歴史関係中心に集めに集めて収集つかなくなったため整理。
こじゃさん
植西 聰
河出書房新社 (2007年10月)
その他 読み終わった
人を裏切ると、自分も痛い思いをする。感謝の気持ちを忘れると、いずれは孤立する。できもしないことを、できると口走らない。まわりの目を気にして、自分を押し殺さない。 ――どこかで1度は見聞きしたことのあるイソップ物語を通し、生きていく上で役に立ち、社会で...
蛇蔵
メディアファクトリー (2010年02月19日)
その他漫画 読み終わった
通報されかかるほどの間違いを機に猛勉強したイギリス人、人形のような美少年だけどオタクなフランス人、ルパン大好きなアメリカ人、国籍問わずみんなニンジャ大好き・・・etc 一癖も二癖もある生徒たちが織り成すドタバタ習得コメディー第2弾。 (2010/2/24 読了)
山内 直実
白泉社 (1993年07月)
読み終わった
高彬の姉の夫・涼中将と対面した瑠璃。中将の過去を聞き、於夏と関係が浅くないことを知る。 そんな中、中将の子どもが行方不明に。果たして於夏の目的とは?! そして一連の事件が片付き、瑠璃と高彬は晴れて夫婦になれたのだった。 他、瑠璃と小萩の出会いの短...
白泉社 (1993年03月)
右大臣家の別荘鴛鴦殿にいた瑠璃のもとへ血相を変えて乗り込んできたのは、高彬の姉。どうやら瑠璃を夫の浮気相手と勘違いしての事だと判明し、大いに同情する瑠璃。 実家に戻り、融の置手紙の内容や家を出た際の行動の出来の良さから、瑠璃はこの一件には於夏が絡...
山内 直美
白泉社 (1992年11月)
記憶を取り戻した守弥は、突如現れた記憶喪失の自分にも親切だった瑠璃を見直し、帰京を勧める。吉野君そっくりの守弥の声で帰るよう促されたことで、瑠璃もついに帰京を決意する。 帰ると決めたからには迎えなど待っていられず、内緒で帰途についた瑠璃だったが、...
白泉社 (1992年05月)
瑠璃と高彬を別れさせるため、零落し貧乏な宮家の姫・煌姫と手を組み、高彬を罠に嵌め、ただ1度で良いので浮気の既成事実を作ろうと画策する守弥。しかし、ちょっとした手違いから高彬に守弥が煌姫の身分違いの恋人だと思い込まれてしまい、すっかり形勢逆転。 そん...
白泉社 (1991年12月)
ただでさえ評判が良いとはいえなかったのに、ついに物の怪憑きにまでなってしまった瑠璃との結婚を大反対する母と乳兄弟の守弥に手こずる毎日の高彬。 そんな中、都では謀反人の僧――唯恵――が現れたと噂になり、高彬は捜査に乗り出す。 なんとか騒動は収まったが、...
白泉社 (1991年05月)
帝の生母・大皇の宮の話から、吉野君――唯恵――は先帝の息子であり帝の弟だと判明。 入道の口車に乗せられて吉野君が父親に会いに行った当時は、各公卿らによって担ぎ上げられた皇子らが東宮位を争う最中。宮廷の陰謀に巻き込ませまいと気遣った父にあえて冷たく追い...
白泉社 (1991年01月)
三条邸の焼け跡で話しに聞いていた謎の僧に殺されかけた瑠璃。瑠璃はその僧が瑠璃の首に手をかける前に呟いた言葉が忘れられない。それは、かつて恋した吉野君が言った言葉だった。 昔を思い返し、吉野君の母親は「死んだ」という言葉は使わなかったし、死に顔を見た...
白泉社 (1990年08月)
出家しようと向かった尼寺で、兵部卿宮の二の姫が苦しい恋心から出家しようと駆け込んだと聞き、説得する瑠璃。 その夜、瑠璃付き女房の小萩が密かに出した手紙を受け取った高彬が慌てて駆けつけたことで瑠璃の出家はご破算に。尼寺という場所柄を弁えずに2人で愛を...
