2009年一月から、読んだ本、観た映画、 マンガと雑誌以外すべて。
まちゃさん
ももいろクローバーZ
キングレコード (2012年04月11日)
musicDVD
噂に聞いていた、初のももいろクローバーZを鑑賞。 結果‥あれ?目から涙が‥ 。 こういった色のアイドルって本当に下積みは過酷なんだろうね。周りの評価も、売れないときに手放しで応援してくれることも、少ないだろうに。しかも、当時は小、中学生とか の年代でし...
マイケル・ケイン ケネス・ブラナー
Happinet(SB)(D) (2008年09月26日)
映画・洋画
見終わって一番感じたのは「オリジナル観てみたい!!」リメイクだよね?これ。しかもマイケルケイン、オリジナルのジュードロウ側で出てるんでしょ??得てしてリメイクは失敗しがちなもの。実際、途中までめちゃくちゃ引き込まれたのに、結末に至るくだりが「??...
二宮和也 佐藤信介
バップ (2011年10月14日)
映画・邦画
こんなに力(お金、配役)いれてんのに、もったいない・・・。何が完全なる答えだったんだろう???日本のアクションシーンを見せたい!ってのと、復讐することの虚しさ、人が人を傷つけることの悲しさ、ここが思う大義など、正当化しているだけ、とかそんなメッセー...
本田 健
大和書房 (2003年06月19日)
啓発系
富や成功することを切り口に、人生をいかに遊んでいくか。そのためのより楽しい遊び方や、マインドの持ちかたを、とても分かりやすく、物語風に書いてくれている。この本に出会えるか出会えないか、また、出会う時期によって、人は大きく変わると思う。そして、感銘...
三田 誠 pako
角川書店 (2004年08月30日)
小説
ライトノベルって、言葉に触れる週間としては、本当にらくーに読めていいもんだね。ゲームやってる時よりよっぽど健全な時間でした。魔法使いのお話だから一時間くらいでさくっと、気分転換によいね。
重松 清
講談社 (2001年02月15日)
小説家って、すげーな、って思った。イメージや身近な事件、題材をネタにして膨らませてるんだろうけど、この年の方たちの心模様を、こうも巧みに捉えるかね、と感じてしまった。まぁ、自分がその年代でない以上、あくまで空想、イメージの範疇を出ないんだけど、そ...
野地 秩嘉
新潮社 (2003年11月)
サービス
んー。タイトルに惹かれたが・・・このタイトルじゃなければ、素直にもっと楽しめたのかな。サービスや、おもてなしの事例やコツ、感動のエッセンスかとおもいきや・・・どうにも感想文の域??最後のタクシーの話は納得だったが・・・その人たちの生き様を拝む形の...
バップ (2011年07月13日)
原作ファンは、映像にしたらこんなもんよね、っていう覚悟が必要。映画で初見の人は、アクションとか、素直に面白いと思うよ。 普通の人間が強くなっちゃう。夢あるよね。ガンツスーツ、いいなぁ。。。
安田 佳生
サンマーク出版 (2006年01月20日)
ビジネス
名前が奇抜すぎて、逆に敬遠してたんだけど、物事の見方を変える実例として、著者のやり方などが書き込まれているので、結構面白かった。すべてを共感出来るわけではないのだが、損をして得をとるのは、やっぱり覚悟だよね。時間、お金、人材、への関わり方として、...
ジャック キャンフィールド Jack Canfield
ダイヤモンド社 (1995年07月)
こころに効く、チキンスープ。子供のいいところをたくさん集める話や、ニューヨークの愛の話は、今すぐ出来そう。こういう素敵な話は、子供に沢山読み聞かせたいね。
松山ケンイチ 中田秀夫
VAP,INC(VAP)(D) (2008年06月25日)
すっかりデスノートの内容忘れてるも、たまたまテレビで鑑賞。Lが好きならいいのかもだけど、内容にチグハグや違和感や、ご都合ありすぎで、んーー、ってかんじ。。。。濃ゆいファンなら、好きなんだろうなぁ、っていう設定がちらほら。時にこれといって、感動はなか...
