昔観た映画、最近観た映画。レビュー書かないと忘れるのでメモ替わりに思いつくまま。
マミタンさん
トム・クルーズ ニール・ジョーダン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年04月11日)
持ってない
良くも悪くもハリウッド。ラストのベタベタな終わり方、あれは絶対わざとだ。この映画に限っていえば、ああいう終わり方もアリだと思う。
ケイティ・ホームズ ピーター・ヘッジズ ピーター・ヘッジズ
日活 (2005年04月21日)
いい映画でした。うん。ラストも良かった。どーでもいーけど、日本語版DVDのジャケは完全に方向性を間違えているんじゃないか…? と思うんですが。
佐野和真 タナダユキ
JVCエンタテインメント (2008年01月25日)
どん底にいるから見える透き通っていて脆い何かに、感動しました。だけど、あんまりにも不遇で可哀想過ぎて、そっちに気を取られてしまう…。
ブルース・ウィリス レン・ワイズマン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年11月07日)
古典的。じーちゃんばーちゃんが何回も水戸黄門を観るような感覚で楽しめました。いつものダイハードより少し元気が無かったかな。
浅野忠信 塚本晋也 塚本晋也
ハピネット・ピクチャーズ (2005年06月24日)
持ってる
ラストの浅野忠信のリアルが陰惨で、痛い。これ以上無いくらい救いの無い純粋なラブストーリー。
チェ・ミンシク パク・チャヌク
ショウゲート (2005年04月02日)
いや、久し振りに「映画を観たなぁ」と思える映画でした。もちろん物語自体もちゃんとしてるんだけど、最後まで描き切って答えを出してくれているのが良かった。主役の俳優さん、最初の顔と違い過ぎ…! どんな演技力だよ! びっくり。間とかカット割りが粋(?)で、...
トム・クルーズ エドワード・ズウィック エドワード・ズウィック
ワーナー・ホーム・ビデオ (2007年12月07日)
SAYURIと決定的に違うのは、ファンタジーとして観れない作りになっていること。不自然さが誤摩化されず、全くストーリーに入っていけませんでした…。かと言ってキル・ビルみたいに笑い飛ばすわけにもいかないしなぁ…。ストーリーも「ハリウッドだぜ!」って感じで…う...
玉木宏 東野圭吾 佐野智樹
アミューズソフトエンタテインメント (2006年05月26日)
これまた原作の小説以上のものは何も感じなかった(ラストシーンは好きですが)。玉木宏が好きなので目の保養にはなりました。あと、佐田真由美がエロ可愛かった。
藤原竜也 高見広春 深作欣二
東映ビデオ (2001年09月21日)
この手のストーリーでリアリティを表現できていないのは致命的だと思うのですが…。「もしもコント」を観ているような滑稽さすら感じました。「大人から見た間違った若者像」も観ていて恥ずかしかったです…。R15だとかで話題になったけど、それは「殺し合う」という記...
松本人志 松本人志
アール・アンド・シー (2007年11月28日)
星3つでかなり甘めの採点(松ちゃん大好きなので)。肩の力を抜いて「さぁ観るぞ!」と思わずに鑑賞するとそこそこ楽しめるけど、観れば観るほど粗が見えてきて…。確かに笑えるんだけどもね…やっぱり映画を観る時にはどうしても肩に力が入ってしまうので、視点の曖...
ビクトワール・ティビゾル ジャック・ドワイヨン
角川エンタテインメント (2005年08月26日)
主役の女の子が可愛過ぎるしウマ過ぎる。序盤から「さあ、この苦難をどうやって乗り越えて終わるのかな?」と期待して観ていたのですが。「え、結局ファンタジー?」と、拍子抜け。リアルな死を描いたのなら、最後もリアルに決着をつけて欲しかった…夢オチを見せられ...
チャン・ツィイー ロブ・マーシャル
ポニーキャニオン (2006年07月05日)
日本人から見ると不自然な点が多いけれど、ファンタジーとして鑑賞すると、画は豪華絢爛でとても美しいし、チャン・ツィイーとコン・リーは可愛いし、他のキャストも素敵。ただ、予定調和でハリウッド的なハッピーエンドが…勿体ない。もっと切ない余韻を残して終わっ...
土屋アンナ 蜷川実花
角川エンタテインメント (2007年08月03日)
私は椎名林檎も土屋アンナも蜷川実花も好き。だけど、音楽はBGMにしては存在感がありすぎて不自然、主役の存在感は軽すぎ、期待していた画の美しさも監督の写真集に比べるとそれほどでもない…という感想。原作のグロテスクな部分を表現しきれていないのも残念。全体...