白泉社 (1990年03月)
入道にはめられて陰謀の要にされたと気づいた瑠璃は、このままでは確実に殺されると逃げ出す。 しかし、全ての罪を瑠璃に着せて葬り去ろうとする一行に追い詰められ、もうダメかと思った時、颯爽と現れた鷹男。そこで鷹男はなんと東宮本人だったと知った瑠璃は疲れ...
白泉社 (1989年09月)
太刀傷を負ったといっても、腕のかすり傷程度で命には別状のない融だったが、公表できない恋の相手へ通う途中での出来事とあって、頑として場所を言わない。しかし、夜盗が捕まらない限り高彬は御所の警護に付きっきりで、いつまで経っても結婚できないと焦る瑠璃は...
白泉社 (1989年04月01日)
時は平安――。 都の大納言家の姫・瑠璃は、子供の頃に将来を誓いつつも死んでしまった吉野君を思い、独身主義を通していた。 しかし、幼馴染の高彬と恋仲になり、結婚を考えた付き合いを始めた矢先、やむにやまれぬ事情でいきなり初夜を迎える羽目に!! 情けなさ...
早見 俊
コスミック出版 (2010年01月10日)
歴史架空小説 読み終わった
頭の中の信長や気の利く小者・藤吉郎のおかげで活躍を重ね、周囲の見る目も変わってきた長次郎。許婚の奈緒とも気弱になることなく接することができ始め、物事が万事良い方へ転がっていたが、事件が耐えることはなかった。 婚礼間近で周囲の誰からも好かれていた豆...
鈴木 輝一郎
毎日新聞社 (2009年11月20日)
時代小説 読み終わった
稀代の天才ゆえに周囲からの理解を得られない織田信長。その息子に生まれ、慎重にそつのない言動を重ねていく信忠。 父・信長の理不尽な怒りにもうろたえることなく淡々と受け流す信忠を気に食わなく思う一方、跡継ぎとしての問題はないため、退けるわけにもいかな...
武光 誠
リイド社 (2005年04月)
史伝・史疑・史論・雑学 読み終わった
豊臣秀吉のあだ名はサルではない!近藤勇は意外と弱かった?!武田騎馬軍団は存在しない?替え玉に見合いをさせた大名がいた!一休和尚はトンチが利かなかった? ――常識のように思われている歴史の通説も実は間違いだらけ。 (2009/11/5 読了)
稲垣 史生
三笠書房 (2008年09月19日)
葵の紋は四十一種類もあった?! 大奥の大掃除はどう行われていたのか? 大名の食生活はどんなものだった? ――時代劇で見るあんなセリフ、こんな場面は間違い。 江戸時代の生活やしきたりはこうなっていたのかとわかる一冊。 (2009/10/11 読了)
中江 克己
PHP研究所 (2009年10月01日)
武士の世から町人が花開いた江戸時代。 低賃金で制限だらけの勤め人とは一線を画す職人たち。自分の腕を信じ、華美で粋な江戸文化を支えた職人たちの、知ってるようで知らない仕事内容と暮らしぶりを紹介。 (2009/10/12 読了)
青山誠
一水社 (2009年10月)
武将評論 読み終わった
『義』を大切にした上杉謙信も、『愛』を掲げた直江兼続も、名将武田信玄も、裏ではあんな非道、こんな悪行をやっていた!! 50名の武将を取り上げ、そのエピソードから鬼畜度、変態度、腹黒度、冷酷度を出し、極悪偏差値を導き出す。 戦国一極悪な武将は誰だ?! ...
戦国検定委員会
廣済堂出版 (2007年05月)
軍師、合戦、武器・戦略、城郭、生活、女という7つの章に分け、それぞれクイズ形式で戦国時代に関する知識の力試しを判定する1冊。 (2009/11/5 読了)
ながと 帰葉 くまの 柚子
集英社 (2009年10月30日)
時は戦国乱世。 織田信長が天下布武への道を邁進している中、奥州では1つの婚儀が執り行われていた。 政略結婚のために気のならぬまま11歳にして伊達政宗へと嫁いだ田村家の愛姫。しかし、婚儀の席で毒を盛られた政宗が倒れたことで疑われた田村家侍女は、有無を言...
