何度も読み返してしまう本たち。
maclionさん
くるり
Viictor Entertainment,Inc.(V)(M) (2007年06月27日)
くるりを聴くと、音楽にルールなんてないんだなーっておもう。 歌詞がいいのは勿論だけど、 言葉とか、視覚じゃなくて 目に見えない説得力がある。 全てのパートが欠かせず必要なんだと教えてくれる。 全曲素晴らしいが、 ブレーメンとアナーキーがお...
オムニバス
バッドニュース音楽出版 (2009年10月21日)
最初のアノニマスの赤い電車の金管音でやられる。 奥田民生のばらの花がかっこいい。 カエラの言葉は▲こころは■がかわいい。 FPMミックスがかっこよすぎる。クラブに行った気分に浸れる。 全体的に豪華。ユーミンとか。 オリジナルより好きになった曲もあ...
西 加奈子
角川グループパブリッシング (2009年04月29日)
読み終わった
これぞ西さん!
幻冬舎 (2009年02月)
重苦しくてなかなか読み進められなくて 西さんって感じじゃなかったけど 読み終わったら爽快感が。 あとがきがよかった。
山崎 ナオコーラ
新潮社 (2009年04月28日)
「人間ごっこ、お疲れさまです」 「オレたちは、一体いつまで仲が良いのだろう。大人になっても、ずっと仲が良い、なんていうことは、ありえないよ、たぶん。」
あさの あつこ
角川書店 (2007年06月)
文章がするすると入ってきてとても面白かった。 でもあっという間に終わってしまった。あっけなかった。 陽ちゃんの声が聴きたい。
Victor Entertainment,Inc.(V)(D) (2008年05月21日)
感動が蘇る。
乾 くるみ
文藝春秋 (2007年04月)
職場の方に薦められて読んでみた。 最初全然面白くなくて、最後の2行の為に読んでます という感じだったけど 読み終わってみたらうわー!って感じ。
宮部 みゆき
光文社 (1999年06月)
面白。
小学館 (2008年03月27日)
みどりのの方がすき。関西弁じゃないからかな。
小学館 (2008年02月28日)
西さんの関西弁が好きだ。
江國 香織 こみね ゆら
集英社 (2008年05月20日)
忘却ともおなじー。 「夕闇の川のざくろ」と一緒に購入。 きっと「がらくた」を読んだら悲しくなるかもしれないけど これはおもわず江國さん大好き!な作品。 おんなのこの歌が、ぐるぐるまわる。
江國 香織 守屋 恵子
ポプラ社 (2008年04月)
自分の甥の名前と同じだったので魅かれて購入。
小川 糸
ポプラ社 (2008年01月10日)
食べることって幸せだなあとおもう作品。
曽田 正人
小学館 (2008年02月)
「私のバレエをやる理由はそれ。尊重されて生きるため。」 でったー!待ってたー!やっぱり昴ちゃんいいです。昴ちゃんの凄さがこれから発揮されるのかな、というところで終わったところもニクイ。相当期待してます。共同作品だから絵が前作よりトミー寄りな気がす...
さくら ももこ
幻冬舎 (2008年04月)
辻さんと一緒に購入。小説が読みたかったのにね。1〜3を持っているわけではないのに4という数字がすきで買ってしまった。さくらさんがすきなのでいいんですが。読むと「神のちからっこ新聞」と「まるまるちびまるこちゃんCD」がほしくてたまらなくなった。超忙しいだ...
小学館 (2008年03月06日)
西加奈子さんはいいですねー読むの2作品目ですが、まっすぐで大好きです。結局のところ、みんなそうゆうことで悩むはずなのに、大人として社会人として無かったことみたいにしてこなしていくんだなーと感じる。いちいちひっかかって生きてくほうがすきなので、やは...
