本が分厚くてえ?ホントにラノベかって思ったけど、さくさく読めるところがいいね。
さくさくなラノベにしてはやっぱり乗せられて楽しく読んでしまう。
つまり面白いってこと。
王道、何にしろ王道だけど、面白いんだからいいじゃないか。
作者本人が言っている通り、月9ドラマみたいだけど、
そこに振りかけてあるスパイスが効いてて
それが作者のセンスのあるところなんだと思う。
軍隊、戦闘、図書館、勢いはあるがバカな主人公、クールそうで実は熱い上官、ひねくれた性格、反目と引力、でもラブコメ。
こんなキーワードにピンとくる人は読んで外れなしだと思う。
レビュー登録日 : 2011年12月29日
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