blog内で紹介した本なんかを並べてます。
ショウノスケさん
吉本 ばなな
新潮社 (1996年05月)
なんか暗いんだよ、とかげは。その前の話は結構気に入った。plain expressionが人気の秘密らしいよ。
柴田 元幸
新書館 (2006年02月)
なんていうか衝動買いw いいよね、翻訳って。あこがれる。
J.D.サリンジャー 村上 春樹
白水社 (2003年04月11日)
「どこがいいの?」ときかれると、正直うまく答えられない。なんとなく、これが実は一番最適な答えなのかもしれない。stand by meが好きな人は好きになれると思うよ。なんか共通点を感じるんだよ。
J. K. ローリング J. K. Rowling
静山社 (2006年05月)
前巻の「不死鳥の騎士団」では、徐々に今まで出てきたものがひとつになっていく感じがしてわくわくした。でも最後に悲しいことが起こり…。今回の「不思議のプリンス」ではもっと悲しいことに…。決して悲劇ではないんだけど、素直に泣いたよ。9億人以上の人も涙した...
三田 誠広
角川書店 (1988年05月)
わからないようで何かわかるなぁ、って思えてしまう作品。 学生運動=早稲田っぽさが妙に親近感覚えるのかも。そういう時代に生まれてたら、大変だったろうなぁと思ってみたり。
Mew
Sony Bmg Europe (2005年10月18日)
すべての曲でひとつの曲みたいな。 こういうのがプログレてのかぁ、なんにせよgenre分けは嫌いだけど。 本を読むのに邪魔にならないのがいい。
恩田 陸
毎日新聞社 (2006年03月15日)
一気に読めてしまった。演劇の世界って僕にとっては未知の世界だけれども、舞台の向こうにあるものっていうのはなんかわかる気がする。僕もそれを知りたいから音楽やってるのかも。
村上 春樹
講談社インターナショナル (1997年04月01日)
Haruki Murakami
Vintage (2002年04月09日)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
ワーナーミュージック・ジャパン (2006年05月10日)
最初は馴染めなかった。でもそれっていつものこと。 なんかコスモ感じる。それくらいでっかい作品。
ドストエフスキー 小笠原 豊樹
新潮社 (2005年10月)
ドストエフスキー 工藤 精一郎
新潮社 (1973年07月)
Various Artists
Sony (2004年11月16日)
get up, stand up! stand up for ur rights!! get up, stand up! don't give up the fights!!
文藝春秋 (2003年07月19日)
こういう風に作家がどんな人だったかっていうことからのアプローチは面白いと思った。「キャッチャー」を読み返したくなったよ。
スタンダール 桑原 武夫
岩波書店 (1958年06月25日)
ジュリアン・ソレルのやけに人間臭いところが好き。
OCEANLANE
有限会社PSC (2004年08月04日)
signのacoustic ver. それだけで買って良かったと思えた。 ほんといい曲だよなぁ。
有限会社PSC (2005年11月02日)
う〜ん。気に入った曲も数曲、気に入れない曲も数曲。signが良すぎたんだな。
OCEANLANE HAJIME
有限会社PSC (2004年02月04日)
他のいろんな人と同じになっちゃうけどsignがいい。でも4曲目も好き。英語は発音がいいほうがやっぱりいいですね。
マーズ・ヴォルタ
ユニバーサル インターナショナル (2003年06月18日)
fleaらしいベースラインがたびたび聴ける。 この2人は凄いよ。スペイン語って意外にしっくりくる。
劇団ひとり
幻冬舎 (2006年01月)
僕は好きですよ。タレントが書く本はどれもつまらないけど、そんな中で世間で言われてる評判がどうとかではなく、なんか暖かいのがよいです。もっと色々書いてほしい。
絲山 秋子
講談社 (2004年10月28日)
好きな人が戻ってくるのを待つ。その行為の終わりがいつくるのかはわからない。終わりがあるのかさえわからない。
新潮社 (1997年09月)
この作品は短編集「パン屋再襲撃」に載っていた作品を膨らましたもの。 「損なわれてしまったもの」 どの作品にも共通しているテーマ「喪失」 そこに救いがあると信じたい。
新潮社 (1988年10月)
日本のSF小説の中で海外にもっとも知られていると言っても過言ではない。って教授が言ってました。 このまえ人に言われて、根本的なことに気づきました。二つの物語の時間軸です。それを聞いたときはまさに目から鱗。また読むのが楽しみだなぁ。