城野 隆 宇野信哉
祥伝社 (2009年08月29日)
秋田の角館でひっそりと好きな絵を描きつつ暮らしていた小田野武助は、ある日突如の呼び出しにより、平賀源内と出会った。 適当な役職をあてがわれ絵の勉強のために江戸へ上った武助は、謙虚な姿勢と真面目な生活で着々と腕を上げていった。 当時の日本にはなかっ...
九月 文 久織 ちまき
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年10月01日)
神社の滝の水が元の世界に戻る媒体となるかも知れないと思えば汲みに行くあこ。効果がないと知って残念なような安堵したような複雑な思いを抱える。 そんな中、佐和山には次期将軍・徳川秀忠の御成りという一大事が。準備にあやかし退治にと大忙しな直政とそれを心...
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年06月01日)
元の時間に帰ることなく、三ヶ月前の世界で暮らし続けるあこ。直政に迷惑がられているだけではないと知り、嬉しく思っていた矢先、安全のためとはいえ別居?! 侍女に変装して直政に会いに行けば、采女の兄と名乗る男にはからまれるわ、直政には冷たく「帰れ」と命...
角川グループパブリッシング (2009年02月01日)
戦国乱世も終息しつつある世、鳥居家の姫・あこは、まだ見ぬ許婚に心ときめかせながらその領地・佐和山へと向かっていた。 それまでに三度も延期になった婚儀なだけに不吉なものを感じつつも、若年ながら当主となった許婚の力になりたいと思い、ようやく対面が叶っ...
原 ちえこ
ぶんか社 (2008年05月02日)
6話収録 ・ベンケーと静シリーズ4作 ・蘇我系でないために名ばかりの皇子として軽んじられていた葛城(中大兄)皇子の若き日の裏切られた思い出 ・英国男に捨てられ、苦労して一人で自分を育てた母の復讐を目論む男 (2009/8/24 読了)
ぶんか社 (2008年04月05日)
6話収録 ・ベンケーと静シリーズ2作 ・音楽一家の中で凡庸な娘と近所のピアニストとの恋 ・出来の良い穏やかな庶子の兄と凡庸で激しい性格の世子の弟。領主の息子として生まれながらも立場や性格の違いで互いに傷を負いながら生きる ・織田信長の小姓・森力丸の...
6話収録 ・ベンケーと静シリーズ3作 ・病弱に生まれ、進学も遅れて周囲と距離を置く高校生と彼を励ます幼馴染の淡い恋 ・蘇我入鹿の娘・花鹿と行き倒れていた異国人との恋 ・恋人を後輩に取られ、伝説の姫が乗り移ってしまう女子高生 (2009/8/24 読了)
ぶんか社 (2008年03月05日)
5話収録 ・ベンケーと静シリーズ2作 ・領主の息子でありながらも、その実、母親の浮気相手の子だと知った男の猟奇的生活と結婚 ・家臣の裏切りによって城を追われた姫の隠れ里での恋 ・異形の上、不思議な力を持つ蘇我海人(入鹿)の若き日の悲恋 (2009/8/21...
7話収録 ・源氏の若者との叶わぬ恋に苦しんだ平家の姫が現代に蘇る表題作 ・政略結婚の末に親同士の戦によって引き裂かれた幼き夫婦の悲哀 ・死んだ幼馴染とそっくりな男とのひと夏の不思議な出会い ・従妹の恋人を好きになるが、そっけない態度をとることで自分...
ぶんか社 (2008年08月05日)
13作収録 ・血のつながらない叔父と姪の恋愛シリーズ最終話 ・魔物の力で美しさを得た源義経シリーズ3作 ・戦が近いため、許婚をわざとそっけなく扱う武将の悲恋 ・優しく、不思議なひとときを過ごさせてくれる喫茶店シリーズ4作 ・交通事故死した男子高生の最...
9話収録 ・山の神の力を得たことで鬼と呼ばれるようになった戦国武将の悲しき恋 ・幼き日に遊んだ思い出を胸に、1年先輩の男に恋心を抱く女子高生 ・高校の同級生から従妹の肖像画を描くよう依頼された美大生の哀しい三角関係 ・友達にドタキャンされ、京都で一...
加藤 廣
新潮社 (2009年03月27日)
織田信長を尾張の名もなき一大名から一気に有力大名へと駆け上がらせるきっかけとなった桶狭間の戦い。 圧倒的劣勢の中で情報を重んじ、気候を読み、迅速な行軍によって今川を破ったと思われている戦いだが、実は真の戦いはその裏舞台で行われていた! 秀吉が密約...