レスリー・チャン リー・ピクワー チェン・カイコー
アスミック・エース エンタテインメント (2005年11月25日)
運命や時代に翻弄される人たち。そんななかでも必死に大切に守ってきたものを、全て投げ捨ててしまう瞬間が悲しくも美しかった。個人的には子供時代の描写も好きです。あと、コン・リーが美しすぎます。
寺尾聰
角川エンタテインメント (2006年07月07日)
寺尾さんも深津絵里も好きなんだけど、小説以上のものは何も感じなかったので、小川洋子の原作を読めば十分という気がします。2時間ドラマを見ている感じの映画でした。
小泉今日子 豊田利晃
ポニーキャニオン (2006年05月26日)
板尾さん見たさでレンタル。原作と比べると、咀嚼されてかなり分かりやすくなっています(噛み砕き過ぎとも言う)。心理描写のためのエフェクトやカメラワークが多くて、気が散りました。蛇足だなぁ。もっと素直な作りで観たかった。
ブルース・ウィリス テリー・ギリアム
松竹ホームビデオ (2002年02月21日)
挿入曲(ヒッチコック?)とブラピの演技が素晴らしい。どんなに足掻いても運命というレールの上を走るしか無い残酷さが、下手なハッピーエンドよりも断然よかった。
ジョン・トラボルタ ジョン・タートルトープ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年04月19日)
いい映画だと思うし、嫌いじゃないけれど、好みかどうかを聞かれると「どっちでもない」というのが感想。作りもしっかりしているし、本当に、あとは好みの問題だと思われます。
オドレイ・トトゥ ジャン=ピエール・ジュネ
パンド (2002年08月02日)
素敵な絵本。おとぎ話。そんな感じ。可愛いものを観ると幸せ。それだけで充分。アメリはオドレイ・トトゥ以外に考えられない。っていうか、彼女の他の映画を観たくないです…。
F・マーリー・エイブラハム ピーター・シェーファー ミロス・フォアマン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2003年02月07日)
天才の才能を見抜いた唯一の凡人の苦悩。神に憧れ、祈り、嗤われ、背き、陥れ…触れた瞬間に、永遠に失ってしまうという。もちろん、音楽も衣装も素晴らしいです。ハイ。
アリソン・マッキー マイケル・クリストファー
ギャガ・コミュニケーションズ (2007年12月07日)
上映当時のCMは「エロいっすよ!」ってな感じで話題を誘おうとしていたので、さして期待もせずに観たんですが、思いのほか良かった(あと、思いのほかエロくなかった)。あのエンディングはどうかと思うけど…。
ブルース・ウィリス ロバート・ロドリゲス
ジェネオン エンタテインメント (2006年06月23日)
「はいはい、カッコイイカッコイイ」と言いたくなる感じ。確かに画はカッコイイんだけど…ただ、それだけ、というか。全体的に緩急が無くて「全部が見せ場=全部が単調」な印象。
峯田和伸 みうらじゅん 田口トモロヲ
東北新社 (2004年08月27日)
原作が良すぎるというのもあるし、映像化するには無理があったんじゃないだろうか…という箇所もあるけど、とにかく峯田君の唇が素敵なので、☆1つ追加。キャスティングが絶妙。
ペドロ・アルモドバル イザベル・コヘット
松竹 (2004年04月24日)
人はこんなに美しく、ひっそりと死んでいくことはできないと思う。共感できなかった(ので、泣くこともなかった)。けれど、嫌いな映画かと言われるとそうでもない。また観たい。
オルガ・キュリレンコ ディアーヌ・ベルトラン ディアーヌ・ベルトラン
ハピネット・ピクチャーズ (2007年03月23日)
ここまで原作の雰囲気を壊さないで映像化できている作品も珍しい。会話の間だとか、主人公の佇まいとか、距離感とか、息づかいとか、全編通して耽美でエロくて綺麗。原作と一緒に観ると、なかなか面白いですよ。
キルスティン・ダンスト ソフィア・コッポラ ソフィア・コッポラ
東北新社 (2007年07月19日)
「マリー・アントワネットも普通の女の子」という描き方は若干無理があるような気がするし、中途半端な描写。お姫様にウットリしたい人や、可愛い女の子が好きな人にはオススメ。私はそれだけで満足でした。賛否両論のラストですが、私は好きです。
サンドラ・ブロック ポール・ハギス
東宝 (2006年07月28日)
全体的にトリッキー過ぎ。話についていくのがやっとで、入り込めない。けれど、後半にさしかかる頃、絡まった紐がほどけていく感覚はやっぱり気持ちがいい。ラストも爽やかで好き。
ブラッド・ピット ダグ・リーマン
ジェネオン エンタテインメント (2006年04月05日)
規模の大きい夫婦喧嘩。どんなカタチの夫婦でも抱えている問題の根っこは似たり寄ったり…というお話。ブラピとアンジーが素敵。映画としては、可もなく不可もない…といった印象。
小林聡美 荻上直子 荻上直子
バップ (2006年09月27日)
押し付けがましくなく、自然と背筋が伸び、凛とした気持ちで「明日も頑張りますか」と思える映画。全てを語らない潔さ、穏やかさ、優しさ。これぞ大人。これだけ温度変化が無く進むストーリーも珍しいし、それなのに最後まで楽しませてくれるのが凄い(作品に漂う、...
