これから読む本 読んだ本
honeyさん
士口 圭人
文芸社 (2004年07月)
読みたい
ゆき
新風舎 (2004年06月)
森下 茂
作品社 (2004年08月)
19歳の少女が迷い込んだ路地裏の“フキダマリ” 力を求めて戦いに明け暮れる者たちの、壮絶な抗争の日々 そして、幾多の障壁を越え辿り着いた、一人の少年との恋 新時代のサイバーパンク・ラブストーリー
大槻 武治
東洋出版 (2000年06月30日)
「生きている自分の価値が実感できない」-その苛立ちが姿を変えた時…。私のおぞましいもくろみは次第に具体化していった。突然、夢を打ち砕かれた少女。そして、彼女は…。現代の家族が抱える問題を鋭く抉る長編小説。
いしい めぐみ
文芸社 (2004年08月)
伊泉 龍一
紀伊國屋書店 (2004年08月)
欲しい
ルドルフ・シュタイナー 高橋 巖
筑摩書房 (2004年08月10日)
江國 香織
小学館 (2004年09月29日)
新刊
兄・明信、35歳、酒造メーカー勤務。弟・徹信、32歳、学校職員。二人暮らし。読書家、母親思い、マイペースで人生を楽しむ兄弟だが、おたくっぽいと女にはもてない。一念発起で恋人をつくろうと、徹信の同僚、葛原依子と、ビデオ屋の店員、本間直美を誘って家でカレ...
レベッカ・ブラウン 柴田 元幸
マガジンハウス (2001年02月)
村上 里佳子
幻冬舎 (2004年09月)
洗顔、メイク、入浴、ウォーキング、ダイエットから、料理、掃除、家族との関わり、仕事、精神のケアまで。村上里佳子が初めて語る、生活のあらゆるシーンで自分を輝かせるためのヒント。
野沢 尚
講談社 (2004年09月14日)
人間心理の深奥に迫る野沢ミステリーの白眉 白昼の渋谷を襲った無差別爆弾テロ!爆風を背に立ち去ったのは、公安が過激な教団に送り込んでいた女だった。何が彼女を変えたのか? 白昼、渋谷のスクランブル交差点で爆弾テロ!2千個の鋼鉄球が一瞬のうちに多くの人生...
井上 夢人 田中 博
謎と恐怖のスパイラル 「私」の存在が崩壊する 54個の文書ファイルが収められたフロッピイがある。冒頭の文書に記録されていたのは、出張中の夫の帰りを待つ間に奇妙な出来事に遭遇した主婦・向井洵子が書きこんだ日記だった。その日記こそが、アイデンティティー...
和田 哲哉
早川書房 (2004年07月22日)
済み
自分にあったノートを選べば、仕事もプライベートも充実! 人気文房具ウェブサイト「ステーショナリープログラム」の主人が、文房具を使いこなす「楽しさ」を提案する。
栗田 絵里
光文社 (2003年05月)
三浦 しをん
マガジンハウス (2002年03月)
好きな作家
幼い頃に受けた性的いたずらによるトラウマを抱える那由多、教師との不倫に悩む淑子、那由多にひそかな思いを寄せる翠。カトリック系女子高に通う17歳の3人の少女たちが織りなす心理&青春小説
角川書店 (2001年11月)
悟史が帰省した拝島。十三年ぶりの大祭でにぎわうその島は不穏な空気に包まれていた。島民に異常に忌まれる怪物『あれ』が出たというのだ。少年は友とともに一夏の怪異を――拝島の禁忌と伝説を体験する
光文社 (2000年10月)
普通に生活していても、感じることは無限大。ぜんぶ言葉にしてみたら、こんな感じになりました。注目の新人作家、エッセイ第1弾。
新書館 (2001年06月)
てらいなく「オタク」であることを語りながら、「オタク」のイメージを打破する溢れるユーモアと才気。毒があっても、なぜか新鮮なさわやかさ!本とマンガを何より愛し、そして三味線と盆栽(サイボン!?)をシュミとする、新鋭作家の爆笑エッセイ。
草思社 (2000年04月)
藤崎可南子は就職活動中。希望は出版社、漫画雑誌の編集者だ。ところがいざ活動を始めてみると、思いもよらないことばかり。「平服で」との案内に従って豹柄ブーツで説明会に出かけると、周りはマニュアル通りのリクルートスーツを着た輩ばかりだし、面接官は「あー...
