maccosanさん
稚野 鳥子
講談社 (2008年05月23日)
クローバーと同作者、ってことでやっぱり絵がかわいいー!!! 特にこの3巻は表紙のマカロンがやばす。かわゆす。。 4人の女の子達の買い物や恋愛にまつわるストーリー。 自分は誰に似てるか、とか考えながら読むのも楽しいかもしれません。 私はオタクで...
集英社 (2008年05月23日)
とにかく絵が大好きー!!! たぶん一番好きな少女マンガです。 着てる服とか出てくる家具とかもう全てがかわいい。 で、話も面白い。全ての恋愛やセリフがリアルだし、なのにドラマチック。 柘植さんがかっこよすぎる♪ 脇役もそれぞれキャラがしっかりし...
吉田 修一
新潮社 (2004年12月21日)
香港行く飛行機の中で映画を観て「まさに自分じゃん!」と共感w 原作小説を読んでみたら映画以上のものがあってもはや泣けてきました・・・ 主人公はもてない妄想好きなOLの小百合。 憧れの先輩や行けもしない街のことばかり考えてる割とイタい女ですww ...
市川 拓司
新潮社 (2007年11月)
表紙に惹かれて、ジャケ買いw 市川拓司は「いま会い」のせいか純愛ファンタジーのイメージが強いけど、 ほんとうはもっと残酷で現実をつきつけるような文章を書くひとだと思う。 まぁこれもファンタジーといえばファンタジー?な恋愛短編集なのですが 最初...
恩田 陸
新潮社 (2004年07月31日)
本屋大賞で話題になる前から大好きでした☆ 読んだ当時、自分も主人公達と同じ「3年7組」だったせいかなんとなく親近感w クラスの中の微妙な雰囲気や感情がすごくリアルに表れていると思います。 小さな決心が人生を賭ける重大事項になってしまいやすい年頃。...
小畑 友紀
小学館 (2002年09月26日)
実は大ヒット中の「僕等がいた」よりこっちのほうが好きw 完結してないけどこのままフェードアウトしちゃうのかなー。 マザーグースの詩をモチーフにした、可愛らしい作品です。 「すみれちゃん」って名前なんとなく好き。
小学館 (2007年08月24日)
丁寧で深い作品だと思います。 betsucomi内では砂時計よりこっちが映画向きなんじゃないかなーと思ってた。 情景も綺麗だし、季節感や透明感がすごくあるから映像向きのような。 まだ完結してないけど、完結したらぜひ映画化してほしい作品です。 「死」という...
槙 ようこ
集英社 (2005年03月15日)
高校時代にめっちゃハマってました☆ 結平がほんとかっこいいー。こんな人いたら絶対モテるでしょう。 福山雅治がモデルときいてなんか納得。。 りぼんにしてはネタがいろいろ挑戦的というか(翔ちゃんの虐待、心ちゃんの妊娠、鈴子の不妊、などなど) 新しいジ...
土井 隆義
信山社出版 (2003年12月)
ゼミの文献講読の課題本。 ・・・社会学専攻にしたことを今さら後悔しています。 正直、何の興味も持てないどころか苦痛で仕方がない。。。 そもそも日本文化史がやりたくて大学受けて いろんな大学ちゃんと調べて勉強できそうな学科選んで でもまさか慶應...
吹田哲二郎 江村耕市 石橋義正
THE FUCCON FAMILY (2004年07月07日)
オー!マイキーは私の青春です☆☆ やる気と元気を最重要視する公立中学校って場所は根暗なわたしには生き辛かったけど、 でもマイキーの話してるときはたのしかった笑 あのシュールな笑いを理解し合える仲間が中学時代周りにいてくれてよかったなと思いますw ...
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
タイトル的に完全にファンタジーだと思い込んでて、 ファンタジー嫌いな私はずっと敬遠してたんだけど、 読んでみたらぜんっぜんファンタジーじゃなかった!魔女っておばあちゃんなのね!!w 読まず嫌いはよくないと悟りました。 自然とともに、自然なままに...
