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①本映画のあらすじまとめ ②作者が主張したい所 (客観的に) ③特に優れている点、良くない点 (主観的&客観的に) ④備忘録として、引用など
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★ロジカルシンキングで重要な二つの要素
①MECE(メッシー)とSo what? / Why so? ← 「論理的に思考を整理する技術」
②並行型と解説型 ← 「論理的に構成する技術」
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★ロジカルシンキングで交換されるメッセージとは?
●メッセージの大原則 → テーマと相手に期待する反応を常に考える
●メッセージで重要な事 : 課題、答え、相手に期待する反応
・答え→結論&根拠&方法 (結論は課題の答えの要約、自分の言いたいことではない!!)
・相手に期待する反応のタイプ3種類→理解、意見、行動
●email ⇒ 相手に期待する反応を明記!
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★ロジカルシンキングで重要な二つの要素とは?
①MECE(メッシー)とSo what? / Why so?
・MECE ⇒ ある事柄や概念を重なりなく、しかも全体として漏れのない部分の集まりで捉えること。
・グルーピング ⇒ MECEを生かした情報の整理 ⇒MECE的に部分集合を作ること。
・So what : 手持ちの寝た全体、もしくはグルーピングされたものの中から、課題に照らしたときに導かれることのエキスを抽出する作業
・Why so : So what?した要素の妥当性が、手持ちのネタ全体、もしくはグルーピングされた要素によって証明されることを検証する作業
・観察(状況⇒状況、アクション⇒アクション)と洞察(状況⇔アクション)
●So whatとはポイントをつかむこと!常に意識!!
②並行型と解説型
・解説型 (事実→判断基準→判断内容)
2010年01月05日
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論理学
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読み終わった
(2010年01月05日)
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映画館で TOHOシネマズ日劇
・迫力、奥行きはステキ
・FFとかのような壮大な世界観
・映像がキレイすぎる!子供の頃これを見たらどんな子供に育つのかしら。。
・ただ、最初の導入などの説明がもう少しあれば、もっと感情移入が出来たかも。
2009年12月26日
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映像
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読み終わった
(2009年12月26日)
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「人はなぜ追憶を語るのだろうか。
どの民族にも神話があるように、どの個人にも心の神話があるものだ。その神話は次第に薄れ、やがて時間の深みの中に姿を失うように見える。-だが、あのおぼろな昔に心の中にしのびこみ、そっと、爪痕を残していった事柄を、人は知らず知らず、来る年も来る年も反芻し続けているものらしい。そうした所作は死ぬまでいつまでも続いてゆくことだろう。それにしても、人はそんな反芻をまったく無意識に続けながら、なぜかふっと目覚めるることがある。わけもなく桑の葉に穴をあけている蚕が、自分の咀嚼するかすかな音に気付いて、不安げに首をもたげてみるようなものだ。そんなとき、蚕はどんな気持ちがするのだろうか。」(冒頭)
「ときとすると街中を歩いているとき、自分が生きているのか死んでいるのかわからなくなるようなことさえあった。いつしか夜になっていて、うす闇がひたひたと押し寄せ、僕の体を静かに浸し始めた。 (中略) 自分というものの実感がおぼろになってきた。なにかしらぼくのようなものが存在していることは理解できたが、はたして本当の自分なのかどうかあやふやであった。誰かが変わりに立っていてくれても、一向に差し支えなさそうに思われた。」 (P64,65)
「はたして忘却というものは、消え去ってしまうことなのだろうか。 (もしも、忘却というものが消失ではなく、単に埋もれること、意識の下に沈むことであったなら、それはよみがえってくる可能性がある。 (中略) 記憶というものの携帯を考えてみた。それはおおむね氷山のようなものとして目に浮かんだ。 (中略) 目覚まし時計があるのに気がついた。しかし一度もねじを巻いたことがなかったから、石ころが置かれてあるのと大差がなかった。)」(P79)
「春のきざしに似ていた。 おそらくは何かの拍子に、いや、おそらく無意識ながらも求めたのではなかろうか、人間の造りだした<刻>のなかに自分も加わりたいという意志を。」(P82)
