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世界が完全に思考停止する前に (角川文庫)についてのまるこさんのレビュー


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①本映画のあらすじまとめ ②作者が主張したい所 (客観的に) ③特に優れている点、良くない点 (主観的&客観的に) ④備忘録として、引用など

レビュー by まるこさん

社会学・現代社会・時評   読み終わった  読了日 : 2009年04月10日  3  登録日: 2009年04月10日

・リアルな映像なんてのは存在しない。重要なのは、伝える側の「テーマ」と、受けて側のイマジネーションだ。

・世界ではあらゆる被害者が生まれている。例えば日本国内だけで、交通事故による志望者は1日20人。もしも遺族の心情を理由にするのなら、テレビドラマで交通事故なんてこれからは扱えなくなるはずだ。

・僕も明日引きこもるかもしれない。

・僕は常に自覚的でありたい。 過剰な善意や一方向だけへのヒューマニズムが。他社の生命や営みへの想像力を停止され、思考の麻痺へと発展するのなら、今のアメリカと変わらない。 レビュー登録日 : 2009年04月10日


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