ma-kamoの本棚»
10代の頃に読みあさったSFを通勤電車内で再読中。かなり楽しい。
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2061年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)
アーサー・C クラーク / 早川書房 / 1995年03月
2061年、それはハレー彗星が地球に最接近する年。医学の進歩により100歳を過ぎてなお矍鑠としたヘイウッド・フロイド博士は、...
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)
フィリップ K.ディック / 早川書房 / 1984年07月
第二次世界大戦で枢軸国側が勝利し、ドイツと日本が二分支配している世界。日本が支配しているアメリカ西側では、枢軸国側が...
終着の浜辺 (創元SF文庫)
J・G バラード / 東京創元社 / 2005年10月
SFというジャンルを超えたワン・アンド・オンリーの鬼才バラードの面目躍如、「一番濃い」作品を集めたような短編集。正に濃...
結晶星団 (ハルキ文庫)
小松 左京 / 角川春樹事務所 / 1998年11月
ハルキ文庫からはたくさんの小松左京短編集が発刊されていますが、この「結晶星団」は数ある小松短編SFの中でも宇宙を舞台に...
果しなき流れの果に (ハルキ文庫)
小松 左京 / 角川春樹事務所 / 1997年12月
発表から30年を越えた現在にあっても、光瀬龍「百億の昼と千億の夜」と並んで”日本SFの最高傑作”と評されることの多い作品で...
ゴルディアスの結び目 (ハルキ文庫)
小松 左京 / 角川春樹事務所 / 1998年04月
これはね、スゴかったです。圧倒されました。 日本SFの泰斗・小松左京の連作短編集。60〜70年代あたりの近代科学文明バリバ...
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)
伊藤 計劃 / 早川書房 / 2010年12月08日
良い意味でも悪い意味でも、いわゆる「中二」または「厨二」な作品。面白いと言えば面白いのだけど、それ以上でもそれ以下で...
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫 SF (590))
フィリップ・K・ディック / 早川書房 / 1984年12月
温暖化が進み、命に危険が及ぶほど住みづらくなってしまった地球。人類は生き残り策として火星への強制移住計画を進めていた...
ブラッド・ミュージック (ハヤカワ文庫SF)
グレッグ・ベア / 早川書房 / 1987年03月
そして人類は、ミクロの彼岸へと旅立つ。 人類の変容を壮大なビジョンで描き切ったSF、という点で、クラーク「幼年期の終...
イシャーの武器店 (創元SF文庫)
A.E.ヴァン・ヴォークト / 東京創元社 / 1995年
をを!ヴォークトなのに読みやすい!(笑) 昨年挑戦して難儀した「非Aの世界」よりずっと読みやすい、普通に面白くエンターテ...
ユービック (ハヤカワ文庫 SF 314)
フィリップ・K・ディック / 早川書房 / 1978年10月
超能力者による産業スパイ活動が日常茶飯事となっている近未来。超能力者集団の怪しい動きを阻止すべく集められた不活性者(...
バベル17 (ハヤカワ文庫 SF 248)
サミュエル R.ディレイニー / 早川書房 / 2008年07月15日
時は未来の戦乱時代、地球は銀河同盟の一員として大規模な宇宙戦争を繰り広げています。敵の破壊工作が行われる現場で必ず傍...
ノヴァ (ハヤカワ文庫SF)
サミュエル・R. ディレイニー / 早川書房 / 2005年11月
通勤時の電車内でディレイニーを細切れで読むという暴挙を働きましたが、何とか玉砕せずにすみましたよ。怒濤のラスト・シー...
伝道の書に捧げる薔薇 (ハヤカワ文庫 SF 215)
ロジャー・ゼラズニイ / 早川書房 / 1976年11月
ディレイニーと並ぶアメリカン・ニューウェーブSFの代表格の作家の最盛期作品を集めた短編集ですが、この甘々な邦題に辟易し...
光の王 (ハヤカワ文庫SF)
ロジャー ゼラズニイ / 早川書房 / 2005年04月21日
遥かな未来、地球から遠く離れた植民惑星で、人類は古代インドさながらの世界を作り上げていた。第一世代植民者たちは肉体を...
鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)
アイザック・アシモフ / 早川書房 / 1979年03月
舞台は未来のニューヨーク。宇宙人の惨殺事件という前代未聞の事件の捜査を命じられた刑事イライジャ・ベイリは、宇宙人側か...
時の声 (創元SF文庫)
J・G・バラード / 東京創元社 / 1969年05月02日
クールです。背筋が寒くなるぐらいクールです。 60年代にSF界を席巻したニューウェーブ運動の第一人者、バラードの第一短編...






もはや説明の要すらない大傑作「2001年宇宙の旅」の9年後を舞台とした続編。設定上は、小説版ではなく映画版の続編となって...
