いのちの食べかた (よりみちパン!セ)についてのmakkinnさんのレビュー
本
/ 理論社
/ 123ページ
/ 2004年11月19日発売
レビュー by makkinnさん
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読み終わった
読了日 : 2011年11月13日
登録日: 2011年11月13日
2011-11-13T18:07:49+09:00
肉を解体することは、昔から生活に必要なことであるのに、穢れると言って差別することのおかしさを伝えている。それは今にも伝わることで、肉を食べるの好きなのに解体処理することを気持ち悪いと考えて、解体処理する人をよくそんなことができるなあと差別する人がいるのではないか?と問いかける。差別については、一番大切なのは知ること。知らないことが、おそれをうんだり、無意識の差別をすることにつながる。
レビュー登録日 : 2011年11月13日
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