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小さい“つ”が消えた日
ステファノ・フォン・ロー / 三修社 / 2008年10月30日
挿絵がめちゃめちゃ可愛い。プロのイラストレーターの方じゃないんだって驚いた。 言語、日本語のみならず、日本文化への深...
不道徳教育講座 (角川文庫)
三島 由紀夫 / 角川書店 / 1967年11月
良いとか悪いとかじゃなく、「嫌いです」と言う時は言える三島由紀夫は恰好いいな、と。 『キャッチフレーズ娘』『サーヴ...
侏儒の言葉・文芸的な、余りに文芸的な (岩波文庫)
芥川 竜之介 / 岩波書店 / 2003年02月14日
『文芸的な~』だけ青空文庫で。 書くように喋りたい。 谷崎潤一郎との論争、谷崎の主張もちゃんと読んでみたい。
世界の名著 46 ニーチェ ツァラトゥストラ 悲劇の誕生
ニーチェ / 中央公論新社 / 1966年01月
ツァラトゥストラのみ。 克己!って感じの思想は嫌いじゃない。 最後の方は斜め読みした。 「夜の歌」とかの詩的な章は...
骨餓身峠死人葛―野坂昭如ルネサンス〈6〉 (岩波現代文庫)
野坂 昭如 / 岩波書店 / 2008年01月16日
文体がツボ。ノンストップで恰好いい。 どの作品も、歴史の堆積というか、現在と過去の繋がり方が綺麗で巧みだなあと思う。 ...
三人の少女 (旺文社文庫 543-1)
フランシス・ジャム / 旺文社 / 1967年01月
経験なクリスチャンみたいのが嫌いなので、面白くねえなと思いながら読んでたら想像妊娠し始めて急激に面白くなった。 背景...
月と六ペンス (岩波文庫)
モーム / 岩波書店 / 2010年07月15日
芸術家の理想像、というか。 一切周囲の評判とか外聞を気に掛けず、自分の魂の解放だけを求めるというのが恰好良い。 それ...
コースアゲイン (集英社文庫)
北方 謙三 / 集英社 / 2005年08月19日
すげえかっこよかった。 一章読んだ時は、北方版『老人と海』かなと思ったけど大分違って、ダンディな小説家が色んな人と再...
ステージマジック (奇術入門シリーズ)
北見 マキ / 東京堂出版 / 1993年11月
大掛かりな仕掛けを必要としないステージマジックが多数解説されているので助かりました。 最後の方のロープから脱出する奇...
晩年の子供 (講談社文庫)
山田 詠美 / 講談社 / 1994年12月07日
やけに行間が広いの何故でしょう。 読点と、!!や!?が全体的に多いのが余り好きではない。 『蝉』はよいな、と思った。『堤...