万城目 学
文藝春秋 (2009年02月26日)
内閣に対し独立の地位を有する会計検査院の3人。いつもの出張となんら変わらない気持ちで出向いた大阪だったが、奇妙な現象が続き、ついには400年もの歴史を紐解く大事件へと発展する。 (2009/9/26 読了)
岡篠 名桜 久遠 あき
集英社 (2009年10月02日)
乱世も終わりを告げ、絢爛な安土桃山文化が花開く堺の町。 大店の貿易商『永沢屋』の娘として育てられた芽々は、品物の声が聞こえる能力を持ち、良心的な商売と見立ての上手さで得意客をいくつも持つ看板娘。 ある日、人買いから逃げてきた異国の美少年と出会い、...
阿部 暁子 サマミヤ アカザ
集英社 (2009年09月01日)
舞台に立てば天才的な冴えを見せながらも、普段はお人よしで失敗も多い少年申楽師・鬼夜叉。 若き征夷大将軍・足利義満の目の前での舞台を成功させたのも束の間、その義満が命を狙われていることを知り、次第に巻き込まれていく――・・・。 (2009/9/21 読了)
柴田 亜美
スクウェア・エニックス (1994年01月)
その他漫画
王子でありながら乱暴であるという理由から女神によって蛙へと変身させられてしまったケエル。清らかな心を持った者が接吻せぬ限り元の姿に戻れぬケエルは心優しい少年・大介と出会い、数々の問題を接吻させながら解決してゆく。 (2009/8/21 読了)
コミックス (2002年05月)
ラシードの国では王位簒奪をもくろむ動きが活発になっていた。ラシードはナタリーを連れて一旦帰国するが、事態は思った以上に深刻で・・・。 (2009/8/22 読了)
ロンドンで姉夫婦と共に楽しく暮らしていたナタリー。互いを大切にして仲の良い姉夫婦に憧れ、いつか自分も義兄のような優しい人と生涯を共にしたいと夢見ていた矢先――・・・姉夫婦は事故でこの世を去る。 事故死の報に悲しむ間もなく、義兄が実はアラブの王子だったと...
歴史の謎研究会
青春出版社 (2007年01月)
史伝・史疑・史論・雑学
切り裂きジャック、ケネディ暗殺、帝銀事件、マリリン・モンローの死。 東西を問わず、長く未解決とされてきた事件、事故を取り上げ、その裏側で何が起こっていたのかを明らかにする。 (2009/8/17 読了)
大槻 はぢめ ひだか なみ
プランタン出版 (2009年07月03日)
歴史架空小説
帝の姫・桜子は幼馴染の陰陽師・光彰と泰雅に守られ、十六の年まで平穏に過ごしてきた。 しかし、都に魔物が現れ始め、徐々に不穏な世情に・・・。 そんな中、桜子に謎の殿方から熱烈で真摯な恋文が届けられ、送り主の正体を想像して悶々とする。 (2009/7/24 読了)
E.W. ハイネ E.W. Heine
扶桑社 (2006年08月)
その他
税関を通ろうとするギプスをした老女の正体。 連続強盗事件の意外な幕引き。 ケチなボスがクビにした女性にされた復讐とは? ――時には笑い、時には感心のうなりを上げ、時にはゾっとする意外なラストを擁したショートストーリー集。 (2009/6/26 読了)
蛇蔵&海野凪子
メディアファクトリー (2009年02月18日)
時代劇や任侠映画で日本語を覚えたスウェーデン人とフランス人。 方言の違いまで学ぼうとする優秀なイギリス人。 ロシア美女に恋をした中国人。 とにかく桁外れの大金持ち・アラブ人。 ――超個性的な生徒たちが織り成す日本語に関する疑問・奇問・珍答目白押し。...
楠木 誠一郎 岩崎 美奈子
講談社 (2009年06月16日)
テスト勉強に向けて電子辞書を買うという香里に付いて出かけた拓哉と亮平。そこで大きく獰猛な犬に追いかけられ、逃げているうちに幕末の大坂にタイムスリップしてしまった。 犬を威勢よく追っ払ってくれた福沢諭吉の好意によって、福沢が所属する適々斎塾に滞在す...
