趣味の書籍の覚え書き。気紛れに大量追加&感想投下されます。
のまたつきさん
嬉野 秋彦 フルーツパンチ
エンターブレイン (2010年12月25日)
小説(ライトノベル) 読み終わった
エンターブレイン (2009年08月29日)
エンターブレイン (2010年05月29日)
エンターブレイン (2010年03月29日)
エンターブレイン (2009年05月30日)
エンターブレイン (2008年12月26日)
エンターブレイン (2008年08月30日)
小太刀 右京 石田 ヒロユキ
富士見書房 (2007年07月)
TRPG
ちょっと変わった切り口で展開するダブルクロスの新作リプレイ。或いはイワユルひとつの田中天リスペクト。 ありがちなスタートで始まって、ありがちで終わらない着地点に到達するヒーローが流石だと思います。 どうでもいいけど、スターダストボーイズが頭の中に...
野梨原 花南 すみ兵
富士見書房 (2008年02月09日)
小説(ライトノベル)
「推理しない名探偵」マルタ・サギーの本編第6弾、マルタさん本気ですね編。前巻を含めてシリーズ通しで読むときゅんきゅん来ます。そして次の巻で最終らしい…ここからどう畳むのかが気になります。あとラヴ方面も期待。
榊 一郎 BUNBUN
ソフトバンククリエイティブ (2007年01月12日)
神曲奏界ポリフォニカシリーズ4作の作家による短編集。ゲームが先なんだけど、内容が内容なのでこちらで。小品扱いですが、雰囲気を掴むには十分だと思われます。
稲葉 義明/F.E.A.R. ぽぽるちゃ
エンターブレイン (2007年04月28日)
TRPG「アルシャードガイア」のリプレイ集。書いてる方の性格なのか、PLの影響なのか、世界に転がっている危機を当たり前のようにシリアスかつクールに解決する姿が素敵です(というか書いてて読んでるリプレイが偏っている気がしてきた)。
鷹見 一幸 緒方 剛志
角川書店 (2007年02月)
スニーカーで連載中の同名小説の前日談、彼らが宇宙船で商売を始めるまでのお話です。良くも悪くも鷹見節=知恵と勇気で勝ち残れ! は好調ですが、…ちと上手く行きすぎるように感じるのは気のせいだろーか(笑)
寺田 とものり Ein
ホビージャパン (2007年03月01日)
「番長学園!」を背景にお送りするロボ娘ハートフルアクションノベル第二弾。今回はインターバル的に1巻のその後&メインキャラ掘り下げ編。にしても主人公の鈍さと純情さに「天地無用!」を思い出して仕方がないんですがどうか(笑)。好きだけどね!
ホビージャパン (2006年11月)
スピンオフ(小説)
最近、たのみCOMにて佳麗に復刊を遂げたTRPG「番長学園!」世界を背景にしたロボ娘アクションノベル……と見せかけて実はラヴが溢れる一冊。色々なネタがみっちり詰まって美味しい一品ですが「番長学園!」ファンには更にたまらん内容となっております。
藤田 和日郎
小学館 (2007年04月27日)
漫画(A5版)
少年誌「週刊少年サンデー」の雄、藤田和日郎氏が青年誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載した作品。でもフヂタ節は掠れるどころかますます濃くなっておられる… いっそこのまま青年誌に移行しちゃいませんかフヂタ先生(期待に満ちたマナザシで)
榊 一郎 神奈月 昇
ソフトバンククリエイティブ (2007年05月12日)
京極 夏彦
角川書店 (2007年04月)
小説(文庫)
「妖怪時代小説」第三弾。タイトルにも「後(のちの)」と書かれる通り、その後の話ですが、中身は前作のちゃんとした続編です(というのも変な話だが)。 ……最後まで読んで、ネットのお姉様方に感服したのはここだけのお話。
角川書店 (2005年02月24日)
「妖怪時代小説」第二弾。「族」と書かれるだけあって完全な続編。第一弾よりも話やその背景がやや重く、また最後に収録された話のせいもあってか、胃の上にずっしりと乗るような印象が残ります。
