とりあえず映画観とこうよ»
本じゃなくてすいません。 映画の本棚です。
まぼさんのレビュー
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向田邦子のものと比べても、こっちの方が好きだなあと思える描写もあるほど、私は気に入っている。 全体的によりユーモラスで、やわらかく、優しい。 向田邦子の原作の読んでいて「それ、言っちゃうの!」というドキっとする台詞が少なくなっている。 いいことなのか、悪いことなのか、分からないけど。 森田監督死んじゃったのか。 ご冥福をお祈りいたします。 |
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な、なんだこれは…! 超面白かった! あああああ、悔しい! 何だろう、この犯人が分からないことの悔しさ加減! ラストシーンがもう、身悶えするほど悔しい。 むっかあああああああああ! 誰だったんだ、... 続きを読む » |
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いいです。 ああ、いいなぁ。 あらすじだけ見るとものすごい暗いのに、どうしてこんなにパワフルなんだろう。 誰もがエネルギッシュで素晴らしくオレ流に生きている。 この映画を見ると、エネルギーをもらえ... 続きを読む » |
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悲劇は「死」で終わり、喜劇は「結婚式」で終わる。 よく聞くこんなことを思い出しました。 クストリッツァの今までみた映画はぜんぶ結婚式で終わっていたけれど、その物語はどこか死の気配が漂っていて、喜劇... 続きを読む » |
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おおおお…。 面白かった。 いいなぁ。 なんでこー昔の映画っていうのはよくできてるんだろう。 これは落語がもとなんだろうか。 「タイガー&ドラゴン」でみたネタがあったので、きっといくつかの落語を組... 続きを読む » |
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あーゾワゾワした。 そんなつもりで見る人はいないと思うけど、決して楽しめる映画ではありません。 でも、どんな戦争映画よりも、生理的に戦争への嫌悪感を憎しみレベルで感じさせてくれます。 なんだか今... 続きを読む » |
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仁義無かったー! 見事なまでになかったー! 最近ファンになった西加奈子さんがエッセイの中で熱烈に押していたので見ました。 しょっぱなから話がどんどん転がっていって引っ張られました。 後半、広能が... 続きを読む » |
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行きましたよ、初日に。 だって好きなんだもん。 ユアン・マクレガー。 というわけで終始ファンモードで観ていたので、映画云々よく分からずひたすら「ユアン素敵」と思ってみていたのでした。 しかしよく... 続きを読む » |
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雰囲気勝ち。 美術が愛らしく、素晴らしい。 このセットを組まれただけで、この映画好きになってしまう。 目新しいストーリーではないけれど、妙なさわやかさのある良い映画です。 そして人物がしっかりしてれば、ここまでマンガみたいに描いちゃっても笑って受け止められるということを知りました。 ボタンがとぶところ最高。 アンナの女優さん「やわらかい手」にも出ていたけれど、素敵な人ですね。 |
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ここ2年くらいの中で心から「出会って良かった」と思った映画の一本。 黒沢清という人はきっとすごく優しい人なんだろうなと思いました。 洞口依子がくるくる回りながら歌うところはなんだかもう、いいなぁと... 続きを読む » |
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ヤバい。 ぶっとんだ。 超面白い。 処女作にして傑作。 なんなんだ、クロキヨ! タイトルの通り一応ピンク映画ではありますが、一応です。 むしろピンク映画としては×なのかもしれませんが、映画としては最高に面白いです。 あああああ、どシュール。 超絶面白かった…。 |
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ゾワゾワっとしました、みたあと。 あー、この監督に惚れてまうかもしれん!と思いました。 4作目にして。 全体的にモロ・アルモドバルなんですが、この作品で「あ、いい!」と思ったのはそのディテイルの... 続きを読む » |
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これはあれじゃないか? 隠れた名作ってやつじゃないだろうか。 私が知らなかっただけだろうか。 とっても面白かった。 ある港町とひとつの雑貨屋だけを舞台に繰り広げられるちょっとシュールなクライムコ... 続きを読む » |