辻 仁成
ジャケ買い。小説が読みたくて、裏表紙をなんとなく読んで買ってみたものの、どっちかというとエッセイみたいな感じだったけど、けっこうよかった。という代物。
いしい しんじ
新潮社 (2005年07月)
読み終えることができた。いしいしんじがずるいなんて、もうおもわない。へんてこさに誇りを持てる唯一の方法を、自分も磨かなくちゃとおもわせてくれた。
村上 春樹
講談社 (2004年09月15日)
読み終えた。生きてるなら会わなくちゃ。死んでしまっても、残された思い出は、決して消えないんだと改めておもった。嫌いじゃないけど、せつなくてさみしくなった。
雫井 脩介
双葉社 (2007年09月13日)
東野 圭吾
文藝春秋 (2003年08月)
文藝春秋 (2002年02月10日)
映像化されて凄いなっておもう。重ねて読むことが出来たので面白かった。
江國 香織
新潮社 (2007年02月)
若い作品って感じがした。「きらきらひかる」の続編は、レビューを読んでいたからか、そんなに悲しくなかったし、それでいいんじゃないかとおもう。永遠なんてないもの。そうやって受け入れてしまう自分はさびしいのかな。紺君が好きだからかも。「清水夫妻」がすき。
角田 光代
文藝春秋 (2007年10月)
空中庭園よりすき。
マレーク・ベロニカ マレーク・ベロニカ
福音館書店 (1965年07月14日)
甥っ子のお気に入りの絵本。私もすき。
小学館 (2007年06月06日)
前から読みたいとおもってて、おもい立って読み始めて、本編「あおい」に至っては1日で読み終えてしまった。導かれたな、とおもう。馬鹿げた話はいっぱいあるよなあ。体内に宇宙生命体がいるのがわかったら、どっちでも対応できる名前がいいな。西加奈子はまっすぐ...
高野 苺
集英社 (2004年06月25日)
かわいくてウケる。女の子がアホすぎる。男の子もか。
太宰 治
新潮社 (2006年01月)
これを読んだら、夜の江ノ島の海で出会ったあの男の人のことを思い出す。別に私と心中したいとかじゃなかったんだね、さらりと別れてくれてほっとしました。この作品に巡りあわせてくれたあの人に感謝。太宰治の人生そのものってわけではないよなー。彼はあくまで作...
講談社 (2006年09月16日)
村上春樹さんはどっちかだよなー。最後はちょっとがっかりしてしまったので、手を出したのが早かったかも。けど深夜読書はやってみたい。またいつか再読挑戦したい。
文藝春秋 (1996年11月)
高2の授業で取り扱われてからずっと残ってたので、あるとき再読。「沈黙」、「氷男」、「トニー滝谷」もなかなか印象的。「緑色の獣」もわけわかんない感じが村上春樹さんらしい。内容がおぼろげになってきたから、もっかい読もうかなw
新潮社 (2006年02月)
透のまっすぐさには逃げたくなってしまうなー。詩史はずるい。映画観たことないから黒木瞳と岡田くんのイメージで読んだけど、まんまだった。「恋はするものじゃない、落ちるものだ」は確かに名言だけど、江國さんの中ではあんまり好きじゃないかも。話題作だからか?w
クレイ・カーミッシェル 江國 香織
BL出版 (1999年08月)
「海辺のくま」、「さびしいくま」のシリーズの中でもこの「ふるびたくま」がお気に入りです。初めて読んだときは気付かなかったけど後で訳が江國さんということを知り、なんだかうれしかった。江國さん、好きすぎだなー。クレイ・カーミッシェルの絵がかわいい。
江國 香織 松尾 たいこ
マガジンハウス (2005年09月15日)
「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」の表紙を飾った松尾たいこさんとのコラボ作品。イラストの色彩がいいし、かわいい。犬、森、乗り物が印象的。そこにつけられている江國さんの文章もとってもすき。
エドワード ゴーリー Edward Gorey
河出書房新社 (2000年10月)
衝撃的。エドワード・ゴーリーはどんな気持ちだったのだろうか。快感を得ていたのかもしれないけど、目を逸らしてはいけないことを、伝えようとしてたんじゃないのかな、ともおもった。だって絵がかわいいもの。
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
特別なことをしようとしなくても、日々の習慣から魔法は生まれるとおもう。積み重ねだよね。アイ・ノウ。
新潮社 (1994年05月)
銀色のライオンがいるらしい。
文藝春秋 (2005年07月08日)
タイトルに魅かれて買ってみたものの、あーそうかいという結果。父親がどーしょーもねー。弟がいちばんまともだとおもう。みんなウソツキで、それがフツー。長女、ラブホ2回行って、処女ってねぇ。