「あのひと」+ユビキタスタジオ
ユビキタスタジオ (2006年01月)
ポップアップの「あのひとって実は村上春樹さんの奥さんなんです」の一言で衝動買い。 日本語ってただ単純に素敵な言語だと思った。それにしても素敵な奥さんだ。
中山 可穂
集英社 (2003年10月17日)
なるほどなぁ。結構するすると読めた。塁のパーソナリティに惹かれた。薦められた本を読むのはどれくらいぶりだろう。良いと思う。
講談社 (2004年09月07日)
クロニクル以降の作品の中で唯一でもないけどかなり好きな方。最後のシーンがベタだけど好き。いいね、遠距離恋愛って。
ティム オブライエン Tim O'Brien
文藝春秋 (1994年05月)
3回くらい読みました。自分の嗜好が客観的に見えた作品です。村上春樹さんが翻訳をしているので慣れてる人には読みやすい作品です。本厚いけど。
C. S. Lewis Pauline Baynes
HarperCollins (1994年07月01日)
ファンタジィ良いですよね。 Edmundがいい味だしてます。
町田 康
角川春樹事務所 (2006年01月)
この人は本当に日本語という言葉を愛しているんだなぁ。こういうエッセイものになると余計に感じます。大好きです。
溝入 敬三
春秋社 (2004年04月01日)
弟に教えてもらって買いました。すごく面白い。大半がクラシックネタなのがクラシックから遠ざかってる自分としては残念。あー、オケやりてー。
クリス・カニンガム クリス・カニンガム
Beatink (2005年07月16日)
映像はほんの数分なんです。でもアフェックスのテクノに見事にマッチした映像、…なんて陳腐な言葉しか思い浮かばないんだ…。これもお薦めです。いつかこういった映像と音楽のコラボレーションは実現させてみたい。かなり触発された作品。
中央公論新社 (2005年03月25日)
「河内十人斬り」をモチーフにした作品。人はなぜ人を殺すのか?そんなこともテーマだったりする。 本は分厚いけどとても読みやすい。主人公の熊太郎には共感、というか理解のできる部分が多くあり、言葉にできないことを町田康が文字にしてくれた。 僕にとっては...
中央公論新社 (2005年10月)
こういうつくりの作品って好き。持って出かけたくなる。飄然、憧れます。 学校の近くについても載ってるからかなぁ?場所が頭に浮かぶんですよ。鎌倉も好きで良く行くし。
安部 公房
新潮社 (2003年03月)
怖い。ん〜、なんか違うな。慣れてしまう事への恐怖。そんなことを読んで感じた。
さくら ももこ
小学館 (2005年07月14日)
さくらももこのエッセイは本当にいい。時々感動するんだよなぁ。今回は感動なしで(w
新潮社 (2005年09月15日)
村上春樹って名前だけ聞いただけで読むのに尻ごんでいた人にはいいかも。読みやすい。
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1971年04月)
なんか読み惜しみ?みたいなので読むのにものすごく時間掛けちゃいました。好きです。
中村 葉子
ポプラ社 (2005年09月)
ん〜。やっぱ分かりづらい。文章は必ずしも何かを伝えるためにあるべきだとは思わないけど…。未熟なのは自分。
Death From Above 1979
679 (2005年03月01日)
エフェクトさせまくり!これを重いというやつは…。
スティーヴン キング Stephen King
新潮社 (2005年08月)
S・キングってすごいや!って今更?
文藝春秋 (1999年10月)
読みやすいのは良い事だとは思うんだけど…。なんか読み安すぎ。
スティーヴン・キング
新潮社 (1987年03月25日)
男ってこういうの好きな気がする。いろんな意味で青春。「マンハッタン奇譚クラブ」も好き。
Mr.Children Mr.Children
トイズファクトリー (2005年09月21日)
きっとこの曲たちも名曲になってくんだろうなって思う。
くるり くるり
ビクターエンタテインメント (2004年03月10日)
聴いてるとほぼ全部同じに聞えてくる。でもいい。やりたいことをやってる感じ。花の水鉄砲がすき。
Beck
Geffen Records (2005年03月29日)
なんかね、こういうのもありなんだなって割とすんなり受け入れられた作品。てかかっこよすぎ、部屋とか。
村上 龍
幻冬舎 (1997年04月)
そうやってそこの人になっていくんだな。馴染むっていうか何ていうか。
幻冬舎 (1996年04月)
結末はちょっと予想外でした。ほんのり感動?