桜庭 一樹
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年09月25日)
「私の男」で桜庭一樹の綴る言葉のファンになったんだけど、やっぱりとっても面白い!先が気になってしょうがない。読後感もさわやかで、しかも続編もあるんだね。推理とダークにポップな感じでライトノベルのようです。ライトノベルなのかな?
マーシー・シャイモフ 茂木健一郎
三笠書房 (2008年11月07日)
茂木さん訳なので、脳科学の話かと思いきや、科学的根拠に基づく&「ザ・シークレット」なお話でした。ポジティブ回路を太くして、今ある幸せを感じること。その他、元気になる話や、様々なワークや考え方のコツなど、色々なエッセンスがつまってます。
モーガン・フリーマン ミカエル・ソロモン
パイオニアLDC (2002年08月23日)
テレビで拝見しました。 なんも考えずに、ほえーっとみる分にはいいんだけど、洪水のシーンは、どうしても震災を思い出すよね。この時期に放映する人は何考えて放映したのかな。
さまぁ~ず
SMD jutaku(SME)(D) (2009年04月01日)
お笑い
もやもやしてるから、作業しながら横目で見ようとDVD かけたんだけど ‥面白すぎて、そりゃ見ちゃうよね。さまぁ~ず好きにはたまらない逸品。
ロンダ・バーン ロンダ・バーン
アウルズ・エージェンシー (2008年06月12日)
作業しながら、とか、本読みながら、とか、ながらでいいから、ずっとこのDVD をかけ続けとくといい。引き寄せの法則を、本当に分かりやすく伝えてくれます。
鴻上 尚史
講談社 (2003年11月14日)
新書
演出家が教える、こころとからだの魅せ方。なかなかない角度で見て、教えてくれました。感情は、伝わる。長年「ひと」を見て、「ひと」とつきあってきた方だからこそ、見える世界なのかな。おもしろい。
島田 紳助
幻冬舎 (2007年05月)
ビジネス指南書としてではなく、ひとつの読み物として、おもしろい。色んな大事な考えがつまってる。さくっと読めます
ひすい こたろう
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2005年08月09日)
最高!その一言に尽きます。いつでも、誰でも、どこでも、この本はおすすめ。
光田 秀
PHP研究所 (2006年08月26日)
もにゃもにゃ系
エドガーケイシーという方をよく知らないが、「すごいでしょ、エドガーって!」って言わせようとする話し手の話法にちょっとがっかり。しかし、それ以外は読み物としても、出てる人たちが半端ないので非常に面白い。
綾瀬はるか クァク・ジェヨン
アミューズソフトエンタテインメント (2008年10月17日)
綾瀬はるかは、かわいいね。韓流っぽいつくりだなーって思ってたら、監督やっぱり韓国人でした。しかし、TVで見たんだけど、震災のあったこのタイミングで、これ放送する?
有川 浩
新潮社 (2009年06月27日)
恋の話。そして、どんな人でも悩み、苦しみ、傷つくひとりの人なんです。だからこそ、障がいを越えて彼女のこころを見抜く主人公は本当にすごいと思った。
大越 俊夫
サンマーク出版 (2003年11月)
「自分が十もらったら半分は人にあげなさい」「友を持とうと思うな、友と共にあれ」など、多分、その時の自分が欲する言葉がでてくるような、いつまでも読める本だと思います。
つるの 剛士
武田ランダムハウスジャパン (2008年08月09日)
ノンフィクション
つるの剛士の自伝。父親になる前に、本当に大切なことを教えてもらえる本に出会えた。タレントの本だから、とか、色めがねで見るのではなく、ひとつの本として、本当に素晴らしいです。
谷中 敦
双葉社 (2002年09月)
詩集
なんなんだ、この人は。感性のかたまり。こっちの言葉から、こっちの言葉へいく回路が分からん。なのに、心地よいのはどういうことだ。
江原 啓之
三笠書房 (2003年07月29日)
スピリチュアルでヒーリングな観点から分野ごとに少し掘り下げて書いてあるので、ある程度色んな本に触れてからこの本読むと、抵抗なく読めるかも。
三笠書房 (2005年01月)
いわゆる「スピリチュアル」というカテゴリーだけど、人生が楽しく、生きやすくなるエッセンスが、本当に分かりやすく簡単に書かれている。逆に、ようやく時代がこの本に追いついてきたのかな。 自分に必要な部分を、感じれば、それでいいと思う。