ユマ・サーマン クエンティン・タランティーノ
ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント (2004年10月08日)
続編ってことで購入。1ほどの派手さはないけれど、嫌いじゃないです。2の方が好きって人、多いよね。
ウディ・ハレルソン オリバー・ストーン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2003年08月22日)
伝えたい事とか表現したい事とかはよくわかんないけど、とにかくマロリーが可愛いのでオールオッケーです。カッコよければそれでいい。そんな映画。
クリスチャン・スレイター トニー・スコット
東芝デジタルフロンティア (1999年05月27日)
「俺たちに明日はない」とか「ナチュラル・ボーン・キラーズ」とかを思い出しながら観ていたけど、また趣が違って良かった。派手なアクションとは裏腹にロマンチックな映画だと思う。好き。
アンドリュー・スタントン アンドリュー・スタントン
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2004年06月18日)
モンスターズインクのDVDに入っていたニモの予告編を観て、購入を決意。モンスターズインク程の衝撃はなかったが、映像も綺麗で楽しめた。日本語吹き替えの声の方がキャラに合っている……という珍しい作品。
ランディ・ニューマン トーマス・ポーター ダニエル・ガーソン リー・アンクリッチ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2004年04月23日)
「楽しみながら仕事をしなきゃイカン」と気付かされた。とにかくディテールに凝っていて、スタッフが楽しんで作っているのが観ているだけで伝わってくる。冷たくなりがちな3Dアニメーションに暖かいタッチが加わり、とてもこれが「コンピューター上の生き物」だとは...
ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント (2004年04月16日)
血がドッバー! 派手です。派手すぎる。ただただ爽快。私がB級映画オタクだったらもっと楽しめたんだろうなぁ。
中谷美紀 中島哲也
アミューズソフトエンタテインメント (2006年11月17日)
監督の完全主義っぷりが凄い。原作読んでても充分楽しめました。原作はセピア色、映画は極彩色のディズニープリンセスといった感じ。映画というよりは…素晴らしくできのいいPVを2時間観た気分。
広末涼子 東野圭吾 滝田洋二郎
東宝 (2000年09月21日)
最低。原作の素晴らしいラストが全て台無し。広末が可愛いだけの映画。
クエンティン・タランティーノ クエンティン・タランティーノ クエンティン・タランティーノ
ジェネオン エンタテインメント (2003年09月26日)
1年に1度ずつ観て、身悶えするほどのカッコ良さを味わっています。全てはあの瞬間のために。
デイブ・フォーリー ジョン・ラセター
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年06月16日)
トイ・ストーリーと同様、子供向けなんだろうと期待せずに観て、涙した映画。まあ、他のPIXER作品に比べれば子供向けなんだけど、充分楽しめました。
トム・ハンクス ジョン・ラセター
PIXER作品の中で一番最後に観た映画。子供向けなんだろう…という予測があったので期待していなかったんだけど、とんでもなかった。
クレイグ・T・ネルソン ジョン・ラセター ブラッド・バード
PIXER作品にしては、立ち上がりが若干遅いので「もしかしてツマらないんじゃ?」と思ったけど、やっぱり良かった。ここまで外さないと、逆に怖いよ、PIXER。難を挙げるとすれば、今回は人間界の話なので、いつもみたいな細かい芸が少なくて、そこはちょっと残念だっ...
ブルース・ウィリス クエンティン・タランティーノ クエンティン・タランティーノ
東芝デジタルフロンティア (2003年12月05日)
テンポが良くて、壮快。とにかく滅茶苦茶カッコよくて、笑える。それを突き詰めるとこうなるんだと思う。感動とか涙とか、考えさせられるものは何も無い。観た後に、ただただ「うおー! カッコ良かったー!」と爽快感だけが残る映画。やっぱりタランティーノのリズム...
キャメロン・ディアス マックジー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006年11月29日)
これはもう「エンジェルたちがとびっきり可愛い!」ということが全てで、それ目当てに観る映画。期待を裏切らない可愛さで、良かったです。観ると元気が出ます。
ドリュー・バリモア マックジー
ラリー・ザ・ケーブル・ガイ ジョン・ラセター ジョン・ラセター
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年12月06日)
今までのPIXER作品の中でも、1番好きかもしれない。「車しか出てこないの?」と違和感を覚えるのは最初の1分だけ。有無を言わさぬ画の凄さと、ストーリーのウマさで、いつの間にか車に感情移入し、泣きそうになる自分に気付いてビックリ。相変わらず、制作側の苦労...
デニス・クエイド ローランド・エメリッヒ ローランド・エメリッヒ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2004年10月02日)
パニック系の映画はリアリティが全てだと思うのですが。「んな馬鹿な!」の連続で、ちょっと萎えてしまいました。話の筋も従来のものと同じで、先が読める展開が多かったです。残念。
ビョーク ラース・フォン・トリアー
松竹ホームビデオ (2001年06月21日)
端から見れば「真っすぐだけど愚か」なセルマ。でもこれが彼女の愛のカタチ。カラフルな空想の世界があるからこそ、現実をよりリアルに浮かび上がらせる。耳の裏がひりひりするような感覚。好きな映画ですが、多分、もう観れません(吐きそうになるので)。ビョーク...
山田孝之 生野慈朗
日活 (2007年04月27日)
想像以上にいい出来だった。最後の兄の表情に星を0.5プラスしたい。
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