makkenさんの本棚»
あ、なるほど。意外なところに、こんなものが、、、
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消失グラデーション
長沢 樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年09月27日
、、などのミステリ評で絶賛、ハードルあがってしまって読んだけど、きれいにひっかかり、満足ではあるが、数年前話題になっ...
いまファンタジーにできること
アーシュラ・K・ル=グウィン / 河出書房新社 / 2011年08月20日
ル=グウィンはちょっと苦手で小説はあまり読んでないが、これは読みやすい。ファンタジーとは何か?について、はじめてわか...
『こころ』は本当に名作か―正直者の名作案内 (新潮新書)
小谷野 敦 / 新潮社 / 2009年04月
いま、ちまたでは女性お笑い芸人が占い師に洗脳された、という話題が持ちきりである。占いってのは、「こちらがわからない手...
本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)
平野 啓一郎 / PHP研究所 / 2006年08月17日
速読、ってのは、仕事上の資料をよみとかなら一定の意味はあるが、小説を速読したってしょうがないよ、ってことで「スローリ...
随感録 (講談社学術文庫)
浜口 雄幸 / 講談社 / 2011年03月10日
こころの栄養という言葉がありますが、まさに、この本のことです。 本人曰く、「読者が、、思想上歴史上芸術文学上の知識...
さよならの次にくる <卒業式編> (創元推理文庫)
似鳥 鶏 / 東京創元社 / 2009年06月20日
物理的トリック自体はすぐよめてしまうものが多いが、人物に隠された秘密という面で、驚かせられ、ほろりとさせられた。好き...
倫理という力 (講談社現代新書)
前田 英樹 / 講談社 / 2001年03月19日
「自由意志」とはなにか?これをもたないものは、人間ではなく、物欲の奴隷にすぎない。そして<逃れようとすれば、逃れられ...
するどい「質問力」! 図解問題を1秒で解決する
谷原 誠 / 三笠書房 / 2008年05月23日
「思考の整理」や「発想法」について、ちょっと興味がわき、<そうか、うまい質問をする、ってのは大事だ>と思いつき、手に...
私の外国語上達法 (リテレール・ブックス)
安原 顕 / メタローグ / 1994年05月
これは50人に外国語上達法を聞いた本。 <単語を覚える><とにかく文法から><辞書をまめにひく>があるかと思うと、<...
棒大なる針小―文学論・随筆集
G.K. チェスタトン / 春秋社 / 1999年10月
チェスタトンは無論ミステリも面白いが、評論をよむたびに、何枚もウロコが目からおちて、掃除するのが大変になってしまう。 ...
TAP (奇想コレクション)
グレッグ イーガン / 河出書房新社 / 2008年12月02日
ぼくはSF読みではないのだが、グレッグ・イーガンだけは読んでしまう。 SFを<思弁小説>とする定義もあるのだが、まさにそ...
日本精神分析 (講談社学術文庫)
柄谷 行人 / 講談社 / 2007年06月08日
柄谷 行人 ってなんか読まず嫌いだった。むつかしそうだし。 でも、これは面白いです。それに反骨です。 日本には民主主義...
I KNOW YOU 脳
養老 孟司 / かまくら春秋社 / 1998年08月
学問に忠実である、とうことは世間からはみだすことでもある。 ここでさりげなく述べられていることは、場合によっては<サ...
スルメを見てイカがわかるか! (角川oneテーマ21)
養老 孟司 / 角川書店 / 2003年12月
解剖学者である養老氏が、あるときいわれたのが題名のことば。 生きているものを分解して理解することはできるのだろうか? ...
日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く
佐藤 優 / 小学館 / 2006年04月22日
大川周明について、ほとんど知らない。歴史のなかで葬り去られた『米英東亜侵略史』を復活させる試み。ふーむ。戦中、戦後の...
ガンジー自伝 (中公文庫BIBLIO20世紀)
マハトマ ガンジー / 中央公論新社 / 2004年02月
ガンジーは、晩年のころ、側近の女性に裸で添い寝させたという話しをきき、ほんとかいな、という下世話な興味で手に取ったの...