講談社 (2009年03月14日)
麻美を助け出したものの、石川五右衛門の正体はタイムパトロールなのではないかと悩んでいた3人の前に現れたのは、なんと清少納言!! 平成の世に逆タイムスリップしたライバル・紫式部を追ってやってきたという清少納言は相も変わらずやりたい放題。 香里の家に滞...
講談社 (2008年12月16日)
幕末の京から無事戻ったのもつかの間、テレビをつけると戦国時代の茶入れの発掘作業の中、『助けて 麻美』と書かれた紙が見つかったとの報が。麻美を助けるため写真館へと行き、戦国時代の大坂城へタイムスリップした3人。 そこで出会ったのは天下の大泥棒・石川五...
講談社 (2008年06月14日)
階段で転んだ拍子に再び幕末へとタイムスリップした3人。 急に目の前で繰り広げられた斬り合いに驚いている中、新選組の沖田総司に助けられ、翌日には新選組見習いとなる。 見習いとして剣稽古に励む中、屯所近くの子供が行方不明となる。 新選組を敵視する長州の...
秋月 達郎
PHP研究所 (2009年06月13日)
時代小説
本能寺の変で死亡したはずの信長の首が消えた。 伊賀の里では何かを大切そうに運んでいる見目麗しい若侍が目撃され、里の娘・楓はそれが噂に名高い信長の小姓・森蘭丸かと胸躍らせ、宿敵・信長の家臣かもしれぬとの思いも忘れて夢中になる。 果たして、その若侍は...
加来耕三+嶋健一郎 大羽快
メディアファクトリー (2009年07月03日)
今川義元は公家気取りの暗君?! 色黒で醜いと言われた山元勘介は実在したのか? 戦の天才・上杉謙信は何度も引退したがっていた? 織田信長は焼き討ちばかりしていた?! 蒲生氏郷は最強の眼力の持ち主?! ――戦国武将に抱くイメージは真実か否か。『殿とい...
かみゆ歴史編集部
イースト・プレス (2009年07月01日)
自分勝手な欲望で美女を奪ったり、我が子を殺したり、嫉妬で夫や妻を殺したり・・・ギリシャ神話やエジプト神話などに登場する神々は意外とけっこう人間くさい?! (2009/7/22 読了)
大和 和紀
講談社 (2002年12月12日)
架空史・異史漫画
自分が夜盗・疾風だと気がつき、自覚し始めた源氏の君。亡き母親の怨霊がそのような行為をやめるよう説得するが聞き入れない源氏の君は、怨霊に襲われれ命をも失いかけたが、姫の存在により助かった。 一方、疾風と源氏の君が同一人物だと知らない姫は、2人の間で板...
平安の世、貧乏貴族の姫は荘園で女官試験の勉強中、同じ年頃の男の子と仲良くなり結婚の約束を交わすが、互いに名乗りあうこともしないまま別れ別れになってしまった。 年頃になった姫はやる気がないまま女官試験を受けに行き、都中の話題となっている光源氏に面白...
歴史の謎を探る会
河出書房新社 (2009年06月15日)
現代よりも庶民がずっと自由で開放的だった江戸時代。毎日の生活を楽しむために様々な娯楽があった。 吉原・岡場所などの男女の遊び、居酒屋の相場、ギャンブル、スポーツ、ゲーム、観光スポット、見世物、旅、ファッションなどなど、時代劇だけではわからない江戸...
河出書房新社 (2009年05月15日)
宮本武蔵は遊び人だった?! 上杉謙信は信玄に塩を送ってはいない! 聖徳太子は十七条憲法を作っていない! 沖田総司は美男ではなかった? 一休さんのトンチ話はフィクション? ――誰もが知っている歴史の名場面、通説は誤りだらけ。日本史の真相を知れる一冊...
