manapの本棚»
日々気ままに読んでいるものの覚書き兼感想。基本ネタばれっぽい。 主に少女漫画メイン。でも少年漫画その他もあれば普通に読みます。 というか面白そうならなんでもあり。 ただし、ファンタジー好きなので普通の学園物などは少々苦手…。
|
|
- 登録アイテム数:
- 365
- レビュー数:
- 361件»
- / レビュー率: 98.9%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 2件»
されたレビュー:- 4件»
- フォローしている:
- 1人»
- フォローされている:
- 2人»
タグ
800体の霊を憑かせている特殊な体質故に人付き合いができなかったサヨコさん。
一目ぼれした貧乏大学生、稲葉君のアパートの隣人となり、恋の成就に向けて陰に日向に行動する日々。
そんな二人が、なぜか一緒に大学の卓球研究会に入会することになり…。
今まではあくまで隣人としての付き合いだったサヨコさんが、ひょんな事から稲葉くんの大学でサークル仲間に。
ていうか普通に大学入り込んでますけど、いいんでしょうか?
なかなかに濃いキャラなサークルの皆さんのおかげで主軸が今回ははっきりしました。
でも全然卓球してないけどね、卓球研究会なのに。
サヨコさんは相変わらずストーカーと恋する乙女の間を往ったり来たりしてます。
とりあえずサークルの会長がおもしろかったです。
2012年04月19日
|
コメント(0)
|
漫画
|
読み終わった
(2012年04月19日)
|
幼い頃に父親から虐待を受け、ほとんど家に帰らない母親に引き取られた長谷川現と夢。
二人寄り添って生きてきた兄妹だったが、ある日謎の赤い蝶を見た夢の身体に異変が起こり…!?
「pupa」に翻弄されていく兄妹の、壮絶な「アイ」の物語が始まる…。
表紙の物々しさと、帯の「これが究極の兄弟愛!」というあおりに惹かれて購入。
開けてみれば想像の斜め上を突っ走るなかなかエグい話でした。
究極の愛はカニバリズム…なんて言葉をどこかで聞いたような気もするけれど、これは見ていて痛い。
お互いに依存しながら育ったせいもあるんだろうけど、妹の為にそこまでできるお兄ちゃんそういない気がします。
とりあえず一巻だけだと単にグロくてエグいだけって感じで。
次の巻で何かしらストーリー的な進展がないと、厳しいなぁという印象。
お父さんがどう関わってくるのかはちょっと気になるけど。
2012年04月19日
|
コメント(0)
|
漫画
|
読み終わった
(2012年04月19日)
|
眼が見えなくなった画家の、描きたいという欲望。
戦禍で妹を犠牲にし生き抜いた姉の最後。
記憶が奪われていく父親の願望。
そして、座敷童子が下す自分自身に問う選択。
幸と不幸。座敷童子に導かれた主人公達の二つの選択の物語。
完結編です。というか、やろうと思えばまだまだ出来たような気がするのでちょっと残念。108回やってよかったのに(笑)
今回の三件は、結構人の努力ではどうすることもできない問題が多かったな、と。
突然視覚を失ったり、戦禍の中で命を落としたり、認知症だったり…。
だからこそ、そういった事態に直面した彼らの選択は苦しいし、辛い気持ちがよくわかる。
認知症の話なんてものすごくお父さん辛いよこれ…。
それでも皆自分に正直に、しっかりとした選択をしていてちょっと泣ける。
そして最後に、これまでずっと傍観者の立場でいた座敷童子自身に選択を与えるという展開がなかなかうまかった。
座敷童子自身も、いつの間にか色んな事を考えて、声を掛けるか、掛けないかを選択してるっていうのがいい。
何気に一番人が出来ていたのは最後の浮浪者だったような気さえする。
ほんの少し笑顔を見せた座敷童子がすごく可愛かったです。
マルチエンディング方式もすごく面白かった。何かもう学校とかに置いといてもいいと思えるような、いい道徳漫画でした。
2012年04月19日
|
コメント(0)
|
漫画
|
読み終わった
(2012年04月19日)
|






自らの消された過去に向き合い、地獄から蘇った陽子に対峙した野々宮。