綾辻 行人
講談社 (1991年09月)
「そして誰もいなくなった」をベースにしたような話で、いたるところにヒントはちりばめられているんだけど、犯人が分かったときは、うわーって興奮してしまった。おもしろかったです。
野田 秀樹
新潮社 (1992年05月)
月刊誌?のコラムをまとめた本だけあって、時代を感じさせる。野田さん独特の切り口が冴えるんだけど、内容が昔の時事ネタなので、ちょっと読むのが辛かった。しかし、しっかり褒めてます。
東野 圭吾
実業之日本社 (2010年10月05日)
スキー場を舞台にした誘拐話。テンポよく話が進むので、飽きずに読み切れました。雪山好きなら、目に浮かぶかもね。
現代ビジネスデータ研究所
ワニマガジン社 (2004年08月)
本・その他
同じ業界、よその会社の平均給料を取り上げた本。おもしろそー、って思ってばっと読んだんだけど、非とんちの給料知ったところで、おもしろくもなんともなく、結局は自分だよね、って思った次第です。
インタービジョン21
三笠書房 (2002年07月)
一杯の牛丼から、航空会社、製薬、キャバクラから美容業界まで。。業界の儲けのシステムをとりあげた本。金が流れる仕組みを見ていると、表舞台と裏舞台ってのは、どこの業界もあるんだね。ひとつのハンバーガーの重みを、知る。
講談社 (2009年08月12日)
家庭描写がものすごいリアル。誇張して書いていそうで、案外隣の家庭がこんなんなっててもおかしくない現代。切なかったり、腹がたったり、は、今の世にありえるからなのかな。
カレル・フラストラ・ファン ローン Karel Glastra Van Loon
講談社 (2002年11月)
19ヶ国?とかで訳されるくらいのすごい本、みたいな帯だったので、読んでみたんだけど・・・ドロドロの相関図から読み取れる「美しいもの」は、それでも前に進む、絆のことなのかな?死人に口なし、でも、残された息子のことを考えたら、やるせない。
コグレ マサト
毎日コミュニケーションズ (2009年10月09日)
ツイッターってなに?を、分かりやすく実例を交えて書いた本。けっこう昔の本?ツイッター大ブレイクの時に読んだら、すごい役にたったかも。
五十嵐 貴久
双葉社 (2003年07月)
この奇跡は、1985年だからこそ、実現したもので、現代では本当に難しいんだろうなぁ。アホなことやってた、古きよき青春時代。いつの時代も色んな問題ってたくさんあったけど、なぜだかうらやましい気持ちになってしまう。おもしろかった。
国分太一.香里奈.森永悠希.松重豊.八千草薫.伊東四朗 平山秀幸
角川エンタテインメント (2007年11月09日)
落語の芝居はおいといて、あぁ、日本映画っていいなぁ、って思わせてくれる。しかし、伊東四朗すごいね。笑ってしまった。
手塚 治虫
潮出版社 (2002年11月01日)
子供に読ませたい漫画。輪廻転生、因果応報、生きること、死ぬことの意味、ひとりひとりが神であること、草木、動物、人間、一切合切がひとつの命にかわりはない。無益な殺生の愚かさ、与えること、与えられること・・・。深いなぁ。。。
光文社 (2007年01月06日)
ブッダのいいとこだけ抜いた本でしょ?と思うなかれ。漫画で通して読むのと、活字で捉えるのでは、また違った趣があります。いずれにしても、偉人と、天才が合わさると、こんなにもすんごいもんなんですね。
香取 貴信
三笠書房 (2005年03月)
リッツやディズニーのサービスの本を読むと、自分のなかの枠が取り払われるのが分かる。サービスにお、限界なんてない。今、自分に出来る最大限のことを、してあげること。すばらしいきっかけを与えてくれる本です。
ダニエル・ラドクリフ デヴィッド・イェーツ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2011年04月21日)
マッドアイ先生がもにゃもにゃしたとことか含め、全体が駆け足。さらっとしてて、「えー??」って感じ。自作への伏線なんだろうけど、全体的に暗すぎて暗すぎて・・・。しかし、ハーマイオニーかわいくなったなぁ。。。
横山 秀夫
光文社 (2005年05月20日)
前半だらっと。中盤おもしろくなって、後半犯人わかるところでペースダウン。。。結末は「まぁ、こんなところでしょー」という落としどころ。ちょっと長かったなー。しかし、これが処女作って、本当にすごいと思います。
