ヴィーナス・プラスX (未来の文学)についてのmakkenさんのレビュー
本
/ 国書刊行会
/ 305ページ
/ 2005年05月発売
レビュー by makkenさん
SF
読み終わった
読了日 : 2010年04月03日
登録日: 2010年04月03日
2010-04-03T14:09:43+09:00
なかなか読みにくい。難解ではないのだが、男の、未来世界に飛ばされた後の話しと、飛ばされる前の話しが交互に語られ、話しがどっちにむくのかが、なかなかわからない。が、最後までよむと納得します。
これは、理想社会なのか、それともデストピアなのかは、解釈のわかれるところです。
レビュー登録日 : 2010年04月03日
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