大和書房 (2003年12月)
愛と情熱と勘違いに満ちた日常。ノンストップな爆裂エッセイ。ウェブマガジンBoiled Eggs Online「しをんのしおり」掲載を単行本化
角川書店 (2003年11月)
海外翻訳を生業とする20代女性の主人公。現実にはさえない彼氏と同棲中だ。そんな中ヒストリカル・ロマンス小説の翻訳を引き受ける。最初は内容と現実とのギャップにめまいものだったが…。
新潮社 (2004年05月25日)
彼」のなにを知ってるのか? 「私」のことさえよくわからないのに…。闇を抱えつつ、世界は今日も朝を迎える。男女と親子の営みを描く、「ミステリ+心理小説+現代小説」という連作短篇。『小説新潮』連載を纏める。
新潮社 (2002年05月21日)
いま私が欲しいのは、恋とは微妙に違う、あれや、これ…身の周りの現実に突っ込み、妄想はとめどなくヒートアップ! 笑いだしたら止まらない、ミラクルな心にびんびん響くエッセイ集。
新潮社 (2003年10月23日)
身持ちはかたく、身のまわりは(なにかと)騒がしい二十代(後半)。プレーンな日常を「非日常」に変えてしまうマジカルなツッコミと冴えまくる嗅覚。『週刊新潮』も白羽の矢を立てた気鋭作家の身辺雑記集
太田出版 (2004年06月)
人生とは、愛と欲望と思い込みだ! 作家・三浦しをんの「乙女なげやりな日々」を綴る爆笑エッセイ。「なげやり人生相談」も収録。ウェブマガジン『Boiled Eggs Online』掲載「しをんのしおり」をまとめる
グレゴリ青山
メディアファクトリー (2004年07月)
京都生まれの京都育ちの著者が、今まで見てきた「ナマの京都」を激白。京いけず、京食、京まぼろし、京観光の4部構成で、いけずでケチな京都と京都人をおもしろおかしく解剖する。
菅野 彰
イースト・プレス (2004年04月20日)
滝に打たれ、恐山でイタコに会い、結婚運を占なってもらえず、前世を占い、断食し、そして合間に酒を飲みまくった。そんな5年に及ぶ体験エッセイ。『恋運暦』連載に『H×H』増刊に掲載されたものを加え、単行本化。
片山 恭一
小学館 (2002年11月)
大学生の主人公・鯉沼、恋人・香澄、謎の友人・タケルの3人を軸に、「自分の好きになった相手が、とりわけ抱えている闇が深く、果てしない場合には愛し続けることができるだろうか」を主たるテーマに展開する青春恋愛小説。
穂村 弘
小学館 (2004年05月)
正義の味方はもういない。金利はまったくゼロに近い。高度成長期に育ち、バブル期に青春を過ごした41歳独身歌人は、デフレとスタバとケータイに囲まれて、ぼろぼろの21世紀を生きている…。第2エッセイ集。
山田 悠介
角川書店 (2004年06月)
超有名進学校が武装集団に占拠された。人質となった教師を助けたければ、学校中にばらまかれた2,000ピースものパズルを完成させなければならない!? 『リアル鬼ごっこ』を超えた死のゲームが今、始まる!
