読んだ本を片っ端から突っ込んでます。 なので、セレクトも紹介文も「無節操」です。 あと、好きなものでも素直にベタ褒めできない人なんで注意 (キライな人もいるだろうしなーと思っちゃうんで)
malimoさん
三田 誠 pako
角川書店 (2005年03月31日)
篠田 真由美
講談社 (2002年09月13日)
雨木 シュウスケ
富士見書房 (2007年12月)
ひぐち アサ
講談社 (2007年12月21日)
田中 天 しろー 大野
富士見書房 (2007年08月)
柴田 ヨクサル
集英社 (2007年12月19日)
迫 稔雄
喜多 みどり 宮城 とおこ
角川書店 (2007年10月01日)
深見 真 蕗野 冬
徳間書店 (2005年06月)
海堂 尊
宝島社 (2007年11月10日)
矢野 俊策 しの とうこ
富士見書房 (2007年10月20日)
久保田 悠羅 bomi
上橋 菜穂子
新潮社 (2007年06月)
篠谷 志乃 桐原 いづみ
富士見書房 (2007年10月)
三枝 零一 純 珪一
メディアワークス (2007年10月)
二ノ宮 知子
講談社 (2007年11月13日)
九条 菜月 伊藤 明十
中央公論新社 (2007年10月)
谷 瑞恵 桃川 春日子
集英社 (2007年10月01日)
天野こずえ
マッグガーデン (2007年10月03日)
南 マキ
白泉社 (2005年03月18日)
岩永 亮太郎
講談社 (2007年09月14日)
篠月 美弥 鹿澄 ハル
中央公論新社 (2007年07月)
新潮社 (2007年03月)
水野 十子
白泉社 (2007年11月05日)
金 蓮花 藤井 迦耶
集英社 (2007年10月02日)
今野 緒雪 ひびき 玲音
谷 瑞恵 高星 麻子
筑波 さくら
白泉社 (2007年10月05日)
森 薫
エンターブレイン (2007年09月25日)
成田 良悟 エナミ カツミ
メディアワークス (2007年07月)
小林 めぐみ 剣 康之
富士見書房 (2004年10月)
恩田 陸
新潮社 (2005年06月)
呉 由姫
藤澤 さなえ かわく
富士見書房 (2007年07月)
樹 るう
竹書房 (2007年07月27日)
鈴木 理華
中央公論新社 (2007年03月)
野村 美月 竹岡 美穂
エンターブレイン (2007年08月30日)
菊池 たけし ぽぽるちゃ
若木 未生
徳間書店 (2007年03月)
芝村裕吏/アルファ・システム
エンターブレイン (2006年09月30日)
鈴城 芹
メディアワークス (2007年06月)
田中 芳樹 久織 ちまき
徳間書店 (2007年08月)
高屋 奈月
白泉社 (2007年03月19日)
講談社 (2007年04月13日)
推理小説
「3月は〜」の4章に出てきた学園物、「麦の海〜」の続編ぽい話。あの理瀬が高校生になり、義理の叔母2人との「魔女の家」で共同生活を送ることに。雅雪くんが実にいいやつでした。てか他の面々の大半があれですからね……続きにちょっと期待中。
高野 真之
メディアワークス (2007年06月27日)
漫画
一風変わった吸血鬼もの、いきなり過去話編へ。3巻とガラリと違う話で、1〜2冊飛ばしちゃったか? と心配になりましたよ。
白泉社 (2007年01月04日)
発売後すぐ買ったはずだけれど読むのすっかり忘れてた。8人(+α)もいると話作るのも大変だろうなーとしみじみ。2歳児は唐突にも程があると思います。
新潮社 (2006年09月)
鬼頭 莫宏
小学館 (2007年07月30日)
茅田 砂胡 鈴木 理華
稲葉 義明/F.E.A.R. ぽぽるちゃ
エンターブレイン (2007年04月28日)
リプレイ
アルシャードガイアの高レベルPC使用のリプレイ。のため、話の規模が大きかったりハードだったりと「明日へのプロファイル」とは全然違う趣き。イラストの人も言ってたけど、居候追加に纏わる周囲への説明が【とてもとても興味があります。】
森 博嗣
講談社 (2005年05月10日)
実家から持ち出し本。講談社ノベルズ系の本は殆ど実家に揃ってるためこっちで買うの勿体無い気がして読むの遅れまくりなんですよ。犀川先生は本当に劣化してしまわれたなあ。そこもまたよいのですけどね。あとここにも某天才の影……またか!
