|
|
- 登録アイテム数:
- 56
- レビュー数:
- 56件»
- / レビュー率: 100.0%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 3件»
- フォローしている:
- 0人»
- フォローされている:
- 0人»
タグ
学歴社会の法則 教育を経済学から見直す (光文社新書)
荒井 一博 / 光文社 / 2007年12月13日
キャッチーなメインタイトルにつられて手に取ったが、中身は豊富なデータを用いた経済(特に人的資本論)入門書。 研究者がま...
日本経済復活 一番かんたんな方法 (光文社新書 443)
勝間 和代 / 光文社 / 2010年02月17日
「経済の素人として~」の立場の宮崎氏が早々と前言撤回されて議論をリードしていたのが面白かった事を除いて、三方ともロジ...
世界経済はこう変わる (光文社新書)
小幡績 / 光文社 / 2009年05月15日
豪華なお二方の著作。時折議論の中で実現可能な未来像から乖離するところが見られる以外は、これからは本質が大事というくだ...
「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)
細野 真宏 / 扶桑社 / 2009年02月27日
分かり易さで星5つ。(他にお気に入りの本があるので評価は3つ) 1~3章は既に熟知している読者も多いと思うが, 年金について...
エコノミストは信用できるか (文春新書)
東谷 暁 / 文藝春秋 / 2003年11月20日
これまでの経済の事象に纏わる各著名エコノミストの主張を取り上げ, 彼等の信用性や一貫性について検証している。 著者が述...
貸し込み(上) (角川文庫)
黒木 亮 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年10月24日
"実体験に基づく~"だけあり全て詳細で臨場感有り。 右近のキャラクターがあまり好きになれないのが難点。
本を読む本 (講談社学術文庫)
J・モーティマー・アドラー / 講談社 / 1997年10月09日
読書法としては教科書的な存在。日頃から時間制約下での読書に慣れている方には、前~中半のチャプターは飛ばし読みで十分か...
生命保険のカラクリ (文春新書)
岩瀬 大輔 / 文藝春秋 / 2009年10月17日
なんとなく安易な比較で決めてしまう生命保険・医療保険等の仕組みが分かりやすく書かれている。著者が指摘するように、国内...
就活って何だ―人事部長から学生へ (文春新書)
森 健 / 文藝春秋 / 2009年09月
「マニュアル本漬けの学生の言うことはみんな同じ」と不満を漏らしつつも、殆どの企業や採用サイドの言うことは口を揃えた様...
政権交代の内幕 (Voice select)
上杉 隆 / PHP研究所 / 2009年09月19日
敏腕ジャーナリストの著者が民主内部の戦略や自民・民主両党の強み弱みについて暴く一冊。 ストンと落ちなかったのは小沢氏...
波のうえの魔術師 (文春文庫)
石田 衣良 / 文藝春秋 / 2003年09月
実際に右手でトレード, 左手に小説で読み進めていたが, 設定が非現実的過ぎて感情が追いつかずだった。(そこが良いというのも...
新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)
村上 龍 / 講談社 / 2009年04月15日
生々しい描写。非現実的な世界。この世界を眺めるリュウのように、傍観し尽くして読まされるように読了してしまった。綿矢り...
野蛮人のテーブルマナー (講談社プラスアルファ文庫)
佐藤 優 / 講談社 / 2009年10月20日
男なら、読んどけ!の帯を見て、さてどんな下品な本かと思いきや。 国家の「インテリジェンス」の仕組みと意図に満ちた駆け...
そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります (講談社文庫)
川上 未映子 / 講談社 / 2009年11月13日
箸が転げただけでもよく・・思いに耽るような著者。 読み始めこそ難があったものの、次第に心地よくなる関西弁と独特の文体...
人恋しい雨の夜に せつない小説アンソロジー (光文社文庫)
日本ペンクラブ / 光文社 / 2006年06月13日
せつない小説アンソロジー。 タイトルの通り、雨の夜にしっとりと読んだ一冊。 雨から感じとるものがそれぞれ違うように、...