桐生 典子
新潮社 (2004年06月19日)
思いがけず訪れた恋は、唐突に無残な終わりを告げた。このまま森の中で朽ちて土に還りたいという恋人の願い。しかし、亡き恋人が彼女の人生に思いもよらぬ悪夢と恍惚をもたらすのはこれからだった
セシリア アハーン Cecelia Ahern
小学館 (2004年07月)
夫・ゲリーが死んで2か月。悲嘆にくれるホリーの元に、生前のゲリーが遺した手紙が届く。手紙の末尾にはいつも「P.S.アイラヴユー…」 林真理子訳で贈る、愛する人との永別と喪失感、そして人生の再出発を描く感動作。
オレンジページ (2004年07月)
動物性食品と砂糖はいっさいなし! だから簡単、だからおいしい、だからヘルシー。漬けるだけの野菜料理やまるごとを食べるスープ、野菜が主役のメインディッシュなど、マクロビオティックの考え方に基づくレシピを紹介。〈平綴じ〉
ヴィッキー・ウォール 伊藤 アジータ
和尚エンタープライズジャパン (1997年12月)
そっと歩んでください、友よ。あなたの歩むのは、私という人生の織物の上なのですから。オーラソーマの創始者、ヴィッキー・ウォールが語る、「バランス」ボトル誕生にいたる生の神秘とボトルの使い方。
マイク ブース Mike Booth
モデラート (2001年12月)
カバラとタロットの象徴性や「色」の持つ特質と関わりのあるオーラソーマ。そのオーラソーマタロットカードが生み出されたプロセスから、カードの意味や特性、読み方を紹介。オーラソーマタロットカードの解説書。 オーラソーマがはらむ数々のミラクル(易学や占星...
キャロライン メイス Caroline Myss
サンマーク出版 (2000年12月)
生命力を燃え立たせるにはどうすればいいのか?直観医療の第一人者が語る、『7つのチャクラ』実践編。
パトリシア デービス Patricia Davis
ノーベル書房 (1997年04月)
心のやすらぎを求めてもっとしあわせになりたいスピリチュアルに変容したいあなたに。全く新しいアロマセラピー。波動ヒーリング、チャクラに有効なエッセンシャルオイルやクリスタル、自分や愛する人、地球環境のためのアロマを使った瞑想など
水嶋 昇
草隆社 (1997年04月)
植物から抽出した精油の香りを用いて治療をおこなうアロマテラピー。かぜ、アトピー、花粉症など70項目の症状別・病気別のレシピと、精油や芳香性蒸留水の薬理がわかるアロマテラピー入門書。
新堂 冬樹
角川書店 (2004年08月31日)
暗殺者と女子高生の“恋”の逃避行。 子供のころから殺人だけを教わり、冷たい心を持って育てられた・涼。親の仇をうつために、ナイフで襲い掛かった女子高生・リオ。涼はリオを助けて逃げることになった…。暗殺者と女子高生の“恋”の逃避行。
玄侑 宗久
新潮社 (2004年08月28日)
麻耶 雄嵩
幻冬舎 (2004年08月)
岩波 明
新潮社 (2004年08月11日)
精神分裂病の発症率は人口の1パーセント。しかもその数字は貧富の差、国などの地域差はなく、全世界で変わらないと言われます。どのような生活を営もうが、誰もが発症する可能性を持っているということです。また、少なくともその30倍の人々は「スキゾフレニック(精...
群 ようこ
角川書店 (2004年07月01日)
お試しごころを刺激する、快適生活に欠かせないおすすめアイテム! 日用雑貨から食品に調理器具、衣類に化粧品、掃除用品…。試行錯誤の末にようやく見つけた、著者愛用の品々を厳選紹介。
伊坂 幸太郎
角川書店 (2004年07月31日)
復讐。功名心。過去の清算。それぞれの思いを抱え、男たちは走る。3人の思いが交錯したとき、運命は大きく動き始める…。クールでファニーな殺し屋たちが奏でる狂想曲。書き下ろし長編。
柴田 よしき
祥伝社 (2004年07月)
戦争とウイルス汚染から逃れた人々によって200年前に築かれた、女性だけの地下都市。そこで平和に暮らす流砂は、偶然、反政府組織の動きを知ってしまう-。美しき少女たちはなぜ戦うのか? 長編冒険ファンタジー。
戸梶 圭太
中央公論新社 (2004年08月)
ある日突然、日本に「自殺自由法」施行された。しかし、日本国民は相変わらずの無関心。次々と公共自殺幇助施設「自逝センター」に向かう人の群れ。人間心理の闇をえぐる衝撃の問題作。
神山 裕右
講談社 (2004年08月07日)
