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旅行鞄にはなびら (文春文庫)

伊集院 静

/ 文藝春秋 / 2008年10月10日 発売



この人の本はわりと読んでいる。エッセイ好きなので。
今回は画家と絵をめぐる旅のエッセイ。
毎回そうだけど、とても読みやすい。
ロマンチックな旅だなって思った。


2011年10月24日 | コメント(0) | エッセイ | 読み終わった (2011年10月24日) |

困ってるひと

大野 更紗

/ ポプラ社 / 2011年06月16日 発売



とてもつらいけど、それでも著者の文章がグィグィと読ませてくれた。
本人にしかわからないつらさだけど、
なんだかとても身近に感じられた。
どこにでもいる元気な女の子が…なんだか他人事とは思えない。
とにかく頭の良い人だと感じた。


2011年10月20日 | コメント(0) | 和書 | 読み終わった (2011年10月20日) |

夏目家の福猫 (新潮文庫)

半藤 末利子

/ 新潮社 / 2008年06月30日 発売



夏目漱石のお孫さんにあたる半藤末利子さんのエッセイ。
もう少しお母様との暮らしを突っ込んで描いてほしかったかな。
後半に入るとちょっと旅日記のようで面白さが半減しちゃったのが残念。


2011年05月09日 | コメント(0) | エッセイ | 読み終わった (2011年05月09日) |

平成お徒歩日記 (新潮文庫)

宮部 みゆき

/ 新潮社 / 2000年12月 発売



この人の本は初めて読んだ。
どうしてかというと推理小説が苦手だから。
でも、なぜかタイトルが面白そうって思えて買ってしまった。
読んでみたら、あらまぁくらいの感じで楽しかった。
ミヤベさん、面白いじゃない!
もっとこの路線でも仕事してほしいと思った。
歴史に触れるってことでも楽しかった。


2011年04月11日 | コメント(0) | 和書 | 読み終わった (2011年04月11日) |

ニューヨークの魔法は続く (文春文庫)

岡田 光世

/ 文藝春秋 / 2008年01月10日 発売



最高にハッピーになれる一冊です。
読んだ後に思わず笑顔になれる本は滅多にないです。
昔の東京だってこうだったに違いない!
できればこうでありたい。
たぶん、また読み返すだろうな。
優しい気持ちに出会いたくなったら・・・


2011年03月28日 | コメント(0) | エッセイ | 読み終わった (2011年03月28日) |

どこ吹く風

丸谷 才一

/ 講談社 / 1997年02月 発売



面白かった。
独断と偏見でここまで言い切っちゃうのがすごい。
いろんなことについて気に入らないようだ。
特に野球とか相撲とか・・・カタカナとか
いまの若者が読んだらなんていうかな?


2011年03月16日 | コメント(0) | エッセイ | 読み終わった (2011年03月16日) |

動物がお医者さん―なぜペットはヒトを幸せにするのか

大平 健

/ 新潮社 / 2010年12月 発売



精神科医の先生の書かれた本なので、どうなのかな~と思ったのだけど、どうしてどうしてとても素敵な本でした
精神論のような内容だとちと重いなって感じでしたが、飼われている犬や猫たちの話です。
賢さや役割分担、人が教えてもらうことはとても多いです。
動物を通して人としての在り方を教えてもらおうという著者の優しさあふれる内容でした


2011年03月07日 | コメント(0) | 和書 | 読み終わった (2011年03月07日) |

ひとり語り―女優というものは

吉行 和子

/ 文藝春秋 / 2010年05月 発売



この人の本は何冊か読んでいる。
好きなエッセイスト。
素敵な女優さんでありながらエッセイも素晴らしい。
のんびりした雰囲気の女優さんだが、強い情熱を持ち続けている。
のびのびと書かれた文章にもその時々の作者のひたむきな生き方が
あらわれていていつもながら読み終わった後の後味がよい。


2011年02月20日 | コメント(0) | エッセイ | 読み終わった (2011年02月20日) |

キッチン (角川文庫)

吉本 ばなな

/ 角川書店 / 1998年06月 発売



かなり前から家にあったのだが、たぶん途中まで読んで やめてしまっていたらしい。
今回、読み始めたらすらすらと読めてなかなか良かった。
こういう内容だったんだっけ?という感じではあった。
皆、こんな風に悲しさやさみしさとなんとか折り合いをつけて
生きてゆくんだという話だったが、文章がとても読みやすく好きな感じだった。


2011年02月20日 | コメント(0) | 和書 | 読み終わった (2011年02月20日) |

世界中のどんな言葉よりも、あなたの一歩が勇気をくれた

中村 聡宏

/ 経済界 / 2011年01月25日 発売



マラソンには興味がなかったが、こういう内容は好きだ。
走っている人やその家族や取り巻く人たちのストーリーはさまざまだろうし、なんとなくどんなところにもドラマはあるものだし。
そういう意味でわたしにとって親しみのないマラソンというのは未知の世界で面白いかと思った。
読んだだけで走っている気がするのはダメかな(^^;


2011年02月20日 | コメント(0) | 和書 | 読み終わった (2011年02月20日) |

カラーひよことコーヒー豆

小川 洋子

/ 小学館 / 2009年11月26日 発売



楽しく読めました
もともとエッセイ好きなので。
良い言葉もたくさんちりばめられていました
この人の言葉には不思議なチカラがあるなって思う一冊でした
小川さんの本はわりと読んでいるのだけど
こういうエッセイでこの人がどんな人なのかちょっと触れられた思いがする


2011年02月13日 | コメント(0) | エッセイ | 読み終わった (2011年02月13日) |

ゲゲゲの女房

武良 布枝

/ 実業之日本社 / 2008年03月07日 発売



全体的に苦労話で終わるのかなって感じはしたけど
この方の書き方がとてもやさしくて気持ちよく読めた
暮らしは大変だったようだが明るくい人柄で困難を乗り切っていまがあるってことでしょうね
水木さん、良い奥さんをもらいましたね


2011年02月13日 | コメント(0) | エッセイ | 読み終わった (2011年02月13日) |

ぎっちょんちょん

群 ようこ

/ 新潮社 / 2010年10月 発売



群ようこさんの本はおもにエッセイを読むことが多い
今回はたぶん群さんが気に入っている芸事に関しての物語になっているんだと思う
母親と娘の関係やらいろいろではあるが、いつものようにそうだろうな~と思いながら読み進めた
女手ひとりで子供を育てながら夢の実現・・・けっこう難しいと思うけどそういう生き方もありだと思う


2011年02月13日 | コメント(0) | 和書 | 読み終わった (2011年02月13日) |



とてもポジティブ
80歳になってもこんな生き方ができるってすごい
こんな風になれないからみんなジタバタしているんだけど
そのへんのことがこの人にどれだけわかっているのやら・・・


2010年09月01日 | コメント(0) | エッセイ | 読み終わった (2010年08月) |

ペンギンと暮らす (幻冬舎文庫)

小川 糸

/ 幻冬舎 / 2010年04月 発売



相変わらずペンギンシリーズが気に入って読んでいる
年の差夫婦なんだろうけど
仲良しでいいな

どこへ行ってもなにをしていてもこの人の周りには素敵な出来事が
いっぱい


2010年09月01日 | コメント(0) | エッセイ | いま読んでる |


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