栗田貫一 アミノテツロ
VAP,INC(VAP)(D) (2008年10月22日)
仕事中、TVつけたら深夜にやってた。そしたら・・・見るのはもう止まんないよね。ルパンとサンジは似ている。「女の嘘は、許すもんだ」これにシビレない男はいない。
谷原章介 英勉
角川エンタテインメント (2009年03月13日)
王道の日本コメディ映画。出演者が皆さん芸達者なので、見ていて安心する。こういうテーマのお話は、何度となく見たり聴いたりするけれど、嫌味なく、テンポよく、素直に笑えてほっこりするような佳作は、なかなかないと思いました。
本田健 江藤ちふみ
ヴォイス (2010年03月25日)
「ワクワクにしたがうこと」そうすれば、思ったとおりに自分も、自分から見えるまわりも、変わることが出来る。自分の土台で、なにかがカチッっとはまった本。
須藤 元気
幻冬舎 (2007年04月)
人生哲学、スピリチュアルなお話に、彼独特のユーモアのセンスと、やさしい視点がちりばめられた本。人によっては鼻につくような文体かもだけど、なんだかリリーフランキーと本田健がまざったみたいなおもしろさだったよ。
ニコラス・ケイジ アレックス・プロヤス
ポニーキャニオン (2010年01月06日)
んー。テーマとか求めない方がいいのかな。結局は、「宇宙人は本当にいる」ことと、「彼らは悪いことする奴らじゃないよ」ってことを、やがてくる公開の日に向けて地球人にすり込むための映画なのかしら。親子の絆もなにもかも、最後壊れちゃうんだもん。パニック映...
西田 文郎
ソフトバンククリエイティブ (2011年06月02日)
「はじめに」で、こんなにも自分の可能性にワクワクさせてくれる本を、僕は他に知りません。シンプルでありながら、結果はなんとなく、誰もが体験してるのかも。本当に、素晴らしい本だ。
ベン・ギャザラ ジョン・カサヴェテス
Happinet(SB)(D) (2009年11月20日)
場末のストリップ場のオーナーの話、って文字にすると陳腐なんだけど主役のベンギャザラの演技を背景に魅力あるひとりの男の人生を見せてくれる。ただただ、かっこいい。
中山 庸子
大和出版 (2007年04月)
自分にも、相手にも通じるほめ方、褒めどころのリスト。似たようなものもあるけれど、ほめ下手な人はこれ読んどくと引き出し増えるよね。ありそうで、なかなかない本。
笹本 稜平
文藝春秋 (2004年04月07日)
どんでん返し系。途中からわりと内容は読めちゃったんだけど、親としての無償なる愛は自分に置き換えたとき、思わず涙してしまいます。人物がそれぞれ魅力的に描かれていて、鬼無里に行ってみたくなった。
土屋アンナ 蜷川実花
角川エンタテインメント (2007年08月03日)
奇抜な色遣いに目を奪われがちだけど、音、ひかり、色彩、演出、キャスト全てで完璧な世界観を作り上げている。多くの人がハマる理由が分かる気がした。
池松壮亮 深川栄洋
ポニーキャニオン (2010年12月02日)
いろんな思いをひっくるめて、切ないなぁ、、、この映画。「ありがち」な設定に演出の手法を加えて、主人公の思いをもう一度くりかえして見たくなるね。しかし、大泉洋と男の子と女の子の演技がうまい。出演者が総じて芸達者なので、すーっと入っていける。
マギー・ギレンホール マーク・フォースター
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2007年12月19日)
残念・・・。途中までは「含んでるなぁ」ってかんじだったけど、結末が割と単純で、ちょっと肩透かしくらったかな。
高橋 歩
A-Works (2006年06月10日)
一番大事なものを、一番大事にしたい。シンプルなことなんだけど、時難しく考えてしまいがち。そんな時に読みたい本。
重茂 達
かんき出版 (2008年09月02日)
わりと基本なことを、分かりやすく書いてくれてるので、さくさくっと、読めちゃう。「短所を治すと、長所も消える場合もある」「つつある発想」のふたつが、自分的学びかな。
大和書房 (2010年09月10日)
へたに分厚い、だらだら書いている本よりも、簡潔に、優しく、要点をまとめて書いてくれてます。これがすべてではない。けれど、2つでも3つでも、取り入れる箇所はあるんじゃないかな。20代目線でこれ読んでみるのもいいと思うし、一度は読んでみてほしいな。あ...