リミットは水没するまでの5時間 洞窟に閉じ込められた調査隊が危ない!「贖罪」の思いを胸に、単身、救助に向かった青年を襲う「殺人者」の恐怖。 史上最年少24歳3ヵ月!江戸川乱歩賞受賞作
新野 剛志
文藝春秋 (2004年08月06日)
すべてはあの夏の「出会い」から始まった。恋人を目の前で殺された男が犯人を執念で追う。15年の歳月の果てに判明する衝撃の事実。『別冊文芸春秋』連載を単行本化。
根本 きこ
日本放送出版協会 (2002年09月)
TV、ファッション雑誌等で大活躍している根本きこさんの料理・スタイリングがたっぷり楽しめる1冊。ちょこっとおなかが空いた時、ごはんの後におやつが欲しい時などなどの、たくさんのメニューを紹介します
杉浦 さやか
ワニブックス (2004年06月25日)
ぬけるような青い空、風に吹かれてうとうとと…。雨上がりのオールドタウン。古くて懐かしいアンティーク探し。バスを乗りこなし、ハワイをお散歩。ハワイの魅力を綴ったイラスト&エッセイ。特製ハワイMAP付き。
石田 衣良
角川書店 (2004年07月27日)
もういちど、生きよう-。苦しみから立ちあがり、うつむいていた顔をあげて、まっすぐに歩きだす人々の姿を色鮮やかに切りとった短篇集。『KADOKAWAミステリ』『野性時代』掲載をまとめて単行本化。
文芸社 (2004年07月23日)
心霊スポット・バケトンに潜む怨念に振り回される恐怖を描く表題作や、死体を撮ることに執着する男の狂気に迫る「写真メール」、ある事実を告げるために死んだ恋人を甦らせる「黄泉の階段」など、4作品を収録した短編集。
タカコ・ハンザワ・メロジ-
味を複雑に重ねない、調理に手をかけすぎない、素材をいじりすぎない-。シンプルに調理するほど飽きのこないおかずになります。オリーブオイル、塩、ハーブ、レモンがベースのシンプルなイタリア料理を紹介します。
北野 勇作
角川書店 (2004年07月)
そいつの頭には頭蓋骨がなく、握るとぐにゃりと潰れてしまった。泣きながら訴える妻のために、私はそいつを捕まえに出かけたのだ。それがすべての始まりとも知らずに…。人の存在の危うさを描く北野ワールド最新作
インフォレスト (2004年06月)
お手本にしたい!あの人のおいしいおとりよせ生活、食のプロに聞くおすすめおとりよせ、おいしいもの好きに聞いたみた私がとりよせてみたい商品BEST20などを掲載。データ:2004年5月現在。
こぐれ ひでこ
マガジンハウス (2004年06月17日)
イラストレーター、そして食通のエッセイストとしておなじみのこぐれひでこが贈る、大人のためのレストラン・ナビ。普段は敷居の高いお店でも、ランチだったら大丈夫。食欲も好奇心もおしゃれ気分も満たされる、絵と文で楽しむ一冊。
ダン・ブラウン
角川書店 (2004年05月31日)
大島 真寿美
私は子供だった頃、誘拐されたことがあるらしい-。雑貨を作りながら淡々と日々をおくる果那、そして彼女をとりまく人々。それぞれの人生、それぞれの場所のいとおしさが静かに浮かびあがる物語。
金原 ひとみ
集英社 (2004年04月27日)
たかが男、たかが赤ん坊、たかがロリコン。なぜこんなに寂しいんだろう。アヤがひたすら求めるのは「愛しい死」…。『すばる』掲載を単行本化。
浅倉 卓弥
宝島社 (2004年01月)
脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する奇蹟。ひとつの不思議なできごとが人々のもうひとつの顔を浮かび上がらす ....
西田 俊也
文藝春秋 (2004年01月07日)
青春18きっぷによる32歳6人のショートトリップ。行き先未定の同窓会。息苦しい日常から逸れていくように、元級友たちは普通列車に乗り込んだ。とりかえしのつかないことばかりが重なっていた-。『別冊文芸春秋』連載。
瀬尾 まいこ
マガジンハウス (2002年11月)
捨て子だと思っている小学校4年生の育生、妙ちきりんな母親、そのとぼけたボーイフレンド、不登校の同級生、血の繋がらない親子を軸に、「家族」を軽やかなタッチで描く。坊ちゃん文学賞大賞受賞作に書き下ろし1編を収録。
恩田 陸
新潮社 (2004年07月31日)
あの一夜に起きた出来事は、紛れもない奇蹟だった、とあたしは思う。 夜を徹して八十キロを歩き通す、高校生活最後の一大イベント「歩行祭」。 三年間わだかまっていた想いを清算すべく、あたしは一つの賭けを胸に秘め、当日を迎えた。去来する思い出、予期せぬ闖...