桐生 操
ベストセラーズ (2006年08月)
あの有名人の意外な迷言・珍言・変な癖。 あの○○の起源はここからだった。 あの時代のこんな奇妙な流行、残酷な拷問。 世界の歴史を紐解けば、楽しいエピソードが盛りだくさん!! (2009/8/15 読了)
細川 智栄子
秋田書店 (1987年03月)
1972年5月――。 東京に住む高校1年生の吉沢千世は、連休を利用して岩手の旧家である祖父の家へ遊びに行き、古い倉の中で美しい着物を見つける。 あまりの美しさに、喜んで袖を通した千世。 それが自分を戦国の世へと連れて行くことになる代物とも知らずに・・・。 ...
コスミック出版 (2009年07月05日)
頭の中の織田信長が去ることはなく、奇妙な共存を続けている長次郎。 信長の存在が事件を呼ぶのか偶然か、長次郎の周辺では次々と奇怪な事件が勃発する。 誰もが極楽へと行くことができる“極楽講”と銘打って金を集め、参加者を騙して自殺に追い込む卑怯な事件に後...
高山 しのぶ
一迅社 (2007年04月24日)
(2008/5/3 読了)
平岩 弓枝
文藝春秋 (2008年10月)
【6作収録】 ・源太郎の妹・千代の紹介で華族夫人がしばらく滞在することになったかわせみ。気さくな性格で、かわせみ一同から好意的に見られていた夫人だが、急患がいると麻太郎を騙す。果たして目的は何なのか ・古代裂屋の女主人と女番頭。友人である女番頭がろ...
文藝春秋 (2008年01月)
麻生源右衛門・七重・小太郎、畝源三郎が殺され、東吾は航海に出た船ごと行方不明になるという悲しい幕末を乗り越え、明治の世を迎えたかわせみ一派。 子供たちも立派な大人へと成長し、それぞれの道を歩む中、イギリスへ留学していた麻太郎が五年半ぶりに帰国する...
文藝春秋 (2006年04月)
【8作収録】 ・ある家の前でいつも自分をじっと見ている見知らぬ少女の存在に気づいた麻太郎。後日、その少女がひったくりに遭ったところへ出くわし、金を取り戻してやるが・・・ ・麻生家での雛祭に参加した花世の友人・喜久江。死んだ実母と自分の生まれ年である未...
文藝春秋 (2008年04月10日)
【7作収録】 ・お吉の姪の紹介でかわせみに女中としてやってきたお晴。ふと知り合った飴屋の老婆が地蔵前で小さな子供達を容赦なく打擲する様を目にし、話を聞いた東吾は心に何らかのひっかかりを感じる ・塗物屋の若旦那が田舎育ちの弟に店を譲る考えで話し合いを...
文藝春秋 (2007年04月)
【8作収録】 ・老舗の菓子屋・丸屋の地下から見つかった白骨は、18年前に丸屋の息子と共に行方知れずになった娘ではないかと訴え出た男。果たして娘は駆落ちしたのか、殺されたのか ・ご禁制の絵が世に出回り始める中、絵を懐中にした男の水死体があがる。人間関係...
【8作収録】 ・夜鷹そば屋が殺された。金目当てとも思えず、恨みを買う人柄でもない。娘の婚礼前で物入りだったとの情報と、殺される前に旧知の者と出会ったようだとの証言があがる ・かわせみの女中・お石の姉が旦那との大喧嘩の末に姿を消した。その後、旦那も行...
文藝春秋 (2005年08月03日)
【7作収録】 ・極度の空腹の姉弟と知り合った麻太郎と源太郎。姉弟が母親のもとに入り浸っている男から折檻を受けている様子を目にし、心配していた中、弟のほうが折檻の末に死亡する ・かわせみに滞在した大店の手代。捨て子で苦労した末に見合い話まで上がるが、...
文藝春秋 (2004年10月)
【7作収録】 ・湯文字一枚だけの女の絞殺死体が見つかり、身元の調査が始まる中、奥女中が賭博部屋へとやってきて堂々と金を奪う事件が発生する。同僚の名前が出たことで東吾も調査に乗り出す ・大坂からの新酒番船のうちの一艘が行方不明になり、船頭の息子がかわ...
文藝春秋 (2004年04月07日)
【8作収録】 ・植木市で花よりも鉢を熱心に見ていた男を見かけた東吾。後日、男は病死し、相続する妻子がないことで家財道具は全て売りに出されるが、実は外に息子がいることが判明する ・それぞれに薬屋を営みながらも仲の悪い腹違いの兄弟。兄を分家にし、本家を...