村上 春樹
講談社 (2006年09月16日)
すごく不思議な雰囲気。でも好き。 かなり独特な話だと思うので、とにかく読んでみてほしいです。 全体的にリアリティはないんだけど、細かいエピソードが具体的なぶんバランスがいいのかなって思いました。 明け方の公園で話すシーンやジャズバンドの練習風景...
村上 龍
集英社 (1990年09月20日)
とにかく楽しい!!! 男子高校生はこうあるべきです。 妄想と冒険と、可愛い女の子が大好きならそれでいい。 私も男に生まれてこういう青春したかったー バカになれるのって最強なんだと思います☆
金城 一紀
角川書店 (2005年07月01日)
強い女の子、に憧れずにはいられない、そんな作品です。 「フライ、ダディ、フライ」と主要キャラは変わってないけど、 主人公が女子高生なので女の子にはこっちのが読みやすいんじゃないかなぁ。 悪いものは悪い、ってチカラで悪を倒すのってすごく単純だけ...
芦原 妃名子
小学館 (2006年08月25日)
高1のとき、たまたま立ち読みしたbetsucomiに第2話が載ってて。 「これは面白い!」と思って1巻出たら即買って友達にも勧めました。 まさか5年後にドラマ化、映画化するほど人気出るとは思ってもなかった・・・! でもやっぱり、個人的には序盤のほうが好...
よしなが ふみ
白泉社 (2007年12月20日)
よしながふみにハマったきっかけの本です。 生きにくくてどうしようもなくてでも生きなきゃいけない。 そういうもどかしさとか辛さとか全部伝わってきて泣きそうになります。 1巻は序章で、2巻から壮大な「男女逆転大奥」の解説ストーリーとなってる感じで...
貞本 義行
角川書店 (1995年09月)
まだ途中までしか読んでないけどー。 自分がミサトさんとタメだということが一番の衝撃でしたw 2015年に29歳ってゆうことは・・・逆算するとそうだよね?87年生まれよね? 結論、やっぱり綾波はかわいいです。
伊勢谷友介.松尾スズキ.菊地凛子 三木聡
Victor Entertainment,Inc.(V)(D) (2007年11月23日)
マイナーだけどめっちゃ面白いです!!! 時効警察とか好きな人は絶対見るべき。 小ネタがいちいち笑えます。 個人的に「熟女バー 不法投棄」がツボでしたww めちゃくちゃだけどとにかく笑いが止まらないのでぜひ見てほしいです。。。
おかざき 真里
祥伝社 (2007年07月25日)
ドロッドロの恋愛関係。 女の人が仕事をするって大変なんだなぁ、と思わずにはいられない。 主人公のミナミは慶應(がモデル)卒っぽいし、ひとごとではいられない気が・・・w 作者独特のセリフのない画面や描き方に時々圧倒される。 ミナミが強く生きられ...
池田 理代子
集英社 (1994年12月01日)
いわずと知れた名作!!! 悪女として描かれがちなアントワネットですがすごくかわいい。 これを読めば誰でもパーティや舞踏会やきれいなドレスに憧れるはず☆ 個人的にはジュローデル大好きですww 時代を越えて読み継がれる作品だと思います。
ジョージ 朝倉
講談社 (2007年12月13日)
思春期の少年少女たちがこれだけ突き放されて描かれてる少女漫画って珍しいと思う。 ジョージ朝倉特有の肉感的な絵と詩的なモノローグのせいか。 5巻に収録されてるカナちゃんのエピソードがすごく好きです。共感。 自分の身の程を知っていて、でもそれでも自...