角川書店 (2003年06月)
「妖怪小説」でお馴染みの方の「妖怪時代小説」第一弾。お話の仕組み自体はそれほど違いませんが、時代背景のせいか引き算の後に妖怪が残る形というのが個人的には好みです。
大迫 純一 BUNBUN
ソフトバンククリエイティブ (2006年12月14日)
茅田 砂胡 忍 青龍
中央公論新社 (2001年11月)
怪獣夫婦恋愛譚の最終章にして、後のシリーズのプロローグ。 キングの(ある意味で)本領発揮の巻。年を経てどんどん格好よくなるよこの人……この時期の彼と天使のコンビが一番好きかもです。
麻城 ゆう 道原 かつみ
新書館 (2006年08月)
漫画「ジョーカー」の裏サイドを描く小説・新装開店版。3巻は前二巻の助走部分を生かしての新展開。余談になりますが書き下ろし小編はS-Aの本質(?)が覗ける一幕です。
新書館 (2005年12月01日)
漫画「ジョーカー」の裏サイドを描く小説・新装開店版第二弾。1巻が問題提起なら2巻はその掘り下げ。連載のエピソードに加え、書き下ろし特別小編も付いております。
新書館 (2005年07月)
漫画「ジョーカー」の裏サイドを描く小説…の新装開店版? 舞台は五年後、題材も第三の存在「ネオ・ヒューマン」を扱う事で多軸構造になってます。
新書館 (2000年05月)
漫画「ジョーカー」の裏サイドとも呼べる小説…の文庫化。最初は新書で出たんだよなあ(遠い目)。実は初めて触れたスピンオフ小説かもしんない(笑)。主人公・秋津秀の不思議な存在感が素敵です。
藤田 麻貴
秋田書店 (2006年10月16日)
ファンタジック・ファミリーテール最終巻。やや奇妙な名称ながら、改めて通して読むと納得できる内容になっております。恋愛というより「家族の作り方」なのですよね、この話って。
神林 長平 出渕 裕
徳間書店 (2002年09月)
ノベライズ
アニメ「ラーゼフォン」のノベライズ……と分類はしてますが、アニメの文章化を期待して読むと外れ引きます。むしろこれはアニメの設定を下に世界を再構築したという方が正しい。良い意味でも悪い意味でも神林節が利いてます。
三輪清宗
新紀元社 (2006年08月22日)
「クロスオーバー」をテーマとしたTRPG「異界戦記カオスフレア」初のリプレイ。大半のリプレイとは異なり、新書サイズなのは内容の盛り沢山さから? てゆーか表紙に相応しく作中ヒロイン揃い踏みの筈なのにちゃっかり右に居場所確保な信長様(への愛?)が素敵...
みなぎ 得一
ワニブックス (2002年02月)
絵描きの田村福太郎が引っ越してきた郊外の格安物件「足洗邸」。しかしその邸の住人は【へんなヒト(モノノケ)】ばかりだったのです―――てな感じの摩訶不思議妖怪漫画。第一巻ということでか、まずは小手調べ的にほのぼの日常的な味付けです。
榊 涼介 きむら じゅんこ
メディアワークス (2002年11月)
ゲーム「高機動幻想ガンパレード・マーチ」ノベライズ。ゲーム中に登場するイベント「熊本城攻防戦」の全容をリアルに描き出します。プレイ済の方はもちろん、未プレイの人でも楽しめる一作です。
メディアワークス (2002年10月)
ゲーム「高機動幻想ガンパレード・マーチ」ノベライズ。ゲーム中に登場するイベント「熊本城攻防戦」を背景として描かれる「有り得たであろう」前哨戦エピソード集。
メディアワークス (2003年07月)
ゲーム「高機動幻想ガンパレード・マーチ」ノベライズ。 既に出ている最初のノベライズの設定をベースに、オリジナルエピソードを追加して送る第二弾。ここから初出撃等のエピソードを経て最初の短編集に繋がります。5121を「作る」課程が垣間見えて面白いです。
広崎 悠意 きむら じゅんこ
メディアワークス (2000年12月)
ゲーム「高機動幻想ガンパレード・マーチ」ノベライズ。小細工を弄さず、ゲーム内容を真正面から描いた正当派。その分ディープファンには不評だった模様?
