世界が完全に思考停止する前に (角川文庫)についてのまるこさんのレビュー
①本映画のあらすじまとめ
②作者が主張したい所 (客観的に)
③特に優れている点、良くない点 (主観的&客観的に)
④備忘録として、引用など
本
/ 角川書店
/ 279ページ
/ 2006年07月発売
レビュー by まるこさん
・リアルな映像なんてのは存在しない。重要なのは、伝える側の「テーマ」と、受けて側のイマジネーションだ。
・世界ではあらゆる被害者が生まれている。例えば日本国内だけで、交通事故による志望者は1日20人。もしも遺族の心情を理由にするのなら、テレビドラマで交通事故なんてこれからは扱えなくなるはずだ。
・僕も明日引きこもるかもしれない。
・僕は常に自覚的でありたい。 過剰な善意や一方向だけへのヒューマニズムが。他社の生命や営みへの想像力を停止され、思考の麻痺へと発展するのなら、今のアメリカと変わらない。
レビュー登録日 : 2009年04月10日
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