さくら ももこ
小学館 (1995年05月)
とにかく爆笑!!! 一度でもまるちゃん見たことある人ならぜひ読むべきです。面白すぎるから。w だって永沢君が主人公って時点で面白いでしょーw さくらももこはやっぱりすごい、と思う。
集英社 (1987年07月15日)
私が生まれて初めて(たぶん2歳ぐらい)読んだマンガです。 漢字もことわざも言い回しもぜんぶちびまる子ちゃんで覚えました。 まるちゃんが無ければいまの私はないといっても過言ではないw 面白い中にさりげなくシュールで、でもあったかくて感動。。 本編...
西 加奈子
小学館 (2005年02月23日)
ちょっと変わった家族の、日常と崩壊、そして再生の物語。 お母さんが美貴に話す性教育の話がすごく好きです。 それを暖かく見守る兄のようすも。 幸せがずっと続くわけじゃないけど、不幸もずっと続くわけじゃない。 この家族の再生を思わず願ってしまう、...
島本 理生
マガジンハウス (2005年06月16日)
大学生が主人公の連作短編集。 私はとにかく一紗ちゃんの強烈なキャラが大好き! 美少女なのに、美少女だからこそ、そういう振る舞いしかできないことがすごく可愛いと思う。 「愛してるよ、針谷」 は名ゼリフだと思います。w 恋愛を大切にしようと想え...
江國 香織
マガジンハウス (2001年12月)
まず、表紙が好き。 こんな景色の見えるマンションで暮らしたいなぁ。 透の気持ちが痛いほどわかります。 電話を出る前に「詩史さんからではない」と思うのを忘れた、とか・・・ 感情を出さないことで気持ちを抑えるしかなくなってきてしまう。 痛々しくて切...
小学館 (2004年09月29日)
兄弟の関係性もさることながら、本間姉妹の関係性に読む度に惹かれてしまいます。 なんか私と妹の関係性にそっくりだからww年も同じだしw 自信がなくて、彼氏にドタキャンされても怒れない甘い姉と そんな姉に「お姉ちゃん甘い。ありえない、別れれば?」と...
山岸 凉子
メディアファクトリー (2007年01月23日)
山岸涼子のバレエマンガはやっぱり良い・・・! 幼稚園の頃、家にあった「アラベスク」を読み漁って以来ずっとハマってます。。 バレエの美しさと厳しさと華やかさに憧れさせられる物語です。 気の弱い六花ちゃんの成長を見ていると思わず応援したくなります。 ...
角川書店 (2005年02月28日)
最悪のハッピーエンド。 こんな恋したくない、と思う一方で ここまで想える相手にめぐりあえるのってすごいことだと思いました。 ダメな人だとわかっているのに惹かれてしまう。 柚子ちゃんのエピソードは悲しすぎて号泣です。 まだ高校生の女の子には抱...
新潮社 (2007年05月)
旅に出たくなる小説。 むしろ旅先で読みたくなるような。 早く文庫本出ないかなー とにかく美海ちゃんのキャラが大好きです。 クールで意志が強くて、自分に正直で。 彼女はこれからどうなってしまうのだろう。 結婚て何なんだろう、と改めて思います。
理論社 (1993年10月)
江國香織の本は大好きでほぼ全部持っているけど、一番好きな小説がこれです。 最初に読んだものだからインパクトあるだけかなーと思ったけど、何度読み返してもやっぱり好き。 主人公は小6(途中から中1になるけど)のみのり。 お姉ちゃんの元カレが好きだけ...
朝日新聞社 (2002年11月)
あるお嬢様女子校に通うクラスの女の子達を主人公にした、連作短編集。 私はこの中で特に、「テイスト オブ パラダイス」が大好きです。 主人公は「いい子で、顔もかわいい」高2の女の子、柚ちゃん。 彼女が友達の彼氏に「友達紹介したいんだけど」といわれ...
東野 圭吾
文藝春秋 (2005年08月25日)
まさかの結末に、鳥肌が止まりませんでした。 え?なんで?どういうこと?? って。 最高の自己犠牲。そんなに愛してたの? 結末を知ってから読み返すと更に切ないです。 こうなる前に、なにか別の「献身」ができればよかったのに・・・ と思わずにはい...