「<刻>のなかにある自分を考えるのであろうか。自らを形成している諸々のものが、実は普段考えているよりも、ずっと深く遠いものに根ざしていることに、初めて気がつくのであろうか。 ひとは誰でも、何らかの物語を身体のなかに持って生まれてくるもののようだ。その人が真のおもみを感ずる体験というものは、案外初めから体内にある物語の中に含まれているのかもしれない。どんな些細な事柄にもそれぞれの意味があるものだし、偶然というものは、人々が考えているよりはるかに少ないものなのだ。」(P101)
「人が生涯に始めて経験する、あの没入的な読書体験というものほど、特殊な、貴重な、霊妙なものがあるであろうか。限られたものに対する身をささげる共感と、他の一切のものに対する途方もない疎遠感―それは精神の初恋とでもいわれようか。」(P106)
「美というものが、感覚的にうけとりうる精神的なものの唯一の形態であるという思想、また精神というものが肉体の助けを借りなければ、けっしてけだかい観照にまで高まることが出来ないという思想、それから愛するもののなかにのみ神があるという、最も繊細な、もっとも嘲弄的な思想など、-そうした諸々の古い思想がそこでは仰々しく掘り起こされ、単純に素朴に勝つ熱烈にうけいれたれた。」(P114)
「たしかに憧憬というものは無知の所産だが、どれほど認識をつみかさね、陶酔の領域がせばまったとしても、なお最後にのこる眩暈というものもあるのではなかろうか。」(P115)
「かつて僕を恍惚とならせたいくつかの美は、僕がそれに接近し認識するとともに、僕の目から消え去ったのではなかったか。」(P118)
「疲労してくるとひとは自分の肉体を意識するものだ。さらに疲れてくると肉体までがあいまいになってくる。」(P127)
「夜が明けたならばできるだけ早く人々の住む下界へ降りてゆこうという意識が、次第にはっきりとぼくのうちに醸しだされてきた。そうすることが、いままでぼくの感じたり考えたりしてきた諸々の乳くさい観念を何よりも明確にし位置づけ綜合してくれるように思われたのである。
人間のなかへおりて行こう。(中略)そうすることのみが、僕の内部に最初から存在するものを本当に明らかにしてくれるだろう。
それは愚かな、しかも神聖な錯覚にちがいなかった。」(終り)
2009年12月15日
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文学 -小説-
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読み終わった
(2009年12月15日)
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「モモ」は現代社会に対する強烈な「社会批判」であり、それは「人々を啓蒙する要素」を多く持っている作品。
通常の意識と異なる深層意識への下降を行い、そこで把握される「現実」を出来る限り忠実に言葉を用いて表現しようとした。そうなると、それはその世界に動いているイメージの言語的表現となり、「物語」となって結実していく。
(P47)「一度に道路全部の事を考えてはいかん、わかるかな?次の一歩のことだけ、次の一呼吸のことだけ、次のひとはきにことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。」
(P51)「学者の本に出てくる話だって、作り話かもしれないじゃないか。」「本当だとか、うそだとか、いったいどういうことだい?」
(P134)話す声は聞こえるし、言葉は聞こえるのですが、話す人の心は聞こえてこないのです。
(P136)モモはいわば相手の中にすっかり入り込んで、その人の考えや、その人の本当の心を理解することが出来ました。
(P262)「本当のことをいうなんてがらじゃない。だから、やめておくんだ!」
(P312)「人生で一番危険なことは、かなえられるはずのない夢がかなえられてしまうことなんだよ。いずれにせよ、僕のような場合はそうなんだ。僕にはもう夢が残っていない。もうすっかりうんざりしちゃったんだ。」
2009年11月26日
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文学 -小説-
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読み終わった
(2009年11月26日)
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流し読み → 単語文法英文のしっかりとした理解(文章に出てくるもののみでOK) →CDを何回も繰り返し聞きながら、音的&内容的に瞬時に理解できるようにする
2009年11月19日
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英語
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読み終わった
(2009年11月19日)
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