大和書房 (2010年04月09日)
息子ができたら読ませたいね。20代の友達にも読んでほしい。 書き方が、読み手のこころにさくっと入りやすく書いてくれてるから 押しつけがましくなくて、気持ちよく読める。30代で読んでも、よかったよ。
ジェイミー・フォックス ジョー・ライト
ジェネオン・ユニバーサル (2009年10月23日)
途中、寝ちゃった。。。実話に基づく話らしいが、だからこそ、どーにもまとまりが感じられなかった。。誇張したストーリーより、どうせならドキュメンタリーにしちゃえばよかったのに。。こんなふうにコラムからの映画化ってとこに、金の匂いを感じずにはいられなか...
バリー・ペッパー ガブリエレ・ムッチーノ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年09月02日)
哲学的な話なのかな?と思って見たら、びっくり。無駄に説明的ではない脚本なので、手探りで話を拾いながらも主人公の思いに気付いた時、おくりものの意味を知る。贖罪と、願いと、愛。最後の瞳を見つめるシーンで、涙が溢れてしまいました。
豊川悦司 中谷まゆみ 行定勲
アミューズソフトエンタテインメント (2010年07月09日)
旦那トヨエツの演技があまり好きではなかったんだけど、それ以上に奥さんと周りを固める人たち、そして何より脚本の力にぐいぐい引き込まれる。人によってはベタに感じるかもだけど、それでも、この映画は、いい。なんも言わず、とりあえず見てみてよ。切なさと、優...
モーガン・スパーロック モーガン・スパーロック
TCエンタテインメント (2005年07月08日)
シャレでマック食べながら見ようと思ったけど、やらなくてよかった。。。命をいただくこと、体を動かすこと、手間暇を惜しんだ結果が、今のアメリカなのかな。一度は見て欲しい映画だ。リアルな数字と、リアルな日常。アメリカにかぶれている日本の10年後を見た気...
ジーナ・ローランズ ジョン・カサヴェテス
キングレコード (2008年09月10日)
モスコウィッツの言動がピュアすぎて、涙がでそうになる。刹那的な生き方のようで、ブレがない。こんな人生、いいな、って思う。監督とジーナはリアルに愛し合っていて、それを踏まえて作品中の主人公の母役が、監督のリアル母で、ジーナ母がリアルジーナ母で、、そ...
B-ing編集部
徳間書店 (2004年12月19日)
和田アキ子の章より。「自分を心底認めてくれる、そう思ってくれる人が周りにどれくらいいるか、考えてみるといい。だからって、自分から認めてくれる人を探したらダメだよ。周りにいる、ごく普通の人に、あいつはすごいと言わせる。そのくらいの努力を、黙ってもっ...
湊 かなえ
双葉社 (2010年04月08日)
先生の告白から、数人の独白が連なり、隠された心の真実が浮かんできて、衝撃のラストにつながる。独白なので、ほとんど文字ばっかりなのに、あっと井馬に読ませる力量がすごい。しかし、この本は、皆が皆自分の思うところの真実を持ち合わせているので、その消でそ...