メディアワークス (2003年12月)
…そういえばこの曲、ちゃんと歌詞で「肥後」「熊本」って言ってるのよね… 色々な意味でシリーズの転機になった作品かと思います。ていうかサンドイッチ魔王って何さ。
菅 浩江 波津 彬子
角川書店 (1997年10月)
小説(新書ノベルス)
ザ・スニーカースペシャル連載の短編を収録したもの。個人的に一番好きなのは第三話「寒牡丹」に登場する演劇少女でしょうか。気の強い美女が好きなんで…
樋口 大輔
集英社 (2006年09月15日)
漫画(文庫)
富士見書房 (2004年07月07日)
推理しない探偵マルタ・サギー(鷺井丸太)シリーズ短編集第一弾。雑誌掲載短編+αを収録。ある意味「探偵M氏の愉快な日常」とか言い換えてもいいような(苦笑)。暢気な日常とシリアスな背景のバランスが絶妙です。
メディアワークス (2005年12月)
ゲーム「高機動幻想ガンパレード・マーチ」ノベライズ。(2)と表題にある通り、既に出ている短編オリジナルエピソード集の第二弾でもあります。ゲームとは違う角度で見られて面白いですよ。
東京外国語大学語学研究所
三省堂 (1998年02月)
資料(言語)
その道のプロが書く言語の「ガイドブック」第二弾。ヨーロッパ・アメリカ地域を取り扱っております。が、網羅というにはいくつか言語の取りこぼしがあるようで残念。言語の特徴や解説がわかりやすく書かれており、名前の傾向も判ります。
富士見書房 (2005年03月09日)
推理しない探偵マルタ・サギー(鷺井丸太)シリーズ長編第二弾。お話の両輪であるところの「カード戦争」と「敵の目的」の解説がようやく登場(笑)。ようやく準備が整った感じです。
その道のプロが書く言語の「ガイドブック」第二弾。アジア・アフリカ地域を取り扱っております……が、某復元言語が抜けていたりと完全網羅ではないのがちと残念。言語の概要や名付けの傾向を把握するのに非常に便利です。
メディアワークス (2003年05月)
ゲーム「高機動幻想ガンパレード・マーチ」ノベライズ。 既に出ている最初のノベライズの設定をベースに、オリジナルエピソードを追加して隊発足当初を描いてます。色々な意味で地に足の着いたノベライズ。
押井 守 末弥 純
富士見書房 (1994年05月)
機動警察パトレイバー・劇場版第二弾のノベライズ(後編)。前編のキーワードが「臭い」だとしたら後編は「違和感」「既視感」。独特の後味が好きです。
富士見書房 (1994年04月)
機動警察パトレイバー・劇場版第二弾のノベライズ(前編)。 映画も嫌いではないんですが、映像化で削ぎ落とされた「臭い」みたいなものが感じられて、こちらの方が好きです。実は。
富士見書房 (2006年08月)
推理しない探偵マルタ・サギー(鷺井丸太)シリーズ長編第三弾。次の舞台は日本だ! ……みたいな?(苦笑) 相変わらずマルタの子供っぽさがいい感じです。
柳原 望
白泉社 (2000年11月)
漫画(CS/新書)
予言する妖怪「件(くだん)」の話(表題作)と他一本。 要素を取り扱っていても妖怪っぽくおどろおどろしい話にならない辺りがこの方の味である気がします。せつなさで★5つ。
佐藤 要人
三省堂 (1999年08月)
資料(文化)
吉原のアレコレが見える本。 川柳という流行りものを通すからこそ現代では「色町」「娼婦街」としか描かれることのないかの街の、真実の一端が垣間見える本でございます。
秋田書店 (2003年09月18日)
ワニブックス (2005年11月25日)
ワニブックス (2004年11月25日)
ワニブックス (2004年02月25日)
ワニブックス (2003年03月)
芝村 裕子 そのだ みく
エンターブレイン (2006年01月30日)
白泉社 (1998年03月)
白泉社 (1998年10月)
白泉社 (1999年08月)
白泉社 (2000年10月)
秋田書店 (2003年04月03日)
秋田書店 (2002年02月07日)
秋田書店 (2001年04月)
秋田書店 (2001年09月)
秋田書店 (2004年01月08日)
秋田書店 (2002年06月06日)
秋田書店 (2002年11月14日)
秋田書店 (2005年05月16日)
秋田書店 (2004年05月20日)
秋田書店 (2004年11月04日)
秋田書店 (2005年08月16日)
秋田書店 (2006年01月16日)
秋田書店 (2006年06月16日)
三輪 清宗
新紀元社 (2006年04月27日)
新紀元社 (2005年11月)
菊池 たけし ぽぽるちゃ
エンターブレイン (2004年12月)
菊池 たけし 有馬かつみ
エンターブレイン (2005年09月30日)
菊池 たけし 井上 純弌
エンターブレイン (2005年07月30日)
菊池 たけし 四季 童子
富士見書房 (2003年05月)
富士見書房 (2004年01月)
菊池 たけし 石田 ヒロユキ
エンターブレイン (2004年05月)
エンターブレイン (2004年08月)
菊池 たけし しの とうこ
富士見書房 (2003年10月)
富士見書房 (2003年02月)
エンターブレイン (2005年12月24日)
菊池 たけし
エンターブレイン (2002年10月31日)
桜 遼
フィールドワイ (2003年12月05日)
資料(服飾)
実はあんま役に立たないのです。特に、作画資料としては。 収録されている制服に公務員、および公職(交通機関等)が多いことが原因であろうとは思うのですが、収録されている図はほぼ正面図のみ。背面図や構造図が一切ない…… ま、あくまで制服を「愛でる」本...
フィールドワイ (2004年08月11日)
川原 泉
白泉社 (1994年09月)
メディアワークス (2006年09月)
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