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あ、なるほど。意外なところに、こんなものが、、、

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怖い絵
怖い絵

中野 京子 / 朝日出版社 / 2007年07月18日

文字どおり怖い絵もあるが、みたところ全く怖くないが説明を読むとしみじみ怖くなる絵というのも結構あって、そういうエピソ...

消失グラデーション
消失グラデーション

長沢 樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年09月27日

、、などのミステリ評で絶賛、ハードルあがってしまって読んだけど、きれいにひっかかり、満足ではあるが、数年前話題になっ...

恋する原発
恋する原発

高橋 源一郎 / 講談社 / 2011年11月18日

原発事故を題材にフィクションをつくるってのは、「負け戦」にきまってるのであって、それをあえてやった本作に『不謹慎だっ...

いまファンタジーにできること
いまファンタジーにできること

アーシュラ・K・ル=グウィン / 河出書房新社 / 2011年08月20日

ル=グウィンはちょっと苦手で小説はあまり読んでないが、これは読みやすい。ファンタジーとは何か?について、はじめてわか...

『こころ』は本当に名作か―正直者の名作案内 (新潮新書)
『こころ』は本当に名作か―正直者の名作案内 (新潮新書)

小谷野 敦 / 新潮社 / 2009年04月

いま、ちまたでは女性お笑い芸人が占い師に洗脳された、という話題が持ちきりである。占いってのは、「こちらがわからない手...

本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)
本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)

平野 啓一郎 / PHP研究所 / 2006年08月17日

速読、ってのは、仕事上の資料をよみとかなら一定の意味はあるが、小説を速読したってしょうがないよ、ってことで「スローリ...

随感録 (講談社学術文庫)
随感録 (講談社学術文庫)

浜口 雄幸 / 講談社 / 2011年03月10日

こころの栄養という言葉がありますが、まさに、この本のことです。 本人曰く、「読者が、、思想上歴史上芸術文学上の知識...

学問
学問

山田 詠美 / 新潮社 / 2009年06月30日

これを「学問」といいきってしまうのが、すがすがしい。おさないころから、股の間にかんじる<あれ>の愛弟子となった女の子...

さよならの次にくる <卒業式編> (創元推理文庫)
さよならの次にくる <卒業式編> (創元推理文庫)

似鳥 鶏 / 東京創元社 / 2009年06月20日

物理的トリック自体はすぐよめてしまうものが多いが、人物に隠された秘密という面で、驚かせられ、ほろりとさせられた。好き...

倫理という力 (講談社現代新書)
倫理という力 (講談社現代新書)

前田 英樹 / 講談社 / 2001年03月19日

「自由意志」とはなにか?これをもたないものは、人間ではなく、物欲の奴隷にすぎない。そして<逃れようとすれば、逃れられ...

するどい「質問力」! 図解問題を1秒で解決する
するどい「質問力」! 図解問題を1秒で解決する

谷原 誠 / 三笠書房 / 2008年05月23日

「思考の整理」や「発想法」について、ちょっと興味がわき、<そうか、うまい質問をする、ってのは大事だ>と思いつき、手に...

私の外国語上達法 (リテレール・ブックス)
私の外国語上達法
私の外国語上達法 (リテレール・ブックス)

安原 顕 / メタローグ / 1994年05月

これは50人に外国語上達法を聞いた本。 <単語を覚える><とにかく文法から><辞書をまめにひく>があるかと思うと、<...

棒大なる針小―文学論・随筆集
棒大なる針小―文学論・随筆集

G.K. チェスタトン / 春秋社 / 1999年10月

チェスタトンは無論ミステリも面白いが、評論をよむたびに、何枚もウロコが目からおちて、掃除するのが大変になってしまう。 ...

TAP (奇想コレクション)
TAP (奇想コレクション)

グレッグ イーガン / 河出書房新社 / 2008年12月02日

ぼくはSF読みではないのだが、グレッグ・イーガンだけは読んでしまう。 SFを<思弁小説>とする定義もあるのだが、まさにそ...

日本精神分析 (講談社学術文庫)
日本精神分析 (講談社学術文庫)

柄谷 行人 / 講談社 / 2007年06月08日

柄谷 行人 ってなんか読まず嫌いだった。むつかしそうだし。 でも、これは面白いです。それに反骨です。 日本には民主主義...

I KNOW YOU 脳
I KNOW YOU 脳

養老 孟司 / かまくら春秋社 / 1998年08月

学問に忠実である、とうことは世間からはみだすことでもある。 ここでさりげなく述べられていることは、場合によっては<サ...

スルメを見てイカがわかるか! (角川oneテーマ21)
スルメを見てイカがわかるか! (角川oneテーマ21)

養老 孟司 / 角川書店 / 2003年12月

解剖学者である養老氏が、あるときいわれたのが題名のことば。 生きているものを分解して理解することはできるのだろうか? ...

荒野
荒野

桜庭 一樹 / 文藝春秋 / 2008年05月28日

「荒野」が女の子の名前、という発想からもう桜庭一樹いがいの何者でもない、作品。 疾風怒濤ということかしらん。

ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバー

伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2007年11月29日

映画化もされた、大変おもしろい話しだ。 なんの罪のない人間が、いきなり国家によって、首相暗殺犯に仕立て上げられる。 ...

ファミリーポートレイト
ファミリーポートレイト

桜庭 一樹 / 講談社 / 2008年11月21日

「人はなぜ、物語を必要とするのか?」 これへの桜庭一樹の回答の一冊。 <生きる痛みが、物語を必要とする人間、、つま...

日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く
日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く

佐藤 優 / 小学館 / 2006年04月22日

大川周明について、ほとんど知らない。歴史のなかで葬り去られた『米英東亜侵略史』を復活させる試み。ふーむ。戦中、戦後の...

脳と魂
脳と魂

養老 孟司 / 筑摩書房 / 2005年01月

思想本は対談でよむと分かりやすくなりますが、「自分の思想はつきつめるとお経になる」とのべる養老氏と芥川賞作家の僧侶の...

歴史の暮方 共産主義的人間 (中公クラシックス)
歴史の暮方 共産主義的人間 (中公クラシックス)

林 達夫 / 中央公論新社 / 2005年07月11日

政治についての考察、この当時は「共産主義」がもんだいであるのだが、現在でも、示唆に富む。

ガンジー自伝 (中公文庫BIBLIO20世紀)
ガンジー自伝 (中公文庫BIBLIO20世紀)

マハトマ ガンジー / 中央公論新社 / 2004年02月

ガンジーは、晩年のころ、側近の女性に裸で添い寝させたという話しをきき、ほんとかいな、という下世話な興味で手に取ったの...


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