文藝春秋 (2003年04月)
【8作収録】 ・小太りで気の強いおよね、品が良く気弱なおつる、小ずるく飄々としているおかめの3人の老女の姉妹。富くじの当たり券をめぐって世間を騒がす騒動を起こす ・両親が夫婦別れをした際、父親のもとに残った娘。父の死を機に22年ぶりに母親を訪ねるが、...
文藝春秋 (2002年08月)
【8作収録】 ・隠居したものの、町内を歩き回って金を受け取り、時には事件を解決しようとすらする元同心。現役の同心にとって面白くないばかりか、下手をすれば恐喝になるということで周囲は心配するが・・・ ・舟に風呂を設置した湯舟の船頭が殺された。最後の客で...
文藝春秋 (2002年04月)
【8作収録】 ・知り合いの女隠居を訪れたるい。養女と養子それぞれに縁談が決まり、さぞ一安心だろうと思っていた矢先、実の兄妹である二人が神社で逢引しているところを長助が見かける ・手先が器用で色々な雑事を頼まれる小間物屋。かわせみの近所に越してきた女...
文藝春秋 (2001年03月)
【8作収録】 ・定廻り同心の最古参・吉井。職務に忠実で評判は良いが、跡継ぎ息子は同心に向かぬから勘当してほしいと家にも帰らず、岡場所に入り浸っている。道場の元生徒というよしみで東吾が乗り出す ・米屋の主人が間もなく娘婿となる男と出かけた先で遺体で発...
文藝春秋 (2000年05月)
【8作収録】 ・出勤途中に蝉取りに苦戦する少年を助けた東吾。後にそれが一夜の過ちの末にできた自分の息子だと判明する ・東吾が隠し子の発覚で悩んでいると、今度はるいの妊娠が判明。そんな中、長助が記憶を失った女をかわせみに連れてきて・・・ ・かわせみに鶏...
文藝春秋 (1999年11月)
【8作収録】 ・両親の死をきっかけに幼い頃姉と生き別れになった男。本家の腹違いの兄のもとを訪ねると思いの外親切にされ、姉を見つけたと引き合わされるが、たびたび金を要求され・・・ ・親の代からの尾州浪人で、生活のために蝦蟇の油売りをする男。大店の一人娘...
文藝春秋 (1998年11月)
【8作収録】 ・中年夫婦によるスリ被害が多発する中、かわせみにどこか怪しい中年夫婦が滞在する。常連からの紹介状は筆跡が異なる上、大きな荷を持って帰ってきたり小判を数えたりと不審な行動が多い。果たして・・・ ・舟の上で長い梯子にのぼり、片足立ちをする鳶...
文藝春秋 (1998年04月)
【8作収録】 ・かわせみに宿泊する母子。周囲の止めるのも聞かず、評判の悪い仲人の紹介で博徒の親分の倅と祝言をあげることを承知する ・店主の死を機に大売出しをした骨董屋で食器を大量に購入したお吉。その後、その店に盗賊が入った上、古道具屋の番頭と名乗る...
文藝春秋 (1997年10月)
【8作収録】 ・朝鮮人参と似ていながら、使用すると人を狂わせる植物マンドラゴラ。それを売り歩いていた男が遺体で発見されるが、マンドラゴラが見つからない。殺される直前に、男は捨てたと言い張ったが・・・ ・かわせみへ一人で歩いてきた花世。褒められたことで...
文藝春秋 (1996年11月)
【8作収録】 ・かわせみの女中が里帰り中に何者かに殺された。祭りの踊り子である妹と間違われたのではないかと推測されたが・・・ ・東吾が講武所で親しくなった御家人は娘を奉公先の息子に殺された過去を持っていた。ある日、講武所の洋式銃が一丁紛失する事件が起...
文藝春秋 (1995年10月)
【8作収録】 ・兄嫁と間違いを起こし、かわせみへ預けられた旗本の子弟。滞在中も世話になっている料理茶屋の娘と関係を持つが、どこか冷めている様子。後日、娘との縁談話が上がった男は果たして承知するのか? ・子供の頃に生き別れになった兄を探す男。東吾らの...