日本テレビ放送網 (2004年12月)
雑学
100円で買ったほんで、さらっとナナメ読む。なんにも頭にはいってこないのは、構成がごちゃごちゃしすぎなのかな。。。とりあえず、これ読んで「知った気になる」のが怖いよね。。。
ラッセル・クロウ ケヴィン・マクドナルド
ジェネオン・ユニバーサル (2009年11月26日)
少しづつ明らかになってゆく、巨大な陰謀、手に汗握る緊張感、、、と、なかなかに見ごたえはあったのだがラストが「えーーーーーーー」って。。。よくも悪くも。。。びっくり。ひとつ言えることは、芸達者がこんだけあつまれば、まぁ、はずれにはなりづらいよね。
佐藤 可士和
日本経済新聞出版社 (2007年09月15日)
なるほど、整理というとモノや周辺のことばかりかと思ったけれど、いい意味で意外であり、しっくりきた。何より、わかりやすい。物、情報、思考。この三つを整理することは新しいものを取り入れるスペースをつくるだけでなく、今あるものこそ重要であることに気づか...
奥野 宣之
ナナ・コーポレート・コミュニケーション (2008年03月12日)
100円ノートを使うメリットや、とりあえずのメモ魔になること、思考法は、大変共感できたのだが、結局ノートの他に、PCを使用するところに、つまづきを覚えた。なんで、、、途中から、ナナメ読み。
ジョニー・デップ ティム・バートン
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2010年08月04日)
原作「不思議の国のアリス」を見るか読んでからの邦画、より楽しめるんだろうな。「思いは、実現する」という言葉がやけに胸にささった。子供のころの無邪気さや好奇心を「強さ」とするなら、大人になることは少しづつ、過去の自分と離れていくことなんかな、となん...
今田耕司
よしもとアール・アンド・シー (2010年06月25日)
二部構成。フリーメイソンネタは、やはり男心をくすぐられる。ミイラの話は、すげー。本当に、あるんだね。。。
冨澤風斗 原恵一
アニプレックス (2008年05月28日)
絵と、声優が、あまり好みではないのだが・・・かっぱと小学生が過ごす、ひと夏のほのぼの夏休み話かと思ったが、大人が見てもなかなかに味のある作品でした。いじめには本当に腹が立つし、雑誌記者には、こういうやつが本当にいるんだろうし、日々のあるもの、に感...
レオナルド・ディカプリオ クリストファー・ノーラン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2010年12月07日)
予備知識がないと、なんだかよくわからないまま、話が流されていく。ただ、途中から仕組みが分かればもはや虜。手に汗握る展開に。映像演出もさることながら、ストーリーの見せ方が最後まで楽しめる。もう一回見てみたいけど、それにはいささか長いかな。ラストもふ...
上田晋也 大木優紀
アニプレックス (2009年09月30日)
「びんかん」は面白かった!!「耐久長渕」は、こっちがしんどくなった。 「流行語」も、見れる芸人が限られる。一作目は、こんなもんかなー。
笑福亭鶴瓶 西川美和
バンダイビジュアル (2010年01月08日)
八千草さん、やばい。鶴瓶も、はんぱない。ただ、ラストが・・・自分的にいまひとつ感。残された村の人、研修医のその後は・・・んーむしろ、あのままで、よかったのかな。わかんないけど、あと一歩感が残った。
タデッセ・メスケラ、他 マーク・フランシス
アップリンク (2008年12月05日)
事実を知った上で、じゃあ我々が出来ることは??フェアトレード商品を買う、ことぐらいなのかなぁ。しかし、1kgのコーヒー豆の値段が。。。無邪気なコーヒーショップの店員たちが悲しく思えてしまう演出は、ちょっと残念ではある。こういう事実が世にはある。
ジョン・C・ライリー グレゴリー・ジェイコブズ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005年09月02日)
「どんでん返し」とか、「必ず騙される」って聞いてたからなー。 つい構えてしまった。まぁ、結局「え!?」ってなっちゃったけど、先入観なしで見れたらだいぶ面白いと思う。
雨上がり決死隊
アール・アンド・シー (2010年01月27日)
やはり、スラムダンクへの愛情と、ミドル3の底力が安心して見られる。普通のことなのに、彼らがしゃべるとおもしろい。勢いだけの朔こんのお笑いではなく、こんな芸人たちなら、いつでも観たい。
清原 和博
幻冬舎 (2009年01月)
この本には番長、ガキ大将、と呼ばれたやんちゃ坊主ではなく、 ただ、純粋なる野球人「キヨハラ」の姿がそこにはあった。 彼を周りで支えている人たち=ファンの人たちのパワーの凄さ。 そしてその期待に答える彼の思いに感動し、 スポーツもまた、ホスピタリテ...
