まことさん
夜光 花 高橋 悠
竹書房 (2007年05月25日)
BL 読み終わった
久々に夢中になって読んだ本。 獣人と、その餌となる人。 重いテーマだと思うのですが、梁井さんと光陽の関係がとてもいいので読後感よいです。 エロもエロい。 続編で 「凍る月 紅の契り」 「凍る月 灰色の衝動」 があります。全部よいです。
沙野 風結子 奈良 千春
プランタン出版 (2006年06月)
美大生の凪人がボディガードの角能に監禁されてから岐柳組4代目組長になるまでの話。 エロ、感情の移り変わりともに満足の一冊。 続編で、 「蛇恋の禊」「赫蜥蜴の閨」 ともにリンクロマンスがあります。 蜥蜴は別の人の話。
吉原 理恵子 円陣 闇丸
徳間書店 (2001年06月)
兄弟もの。 弟の無意識の色気と兄の弟への執着がたまりません。 シリーズ4冊目が出てますが、4冊目は、ちょっと変なとこ行っちゃってるかなぁ…。 味方と敵の描写が露骨すぎて、もういいよ、という気分になりました…。 そこまで敵敵した敵でなくても…みたいな。...
車田 正美 手代木 史織
秋田書店 (2007年05月08日)
少年マンガ 読み終わった
アフロディーテと違って、すごく男らしいピスケスでした、アルバフィカ。 ロイヤルデモンローズとか懐かしい!!
宮木 あや子
新潮社 (2009年08月28日)
小説
江戸時代の女郎モノ。 霧里、朝霧、東雲のつながっていく話が切ない。 R18文学賞ってのがあるんですね。スバラシイ。
本間 アキラ
心交社 (2009年08月28日)
BL
虎の刺青のヤクザと兎似の臆病な医者。 ところどころに出てくる、虎と兎の擬人化がかわいい。
禾田 みちる
蒼竜社 (2009年08月20日)
木原音瀬さんの小説のマンガ化。 小説2冊をマンガ1冊におさめるのは大変だと思うのですが、よくできています。 小説の方を読むのもお勧めです。
木原 音瀬 草間 さかえ
蒼竜社 (2006年05月25日)
「檻の中」の続編。
蒼竜社 (2006年03月23日)
切なくていい話。
真堂 樹 浅見 侑
集英社 (2001年03月02日)
ライトノベル
四龍島シリーズ本編最後から2冊目。 いつ読んでも泣ける1冊。 師父との別れと、マクシミリアンとの再出発に、本土決戦、しばしの別れと凝縮されてグイグイいきます。 四龍島への帰り道でのマク飛のいちゃつき加減がたまらなく…たまらなくなんだ!な感じ。
集英社 (1995年06月02日)
四龍島シリーズ第1巻。 細腰&女装もできるというか、女装くらいしか人並以上にはできていない美形の飛(フェイ・推定17、18歳)は、白龍市(ばいろんし)の色街・花路(ほわるー)を仕切る猛者たちの頭(とう)。 性悪ご主人様マクシミリアンとの記念すべき...
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