッとする小説を。 今まで読んできたこのシリーズだと人外の不思議な生き物が出てきていましたが、今回は人間。クローンとか脳移植とか、そんなことよりも人間の精神攻撃が一番醜悪。 それを最強エネルギーで粉砕するお涼が素敵。毎度毎度、戦闘シーンが軽妙で好きなんです。
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神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)
上橋 菜穂子
れんじぃさんのレビュー
登録日:2009-12-19
アスラの頑張りに拍手。 誰しも万能ではなくて、出来る範囲を遣り通すしかない。その先がハッピーエンドでなくても、花の香りのする希望が残されているという余韻が良かった。
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神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)
上橋 菜穂子
れんじぃさんのレビュー
登録日:2009-12-18
思春期直前くらいの少女にとって、母親の影響力は強いもの。どんな力が作用したにせよ、「人が人を殺した」ことになるんだということを、3パターンくらい書いていると思いました。 下巻はあの少女はどうなってしまうのか、心配です。
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新しい生物学の教科書 (新潮文庫)
池田 清彦
れんじぃさんのレビュー
登録日:2009-12-16
基本的に硬い感じの文書なのに、たまに本音がちょろっと漏れるあたり、私好みでした。特に「第24章 小学校理科教科書を読む」なんかもう、学術的なことは書かなくて思う存分教科書にツッコミ入れまくっていて楽しい。
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空色勾玉
荻原 規子
れんじぃさんのレビュー
登録日:2009-12-09
『狐笛のかなた』の解説で見て、読んでみたくなりました。
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狐笛のかなた (新潮文庫)
上橋 菜穂子
れんじぃさんのレビュー
登録日:2009-12-09
小夜と野火の関係が、憎しみやら呪術やらでもつれ合った世界において、春風のように感じられました。 ラストが、すごく幸せな場面で、読後もうっとり。 人に勧めて回りたいくらいです。久々に良い物を読めたー...
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