上大岡 トメ
幻冬舎 (2004年07月)
今すぐできてかんたん、お気楽、たいした覚悟もいらない、大金もかからない、5分間で自分を変える60個の方法。Shes net連載コラム「5分で自己改革」から厳選しました。
乙一
驚天動地、奇々怪々、前代未聞、無我夢中、陰翳礼讃、波瀾万丈…。小生と乙一の161日。著者のホームページ及び、Webマガジン『幻冬舎』連載に加筆・訂正を加えて単行本化
井上 荒野
文藝春秋 (2004年07月22日)
愛のありようは、ひとの数だけ 亡くなった両親が残したペンション、だりや荘。繊細な姉と明るい妹、妹の夫が引き継いだが……愛のやさしさと残酷さを鮮やかに描く
よしもと ばなな
文藝春秋 (2004年07月23日)
生まれて初めてひとを「好き」になった瞬間を覚えていますか? 14歳の夕子のはつ恋の相手は20代後半の絵の先生。ちょっとずつ歩みよって、仲良くなっていくふたりに訪れた小さな奇跡とは? 心温まる永遠のファンタジー。
雫井 脩介
双葉社 (2004年07月)
犯人よ、今夜は震えて眠れ-。連続児童殺人事件。姿見えぬ犯人に、警察はテレビ局と手を組んだ。史上初の劇場型捜査が始まる! 『小説推理』連載に加筆、訂正して単行本化
貫井 徳郎
実業之日本社 (2004年07月)
最愛の妻を亡くした大学講師。失意の底にある彼の許に持ち込まれた、戦後間もなく自殺した作家の未発表手記。そこに秘められた「謎」とは。二転三転する物語は、感動の結末へ。若い世代を中心に、今最も注目されている著者が満を持して贈る、渾身のミステリー巨編...
近藤 史恵
祥伝社 (2000年06月)
童話の眠れる茨姫は、王子様のキスによって百年の呪いが解け、幸福になった。もしそれが、ストーカーのキスだったら?」対人関係に臆病で頑なに心を閉ざす梨花子は、ストーカーの影に怯えていた。だが、心と身体を癒す整体師合田力に出会ったのをきっかけに、初めて自...
小栗 左多里
幻冬舎 (2004年06月25日)
写経、座禅、滝、断食、お遍路、内観…。修行すれば幸せになれるのではないか。そんな野望を胸に、著者が実際に体験した修行の様子と感じたことを漫画をまじえて紹介する
宝島社 (2004年06月15日)
幼馴染みでそれぞれに男女の剣道部の主将を務める高校生、白石友恵と原口武蔵は、下校途中、工場火災に巻き込まれ、そのまま消息を断った。二人は、友恵の友人由紀の弟・志郎と共に、平安末期の世界へと呼ばれたのだった…。
高山 なおみ
アノニマスタジオ (2004年06月)
風が吹いて 雲が流れて 台所からは夕ごはんのいい匂い 吉祥寺にあったレストラン「Kuu~~ Kuu」のシェフを務めながら、テレビの取材カメラに追われ、雑誌のレシピ作りに夜なべする。スタッフのよき「お姉さん」として人生相談にのったり、本に涙して目をはらしたり...
内藤 みか
メディア・ファクトリー (2004年04月14日)
1990年はじめ。 バブルが弾け、どこか呆然としていた時代。 大学の学生寮の空き部屋に、突如としてカフェバーが現れた。 そこだけは、大学でもなく寮でもなく異空間だった。 ぼんやりとしたつまらなさを感じていた4年の加季は、このバーを作った1年のヒロくんに...