集英社 (2007年06月28日)
ライトノベル
銀朱の花、前作「蛍の庭」で駆け落ちったお二人、その周辺、おまけでブノス王国の人のその後編。雛菊の出世が唐突で気になってたんでそこは嬉しい。ただ、「つづく」とか人物設定とかはあざといくらいにアレですけどね。
若木 未生 岡崎 武士
徳間書店 (2007年06月)
ついに復活!? 旧シリーズ内容はすっかり飛んでますけど、自分的には読みやすいリズムの文体なのは相変わらず。安楽さんんはいいキャラすぎるよなー。あ、旧作は完全版手に入れたので近いうちに手出し予定。
富士見書房 (2007年02月)
クレオパトラ・ダンディ。全てはこの御方で始まり、別の意味で終わったと言えるでしょう。ハルバッハも言動愉快だったけどアレには全然敵わないって。本当、アライブやオリジンと同じゲームとは思えないです。
講談社 (1998年07月03日)
Θを読もうとしたらラブちゃんのお話が読みたくなったので、こちらをも。そしたらS&Mシリーズ全部読み返したくなったり。お兄様のお手紙の真意がわからねー思ってたんですが、ネット上で素敵な仮説見つけてアリかなと思いました。
集英社 (2000年09月20日)
SF・ファンタジー
表題作はいろんな意味で反則。春田家の人々と、最後の音楽家二人組がよい感じ。特に春田家のあの特殊能力はいろんな意味でうらやましすぎる!
白泉社 (2007年04月05日)
ライバルプロダクションからの攻撃と、こちらからの反撃開始な話。パーティ時の奈良崎さんにもびびりましたが、カラス組の子が妙に可愛かったです。マネージャーとセットで密かにお気に入り。
講談社 (2007年06月13日)
続刊。TVドラマもアニメも、気になってたけど見てません。というか当地では絶対入らないと信じてたのに、いつの間にか入ってて、既に数話放映した後だったので見る気失せたという(ちっとも内容紹介ではありませんね)
本を食べることだけは個人的に納得がいかないけれど、話の中身やイラスト等が全般的にお気に入り。事件の内容や登場人物の感情は激しすぎですけどね。そろそろラスボス?が登場しそうで期待大です。
マリみて最新刊は雑誌掲載の短編集+蔦子さん絡みののりしろ部分。先代黄薔薇様好きなのでいっぱい出てきて幸せ。不器用姫は何か悲しすぎて辛い。
富士見書房 (2007年06月)
ダブルクロスリプレイ新シリーズ。一般人が突然覚醒したが故のわたわた、に留まらない重い話の展開はオリジンならでは。トワイライトと本当に同じゲームなのか実に疑問。
菊池 たけし 四季 童子
富士見書房 (2007年05月)
幻のSFリプレイ・海砦。HJで一話だけ読んだのだが実に訳がわからなかったのをよく覚えている。このところ読んでたリプレイが悉く不幸だったのでちょいすっきり。
菊池 たけし 佐々木 あかね
富士見書房 (2006年11月)
占いばーさんが素敵な(嘘)アリアンロッドリプレイ・3作目。ジュライは新機軸すぎる。何かこの先の冒険がいろんな意味で不安だ。6話目については敢えて語らない。
甲田 学人 三日月 かける
メディアワークス (2007年03月)
メルヒェン?なシリーズ、今回はグリム外。何でこんな怖くてグロくてきっつい話を読んでるのかいつも自問自答。Missingの頃から希望なんて絶対に残らないってわかりきっているのに、ついつい期待しては裏切られ。
講談社 (2007年05月23日)
桐青戦、ついに終了。確認の意味を込めて 1から読み返してみたのですが、やっぱ面白いですこれ。あと、作者の人は設定大好きなんやなー自転車通学の行き返りの時間差とかw
菊池 たけし/F.E.A.R. 佐々木 あかね
エンターブレイン (2007年05月30日)
SFリプレイ・6作目の幻砦。空導王はやはり空導王だった。超女王様伝説とか凄まじく懐かしい。てか、ダイスの神様は本当に恐ろしい御方ですよね。
集英社 (2007年06月01日)
よーやく婚約にまで至った方々のマリッジブルー的すれ違いが産んだ災難話。プリンス絡みでない分番外編ぽいんですが、正直こういう話のが好みなのでとてもとても嬉しい。
清松 みゆき 牛木 義隆
「やつら」との某仮面でバイクなあれっぽい戦いを描いたソードワールドリプレイ・2冊目。まさかあんな愉快で素敵なおいしい展開になろうとは! いつ帰ってくるのやら……
角川書店 (2007年04月)
これまで学園外フィールドワークが続いていた主人公が学園へ一旦帰還。一筋縄ではいかなそうな新キャラに絡まれたり、友人まで事件に巻き込まれたり。彼女の持っていた疑問は何となく自分好み系でしt
講談社 (2001年07月13日)
建築探偵3作目。教授帰還で、レギュラーメンバーがこれで揃ったという感じか。しかしあそこの家は今後どうなるんでしょうねえ……みんなどっかまずい部分あるし。