挑戦中。するする入ってきます。読んだ後、かなしくならないといいな。
サン=テグジュペリ Antoine de Saint‐Exup´ery
岩波書店 (2000年03月10日)
かんじんなことは、目にみえない。忘れないように、何度もくりかえすよ。
角川書店 (1999年06月)
嫉妬とか、そうゆう醜いことも、愛すべき素晴らしいことなんだと、この作品を読んでおもった。自分は梨果と華子だったら断然華子だけど、悲しいからって死にはしないよなー。
宮崎あおい 大宮エリー 大宮エリー
ポニーキャニオン (2007年05月25日)
博士の気持ち、すげーわかるよ。楓も女の子だよなー。海に行きたくなる。スピッツが聴きたくなる。そんな映画。
光文社 (2004年06月19日)
末っ子育ちゃんの生き方がすき。きっと立場が同じだからだなー。治ちゃんのかっこよさが最近わかるようになってきた。麻子ちゃんの世界は、気持ちはなんとなくわかるけど、ディープでついていけない。
小学館 (2004年09月29日)
映画を観ていいとおもって、本を読むと面白いってケースが多いのは嬉しいことだ。逆だとちょっと悲しいよなー。間宮兄弟だけじゃなく、彼らを取り巻く登場人物の情景が細かくわかって面白い。
佐々木蔵之介 森田芳光 森田芳光
角川エンタテインメント (2006年10月20日)
「もう、帰りたい・・・」ってシーンが笑える。塚っちゃん、なかなかやるよw佐々木蔵之介とほんとの兄弟みたいだった。玉木がすきだなー。モノポリーやりたい。沢尻エリカ、かわいかったよ。常盤貴子もすきだしなー。主題歌のリップもなかなかよい。
小林聡美 木皿泉
バップ (2003年12月21日)
今年の夏こそ買いたい!キラーサイクル必至。人生ってこうゆうことだよなーっておもう。木皿泉さんの演出、すきだなー。大塚愛はいまいち好きになれないけど、この主題歌はすき。デビュー曲だったんだね。
群 ようこ
集英社 (1997年09月19日)
かもめ食堂を読む前に読んでみた。最初の「姫だるま」が笑える。群ようこさんはいろんな経験をしてるんだろうなーきっと。
幻冬舎 (2006年01月)
映画ではわからなかった、何故彼女たちがヘルシンキを選んで辿り着いたのかっていう経緯がわかって面白かった。トンミとサチエの最初のほうの会話シーンが最高に笑える。群ようこさんの作品は、声を殺して読むのは至難の業。けどやっぱ映画のがすきかな、原作ももち...
小林聡美 荻上直子 荻上直子
バップ (2006年09月27日)
仕事帰りに映画館で観に行って、しあわせな気分になった。マサコのシャツがほしい。コーヒーのシーンは映画だけだったんだな。けっこうすきだよ。
講談社 (2003年04月)
これを読んでおもったのは、いしいしんじははっきり言って残酷。つうかずるい。いつも誰かが死んじゃう。けど、目を逸らしてはいけないんだよなあ。カルマの法則というか、ほんとうにそうだよなあっておもう。長編だけど挑戦する価値あり。言わずもがな感動。
理論社 (2000年12月)
友達に教えてもらったいしいしんじはこの作品に最初に出会って引き込まれた。初めから何かあるって思わせる書き方で、最後まで飽きさせない。ぶらんこ乗りは、ずっと手をつなぐことはできない。
文藝春秋 (1989年04月10日)
タイトルがとってもパンチが効いてて、おもわず手にとってしまった。村上春樹さんはレキシントンとこれでちょっとハマった。「象の消滅」もなかなかすき。
新潮社 (1999年09月)
人生に迷っているとき、友達が貸してくれた本。新しいものを返して、彼女にもらったものを、たからものにしました。こと子ちゃんにならって私も2ヶ月くらい彼女みたいな生活をしてみてよかった。江國さんの作品は、こうゆうおかしな家族の話が面白いよなっておもう。
新潮社 (2006年03月)
「友達ができない?ちがった。欲しくなかったんだ。自分とかあさん、このふたりだけでじゅうぶん、わたしの世のなかは精一杯!」ペチカの言葉が離れられない。いしいしんじの中でもとっても読みやすい短編の恋ものがたり。ジュゼッペとペチカが出逢えてよかったとお...
小学館 (2000年11月)
「あたしのことは誰にもわからない。 ・・・・・・でも、べつにそれでもいい。 あたしの木に誰かいるとしたら それはかずまだけなんだ。」 昴ちゃんに憧れる。きっとなりたかったけど、なれない。なりたいともおもわない。勝手とおもわれて理解されないかもし...
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。