山口 小夜
アルファポリス (2006年07月)
あのころの、かけがえなき行動、時間、友情、環境で、 うらやましいとおもわせるこの本は、だからこそ良作。 すがすがしく、読み終えられるね。
司馬 遼太郎 Robert Mintzer
朝日出版社 (1999年10月)
我におぼれず、信念を持つ、凛とした、古きよき日本人の姿。 司馬さんからのメッセージとして、 こころに入ってきやすいように文章にされている。 どんなに時代や環境が変わろうと、 人としての心構えだけは、変わらないものである。
森山未來 陣内孝則 陣内孝則
ポニーキャニオン (2008年06月04日)
ストーリーは王道なので、感動することは間違いないのだけど 演出が昭和な感じなのが、ちょっとつらいかな。 主役の子役二人が美男美女すぎ。 ホッケー中のカメラワークは迫力あり。
田中真弓 境宗久
ポニーキャニオン (2010年08月27日)
あくまで「東映」「アニメ版」ワンピースであるのだ、と思えば、家族みんなで楽しめる作品ではないか。とりあえず、登場シーンに大歓声。もう、それだけで、いいじゃないか。
田中真弓 尾田栄一郎
エイベックス・マーケティング (2010年07月23日)
ささいな、こんなお話のなかでもワンピース節は生きていて。個人的にはサンジの修行のあたりが、ジーンときてしまった。
中村 文昭
サンマーク出版 (2003年06月)
はじめて、「人に貸す用」「線引いちゃう自分用」の二冊買おうと思ったかも。カルいタッチで描いてるからこそ、誰でも出来る事を、誰でも出来そうに書いてくれてる。人として、根っこの部分にこの本の一ページでも取り入れられたなら、人生のおもしろさって、ぶわー...
須藤 元気 森沢 明夫
ベースボール・マガジン社 (2006年07月28日)
世間で言うところの「いわゆる」スピリチュアル系+人生哲学系。 しかも、須藤元気っていう包みでくるんだ、初級者編?? なんだけど、はじめはこの本じゃない方がいい気がする。 ふたつ、みっつのスピリチュアル著者の本を読んで、 人生哲学の本も読んでから、...
有川 浩 大矢 正和
アスキー・メディアワークス (2009年12月16日)
テンポよくてさくさく読めるね。 登場人物の多さも気にならず、演劇にありがちな失敗が、 経験談で肝を冷やしました。 てか、「肝を冷やす」とか普段の生活では 今はあまり聞きなれないだろうね。 ちょっと前の小説なんかになれてない人ならば、 人物の台詞に...
鷺沢 萠
河出書房新社 (1993年07月)
青春時代を謳歌する人に気付いてほしい話なのに、 10代の人が読んでも、 多分、内容の時代錯誤と文章の受け入れの難しさで、 素通りされちゃうんだろうなぁ。 もったいない。 戻れる事なら、戻りたいよね。
クリスタナ・ローケン グィネヴィア・ターナー ウーヴェ・ポル
日活 (2006年12月08日)
寝るつもりだったのに、うっかりテレビで見ちゃった。 ザクザク系爽快アクションかと思いきや、 途中からツッコミどころ、理不尽さを楽しむことに決めた。 エロシーンに苦笑した映画も珍しい(笑) この映画をつくるお金で、何を買えるのやら・・・
金原 ひとみ
集英社 (2004年01月05日)
んー、これで、というか、これが芥川賞なんですかね。。。 という感じ。 主人公の心情を理解しようと思えばできるけど、 僕には接点が見えづらかった。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。