河原 和音
集英社 (2004年03月25日)
これはもう!とにかくヨウがかっこよすぎるでしょ!!! それだけです。それだけでいいです。もう。 現在11巻まで出てます。まだ連載中。 こんなかっこいい高校生いたらそりゃーモテるでしょう。。。って感じです。 麻美ちゃんも悪女だけど好き。かわいい...
新書館 (2004年04月01日)
よしながふみは本当に日常の細やかなものを描くのが上手いなぁ、と思います。 さりげないんだけど、ありふれてるんだけど、すごく特別。 こういう高校生活送りたかったなぁと改めて感じます。 4巻で完結ですが、もっと続いてほしかった・・・! タイトルの...
ムービック (2007年07月27日)
これはやばいです!もう!!! みのりん可愛すぎるし後藤さんの伝説はCD以上だし!! でもなんといってもパレパレです。 たぶん最強のパーレパレ♪ あの振りはほんとにタイトル通り最強です。かわいすぎるでしょ! もー毎晩あれ踊るのが日課になってます。や...
平野綾 平野綾
ランティス (2006年04月26日)
あーや姫!!! アニソンだけど、ふつーにいい曲です。歌詞やばいです。 普通じゃないのが当然なら〜♪ ってとこが特に、好き。 かわゆすなぁあーや。
月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
アップフロントワークス(ゼティマ) (2006年07月12日)
こはるん可愛すぎる・・・!萌えです。 プロモの、「キミとふたーつ星♪」のあとで手をぱたぱたさせてるところがものすごいツボです。はぃ。 みゆきさんしかわかってくれないけど・・・!w でもいーの。カワイイから。 15歳でこんなに可愛いっていいなぁ。
PEACH-PIT
講談社 (2006年07月06日)
Buono!の恋愛ライダーが好きでアニメから入ったんですけど・・・w まぁ、なんてゆうか、「なかよし」だなぁって感じww あむちゃんの気持ちはなんとなくわかります。 キャラチェンジできたら便利だろーねぇ。。。w あみちゃんかわいい。
安野 モヨコ
講談社 (2004年03月26日)
とにかく出てくるものがみーんなカワイイ! 食べ物も服も家具もぜんぶフワフワでキラキラ。 女の子なら一度はこんな世界に住みたい!って思うような気がします。 男の人もみんなかっこいいし!とくにグラシエ大尉とアルシミーが大好きww 全8巻だけど、わ...
海野 つなみ
講談社 (2005年10月13日)
描かれている「愛」の関係性がすごく秀逸! 海野つなみは「なかよし」読んでた頃はそんなに好きじゃなかったけど、 (むしろ絵も大人っぽいしなんか難しいので飛ばして読んでたw) 今読むとすっごく面白い!大人向けだったんだなぁと改めて思う。 衿子と弟...
白泉社 (2003年12月19日)
最近よしながふみにはまってます。 話題作が多い中、これはあんまり目立つ作品ではないけど、すごく余韻が残りました。 母娘問題ってひとごとではないだけに、色々考えさせられる・・・ 「正しい」親子関係なんてなくて、どの母親もすこしずつ歪んでいて。 ...
絲山 秋子
講談社 (2007年11月15日)
正直、表題作はあんまり好みではないのですが。。。 最後に入っている短編「アーリオ オーリオ」が大好きです。 高3のとき、センター対策模試の小説で抜粋して出題されたときからすごく好きでした。 やっと文庫化されてすっごく嬉しい! 天文好きでどこか...
篠原 千絵
小学館 (2007年08月27日)
少女マンガ
とにかく壮大で引き込まれます。 ユーリみたいに生きられたらどんな世界でも最強だと思う。 そしてカイルがほんとうにかっこいい!!!w 強くて優しくて美しい。ヒーローはこうあるべきだって感じです。 個人的にはウルスラの話が一番好きです。 結末に向か...
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