例のシリーズ。今度は女王様が峡谷レースの女王様に。前のが消化不良気味だったんでちとすっきり。息子さんも大変ですよね、儲かったけど。ジョーがかっこよ過ぎ、社長がダメ過ぎと勧善懲悪的なのはらしいと言うべきか。
成田 良悟 ヤスダ スズヒト
メディアワークス (2005年10月)
短編連作集。ルルはともかくムウと名づけられるのはちょっと……ですが、この二人がお気に入り。次点は姐さんかなー。針山さんはあんまり表に出てこない方が好みかもしんない。
雨木 シュウスケ 深遊
鋼殻のレギオス、第2部に突入。第1部ノサブタイは声系だったけど、2部は色系かそれとも音楽系か。ドラゴンマガジン読んでない人置いてきぼりなのはちょっとどーか。あとリーリンの重要度上昇、メイシェン元気? て感じ。
エンターブレイン (2007年03月26日)
エマの番外編描くとは聞いてたけど、まさか8巻と言う形で出るとは思わなんだ。若かりし日のケリーさんは最強に可愛すぎです。エレノアのお相手さんはウィリアムよりかっこよいと思う。
メディアワークス (2007年04月)
獄中、娑婆と続いた1934年編完結。こんだけキャラ多いのに、それとなくきちんと収束させる手腕はさすがの一言。次のお話が実に楽しみ。
おおつき べるの
エンターブレイン (2007年03月31日)
この方の絵とかお話がほのぼので好きなんで、作品集2冊目【やったー!】な気持ち。「しあわせのたね」が話的に可愛くて、猫竜&小竜のかぶりつき姿が素敵すぎてお気に入り。
白泉社 (2007年03月05日)
第3回目のコンクール終了。まさか遊園地に行くとは思わなかった。今後2に出てきた加地とかも出るという話ですが……2のお話もやるってことですかのう。
富士見書房 (2007年03月)
ハリポタ的ファンタジー学園物テイストなアリアンロッドリプレイその2、カミュラの過去が明らかに編。こんな感じでPC一人ずつにスポットライト当ててくのかなー。
富士見書房 (2007年04月)
ぺらぺらーず未収録リプレイ集。雑誌に載った番外編的お話と禁断の(いろんな意味で)第0話を収録。昔からあれやこれやの片鱗はあったのですねーと苦笑い。
天野 こずえ
マッグガーデン (2007年03月30日)
ほんわかと10巻目。「トラゲット」に出てきた水の3大妖精とかではない、一般のウンディーネの状況がいろいろと興味深く。
集英社 (2006年12月22日)
ちょい昔のイギリスが舞台ですが、同作者の別シリーズとは違って妖精とか出て来ない単発物(と思ってたけど続くの?)。男子校(人いっぱい)併設の女子校(3人だけ)に入ったお嬢さんの奮闘生活ににやり。
五代 ゆう 宮城
富士見書房 (2006年09月20日)
分冊物は最後まで出るの待ってから買う&読む、という習慣が身についたのはこの方の著作からだと思う。やっぱ一気に読まないとね! 最後には許可も下りたようでめでたしめでたし。
光文社 (2005年07月20日)
こういうお屋敷ものミステリには図面がくっついてるのに慣れてるせいか、こちらのお屋敷の姿がちっとも脳内に描けなくて苦労。後半が怒涛すぎて何だかなー。
五代 ゆう 鈴木 理華
ホビージャパン (2006年07月01日)
重厚なファンタジーを書く五代ゆうのデヴュー前の作品。そこかしこに可能性を感じる、というのが全般的な感想。やはり昔の話ということもあり、一冊で完結してる辺りがもう驚愕。
ソードワールドリプレイ新シリーズ、早くも2冊目。超善人のまったりのほほんPTが騙されかけつつも今日も元気、な感じ。たまに超善人すぎてぐはーと思いつつも、こういうリプレイもありだよね。
漆原 友紀
講談社 (2007年02月23日)
「虫師」の続き? もう喜び勇んで読みまくり。この方の描く、単行本の表紙のようなカラーの質感が相変わらずで素敵。「天辺の糸」に出てくる二人が可愛らしい、かも。
金 蓮花 一綺 サチア
集英社 (2006年11月)
うー。今更女の子一人称少女小説を食らうとは思いもよらなんだ。中身的には想定内。男同士はそろそろいい加減にした方がよいと思います。
桜庭 一樹 武田 日向
3作目にしてやっとこのシリーズの傾向と対策がわかった気がする。とりあえず、素直に裏を読まずにカラー口絵の着物ヴィクトリカに喜んでたらいい気がすr
栗原 ちひろ THORES柴本
角川書店 (2005年12月28日)
トリブラのイラストの人だったので、つい。病弱(と言うと怒る)主人公と謎の詩人と元暗殺者で今魔法使いの娘さんが何故か連れ立って珍道中。おかしい、ちっとも間違ってないのに何か違和感……
加納 朋子
集英社 (2006年10月18日)
「月曜日の水玉模様」の続きっぽい感じ。陶子さんの高校時代の部活仲間にそれぞれスポットライトを当てつつの連作短編。個人的には栄養士の子の飾らないところが好き。
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