思い出したかのように更新。基本的に好きなものだけで本棚が埋まる。時々ちまちまと感想書く。カテゴリ分けや星の数はわりと適当。星付けてないのは未読。
うわあああああ大佐あああ!!!
『We Love The Earth』がすごい好きだ。
濃姫・市コンビが好きだ。
外部からの「強制力」を上手く使えるかがポイント。しかしなまけものがゲームに入れ込むっていうのはよくわからない。ゲームが快楽だとしても続けられるほどの強制力がないんじゃないんだろうか。
うおおお、ダンジョンの難易度バランスがすごい! パーティメンバーで難易度調整できるのもいい。理不尽なモンスターがときおり現れるのも(その気になれば回避できるのも)いい!
「博物館は市民に開かれた自由大学である。この大学には入学試験もないし、卒業もない。市民が自由に入って楽しみ、学び、いろいろな人との交流の輪を広げることができる。いやになれば行かなければよいのである。」こういう博物館を作りたい!と思いながらみんな働いているんですよね。生涯学習について考えるきっかけに。
なんとなくクウガについて書いてあるかと思ったがもちろん全然そんなことはなかった。
まあ要は日本人であることが原因でうつになる。なぜなら日本人がだめだから。という本。「なぜ」なのかの結論は出ない。だって日本人だから。みたいな。
知的生活からほど遠ければ遠いほど、内容にイライラするので私はとてもイラつきました。面白い。本は自己投資。わかったふりはしない。はったりで生きてる私にはわりとぐさと刺さりました。
千利休の死因はわりとさらっと書いて、彼の功績や彼の人生についてページをさいているので嬉しい。
教養主義の消滅が原因だとしているのはとてもわかりやすくなるほどと思ったが、後半がグダグダしてきて飽きてくる。ただけっこう面白いしがんばろうという気も起きるので、大学入学の熱意が薄れてきた頃に読むといいのかもしれない。
稚児とか男色についての考察がすごい。男色がゲイではないという考え方に感動。西洋文化が入ってきてここらへんの独自文化がなくなったのは残念だなあと思います。
平易な文章でわかりやすいので図書館初心者はここから始めると楽かもしれない。
使ってみると思っていたよりも便利だと気付く。WEBで知ることのできる資料の幅が広がる。
図書館で借りて読んだが想像以上に良書で驚いた。思わず定価購入してしまった。