舞城 王太郎
講談社 (2002年10月)
講談社 (2004年08月07日)
買うのチョット恥ずかしかった(w 「阿修羅ガール」のほうが好きだけど。誕生日メールの話は好き。切ないね。
新潮社 (2005年04月)
合わせで入ってる「川を泳いで渡る蛇」、最後のフレーズは凄く響きました。
Aerosmith
Sony (1997年03月21日)
全曲好き。捨て曲なしって思うまさにこれ。
金城 一紀
角川書店 (2005年05月31日)
映画観たい。思わず筋トレしたくなる。
角川書店 (2005年07月01日)
舜臣、イメージでは岡田准一は合わないんだよなぁ。
LOVE PSYCHEDELICO
ビクターエンタテインメント (2005年02月09日)
"O"がかっこいい。思いつきそうで思いつかない、そんなフレーズが好き。
マガジンハウス (2004年03月18日)
ははは、なんじゃそりゃ(w そう言いたくなるのが町田節。
新潮社 (2004年10月28日)
John Frusciante
Record Collection (2004年11月29日)
今作は今までと違ってかなり電子音、打ち込み、そんな感じの作品。最初は抵抗あったけど、Josh Klinghofferってのは本当にJohnと仲いい友達なんだなって思った。Joshの声好き。
Record Collection (2004年06月28日)
Johnの音楽が好きだからどの曲も好きなんだけど、一曲だけあげろって言われたら7曲目のa loop。なんか込み上げてきます。
Sex Pistols
Virgin (2009年12月24日)
先輩は何回も聴いてると、これが格好よく思えてくるんだよ、と言ってました。
ダン・ブラウン
角川書店 (2004年05月31日)
ルーヴルに行きたくなる作品。
ダン ブラウン
角川書店 (2003年10月31日)
これはローマとヴァチカンに行きたくなる。個人的には絵画がメインの「ダヴィンチ〜」より彫像メインのこっちのが好き。
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2005年04月01日)
ザ・ホワイト・ストライプス
V2レコーズジャパン/コロムビアミュージックエンタテインメント (2005年06月01日)
やっぱり前作の方がインパクトって面ではあったと思う。でも一曲目のblue orchidはやっぱりかっこいいし。他の曲もロックよりもブルースって視点で聴けば良い。
ユニバーサル インターナショナル (2005年02月07日)
かっこいい。こんなにLatinってかっこいいんだ。溢れんばかりの才能を感じる。前作も好きだけど。こういうオペラっていうかソナタ形式みたいになってるのもはまる。
Record Collection (2004年10月25日)
アナログで聴いた時のチリリという独特の音。それに重なるscratches。凄くいい。LPプレーヤーを持っている人には、アナログで聴くことを薦める。
リリー・フランキー
扶桑社 (2005年06月28日)
号泣。そうだよね、って思った。わかるはずないけどわかるって言える。いつかくるんだな〜。
Weather Report
Sony (1997年09月25日)
うん、Jaco凄いよ。でもそれは好きとは違うね。
Mr.Children
トイズファクトリー (2002年05月10日)
youthfuldays、ファスナー、loveはじめました、Drawing こんなとこか?
金原 ひとみ
集英社 (2004年01月05日)
集英社 (2005年07月06日)
J. K. Rowling Mary GrandPre
Arthur a Levine (2005年07月16日)
重松 清
新潮社 (2002年11月)
素直に感動。目頭あつくなった(w
文藝春秋 (2002年05月)
これも笑える。重たくない作品です。
講談社 (2004年11月16日)
いやー、reportをこれについて書いたせいか妙におもいれのある作品。読めば読むほど深く読める。決してこれは失敗作なんかじゃないと思う。
幻冬舎 (2001年06月)
やりすぎ(w すごいスピードで読めて、なおかつうける作品。「半島を出よ」のイシハラは昔から頭変だったんだなぁ。
文藝春秋 (2004年04月07日)
これが芥川賞かぁ。
阿部 和重
新潮社 (2000年06月)
こういうの好き。テロルっぽいの。でも「半島を出よ」の方が好き。
ドストエフスキー 原 卓也
新潮社 (1978年07月)
幻冬舎 (2005年03月25日)
角川書店 (2005年04月28日)
Robert A. Segal
Oxford Univ Pr (T) (2004年10月21日)
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