文藝春秋 (1994年11月)
【8作収録】 ・典薬頭の血縁と称して念力で病を治していた男。患家の1つで毒入りの粕汁に苦しむ事件が発生。事前に岡っ引の家に投げ込まれてた文に記された人殺し疑惑との関連は? ・びいどろの瓶に入れたうがい薬が飛ぶように売れる店。ところが、うがい薬と消毒...
文藝春秋 (1993年10月)
【8作収録】 ・雪女郎の目撃談が続き、ついには材木問屋の番頭が殺された。雪女ではなく雪女郎と断言した根拠はどこにあるのか ・武家が貧して鎧兜を売り払う時世、鎧兜をまとった幽霊が出るとの噂が広がった。質に入れた兜をなぜか幽霊がかぶっていたと聞いた武家...
文藝春秋 (1993年06月)
【8作収録】 ・赤ん坊を連れてかわせみへ滞在し、毎日赤ん坊を置いて出かける若夫婦。娘のように無邪気に外出するだけの妻に対し、夫のほうは何やら秘密があり・・・ ・子ができず、妾に子供を生まれたため用なしとなって離縁された女。るいや千絵の友人であるその女...
文藝春秋 (1992年10月)
【7作収録】 ・江戸を四ヶ月ばかり留守にしていた間に、結婚の約束をした女を亡くした男。縁側に座っている姿を確かに見たはずだが・・・幽霊なのかそれとも・・・ ・舟遊び中に河童に遭遇する事件が2つ起こった。殊に2つ目は死者も出し、放ってはおけなくなった東吾らが...
文藝春秋 (1992年05月)
【8作収録】 ・祭りで行方不明になり、翌日遺体で発見された大店の内儀。夫婦仲は悪くはないが、かつて結婚の話があった男の存在が浮上する ・母親を追い出した祖母に溺愛されて育ち、無頼漢になった男。父親は父親で、追い出した女房に対し、再婚は認めないの一点...
出版芸術社 (2007年10月)
父の死によって、13歳で城主となった森長可だが、自らの武功で得たものではない上、若年で色白美男ということで周囲から侮りや謗りを受ける。 弟・蘭丸の才気走りに鼻白ませながらも、弟の受ける誹謗中傷を自らの働きで消そうと懸命になる。 (2008/2/6 読了)
森川 久美
朝日ソノラマ (2006年02月18日)
歴史漫画
ルイス・フロイスに行き倒れていたところを助けられた久慈三郎。 織田信長と出会い、仕えるとはなしに仕えることに。 冷静さと無邪気さ、力強さなどを併せ持つ信長の強烈な個性に惹かれ、自分の存在価値を見失っていた三郎は信長のために生きる。 しかし、信長の...
歴史の謎研究会 歴史の謎研究会
青春出版社 (2008年03月01日)
・老中、目付、与力、代官などの役職内容は?瓦版が一番最初につかんだスクープとは?――・・・時代劇を楽しむキーワードのあれこれ【第一章】 ・貴族と平民の分かれ目は?一番偉い大臣の位は?公爵と伯爵の違いは?日本に「王子」がいないのはなぜ?――・・・位と立場を詳...
文藝春秋 (1991年09月)
【8作収録】 ・よく当たると評判で生き神様と称され崇められる於とね。子ができないと信託を下された茶問屋の嫁が自殺したことで、於とねに不審を抱いた東吾らの調査が始まる ・風流のために仲間と出かけた先の崖の下で遺体で発見された俳諧師。用心深い性格のため...
新潮社 (2008年10月)
(2009/3/10 読了)
将軍綱吉の母・桂昌院に従一位を取らせる「桂一計画」の使者として朝廷との往復を重ねるも遅々として進まぬ吉良上野介。 綱吉たってのこの望みを叶えるべく頭を悩ます側用人・柳沢保明(吉保)は、同時にその存在すらあやふやながらも、真実であれば徳川幕府の消滅...
コスミック出版 (2009年03月05日)
奉行所勤めの長次郎は、気弱な性格で周囲からも馬鹿にされる存在。唯一の楽しみは、早々に家へと帰り織田信長に関する書物を読みふけること。 そんな長次郎がなぜかキレ者揃いの定町廻りに配属され、慣れないながらも手柄を立てようと奮闘する中、頭を強く打ったこ...
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。