ケンタロウ
講談社 (2004年03月26日)
「食」はもちろん、言いたいことは言うぜ。こだわりの人、ケンタロウの熱いメッセージ! 料理家ケンタロウの痛快初エッセイ集。
熊谷 正寿
かんき出版 (2004年03月24日)
手帳は、仕事や時間を管理するためだけのものではない。 夢や、人生をマネジメントするものだ。そう信じて実践してきた著者は、手帳に書いた目標通りに会社を設立し、年商161億円の企業に成長させた。 本書では、手帳を使った夢の実現方法を中心に、著者の仕事術や、...
小泉 今日子
SSコミュニケーションズ (2003年12月)
二人の考え方や感じ方や好みの披露メール。2年間のメール交換で明らかになった、同質と異質が交じり合っている友人関係を再確認。日々の写真133枚も収録。『レタスクラブ』連載に加筆訂正し、再構成。
幻冬舎 (2004年03月)
「恋をしているの。本当は夫だけを愛していたいのに。」家のなかには、甘く小さな嘘がある。大切なのは日々を一緒に生きること――。新・直木賞作家が満を持しておくる、傑作長編、待望の最新作。
新潮社 (2003年04月)
半分しか血のつながりがない「私」と、弟の「春」。春は、私の母親がレイプされたときに身ごもった子である。ある日、出生前診断などの遺伝子技術を扱う私の勤め先が、何者かに放火される。町のあちこちに描かれた落書き消しを専門に請け負っている春は、現場近くに...
林 真理子
文藝春秋 (2004年03月11日)
宝塚の娘役の千花とフリーライターの萌。華やかな世界に生きる若く美しい親友同士は、それぞれ思い通りにならない恋に悩んでいた
姫野 カオルコ
角川書店(角川グループパブリッシング) (2003年10月23日)
忘れられなかった。どんなに忘れようとしても、ずっと。すべての人の記憶に眠る、官能の目覚め。狂おしいまでの恋の痛み、恋の歓び。今年度最強の恋愛文学 激しく切ない渾身の950枚 森本隼子、14歳。地方の小さな町で、彼に出逢った。ただ、出逢っただけだった。...
新潮社 (2003年05月22日)
銀座から地下鉄で10分、長屋ともんじゃ焼きと超高層マンションが調和して共存する町・月島。この町で僕たちは恋をし、傷つき、死と出会い、そして大人になっていく…。14歳の中学生4人組が出会った8つの瑞々しい物語。
宮部 みゆき
講談社 (2004年06月16日)
頭に角の生えた生贄の少年。鋼鉄の檻で眠る囚われの少女。二人が運命を変えることを「霧の城」は許さない-。同名コンピュータゲームに触発された著者が、その物語世界をノベライズした作品。『週刊現代』掲載に加筆
幻冬舎 (2004年06月11日)
これからあなたに幾つかの質問をします。 ここで話したことが外に出ることはありません――。 2002年2月11日(祝)午後2時過ぎ、都内郊外の大型商業施設において重大死傷事故発生。死者69名、負傷者116名。未だ事故原因を特定できず――。次々に招喚される大量の被害...
集英社 (2004年03月06日)
恋愛短篇の第2集
新潮社 (2003年11月)
コンビニ強盗に失敗した伊藤は、警察に追われる途中で意識を失い、見知らぬ島で目を覚ます。仙台沖に浮かぶその島は150年もの間、外部との交流を持たない孤島だという。そこで人間たちに崇拝されているのは、言葉を話し、未来を予知するというカカシ「優午」だった。...
村山 由佳 小野田 維
文藝春秋 (2003年03月30日)
禁断の恋に悩む兄妹、他人の男ばかり好きになる末っ子、居場所を探す団塊世代の長兄、そして父は戦争の傷痕を抱いて-。愛とは、家族とはなにか。こころふるえる感動の物語。
奥田 英朗
文藝春秋 (2004年04月24日)
人間不信のサーカス団員、尖端恐怖症のやくざ、ノーコン病のプロ野球選手。困り果てた末に病院を訪ねてみれば…。「イン・ザ・プール」から2年、トンデモ精神科医・伊良部が再び暴れ出す!
大石健一
かんき出版 (2003年10月14日)
脳と体の活性化には睡眠は何時間がベストなのか? 自由に使える時間が1日5時間も増えたらどうする? 「たくさん寝たのに頭がさえない」「多忙で毎日が寝不足…」。そんな現代人にうってつけの眠りのコツを教えます。
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