|
|
- 登録アイテム数:
- 207
- レビュー数:
- 207件»
- / レビュー率: 100.0%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 1件»
されたレビュー:- 3件»
- フォローしている:
- 1人»
- フォローされている:
- 1人»
タグ
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)
乾 緑郎 / 宝島社 / 2012年01月13日
話題になったタイトルなのでこの機会に手に取ってみました。 メディカル、サイエンスなものは苦手なのですが文体がソフトで...
凍りのくじら (講談社ノベルス)
辻村 深月 / 講談社 / 2005年11月08日
最後の "四次元ポケット"のところ が、個人的な読みの甘さだと思いますが盛り上がりにかけるような・・・ 全体が静...
頂きはどこにある?
スペンサー・ジョンソン / 扶桑社 / 2009年09月08日
自分に行き詰まった感があったので手にとりました。 心に良くも悪くも客感的に物事を見るゆとりをもち、考え、 ひとりよが...
犯罪小説家 (双葉文庫)
雫井 脩介 / 双葉社 / 2011年05月11日
ストーリー全体の進めかたが中途半端なようで、メールのやりとりなどせっかく盛上がり始めたのに、クライマックスとラストが...
きみはポラリス (新潮文庫)
三浦 しをん / 新潮社 / 2011年02月26日
どうも、恋愛ものの短編集というところでなかなか読み進まず・・・。 でも、「優雅な生活」、「春太の毎日」は、しをん氏らしく...
!!(ビックリマーク2) (アルファポリス文庫)
二宮 敦人 / アルファポリス / 2011年10月17日
う〰ん。1作目が何となく良かったので期待したのですが・・・ 説明らしきものが長すぎたり区切りがわかりにくかったりで、個...
マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン) (集英社文庫 し)
小路 幸也 / 集英社 / 2011年04月20日
番外編とのことでしたが、時代や国を越えて優しくてアツい人達の物語でした。 ありがちなストーリーでも読んでいて何だかう...
シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン) (集英社文庫)
小路 幸也 / 集英社 / 2009年04月17日
このシリーズはかなり気に入っています。 今回は、親子、兄弟、男女の愛情が感じられて特に3話目は甚一の心意気にけっこう...
東京公園 (新潮文庫)
小路 幸也 / 新潮社 / 2009年07月28日
これも「東京❍❍」のタイトル買いです。 実にまったり静かにすすんでいくここちよい恋の作品でした。 「東京バンドワゴン」...
希望ヶ丘の人びと 下(小学館文庫 し 5-10)
重松 清 / 小学館 / 2011年05月10日
昔のドラマのようで、でもありきたりの締めくくりでもない。重松さんらしい作品です。 エーちゃん、ショボ、田島さん・・・ 人...
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)
真梨幸子 / 徳間書店 / 2011年05月07日
帯を見てコワイもの見たさで読んでみました。醜悪なものの輪廻というのでしょうか?何か哀しくさせるものがあるように感じ...
at Home
本多 孝好 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年10月27日
たとえ作り物でも偽物でも家族、親子の絆って強いんだと感じられる作品です。 表題作の「at Home」はベストです。
東京バンドワゴン (集英社文庫)
小路 幸也 / 集英社 / 2008年04月18日
予備知識なしで手に取りましたが、予測通りvery goodでした。 東京の下町気質とか人情であるとかが「東京・・・」のタイトル買...
レインツリーの国 (新潮文庫)
有川 浩 / 新潮社 / 2009年06月27日
ありがちなコメントになりますが・・・ ホッコリする恋愛モノ、青春モノでありながら障がいということを真摯に受止めて誠実に表...
残される者たちへ (小学館文庫)
小路 幸也 / 小学館 / 2011年10月06日
内容全体はほっこりするSF というところか、と思います。プロローグからしばらくは読みやすかったのですが、どうしてもイメー...
チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)
本多 孝好 / 講談社 / 2008年10月30日
死に向う残された時間をどうやって過ごすのか、それがひたむきで、きれいに描かれているのでけっこう好きです。ただ何人かの...
小さな男*静かな声 (中公文庫)
吉田 篤弘 / 中央公論新社 / 2011年11月22日
とっても読み進めるのに時間がかかりました。でも、とっても心地よい後味です。都会生活で感じる孤独というか、寂しさという...
高く遠く空へ歌ううた (講談社文庫)
小路 幸也 / 講談社 / 2008年02月15日
もうちょっとホラー・サスペンスに振って掘り下げていくとか押しが欲しかったかも。全体を通して今一つ物足りなさを感じまし...






