まん棚»
週刊少年チャンピオンコミックスだけが好きなわけではない。
|
|
- 登録アイテム数:
- 192
- レビュー数:
- 177件»
- / レビュー率: 92.2%
- 引用数:
- 6件»
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 11件»
されたレビュー:- 2件»
- フォローしている:
- 5人»
- フォローされている:
- 5人»
タグ
『あたし彼女』この作品は所謂スルメです。最低二度読みがオススメです。
初回はあまりのインパクトにより、書けるレビューと言えば草も生えない不毛のテキストだと思われるが、文体に慣れると良さが見えてきます。むしろ文体はクセになります。
主人公『アキ』(ヤリマンビッチニート)。
その彼氏『トモ』(イケメンヤングセレブ)。このトモ、実は過去に恋人を不慮の事故で失っていた…というケータイ小説的鉄板設定をお持ちです。私は本作で特に好きな箇所がありまして、それは中盤に挿入されるトモの独白の一部分なのです。
(以下引用)
" 天国という物が本当にあるなら、カヨはそこにいるの?
何度空を見上げたかな 見えるかもって何度思ったかな
見上げても俺には何も見えないよ "
…わかりましたか? そう、これはまごうことなき恋空DISではないか。ケータイ小説の金字塔ともいえる大ヒット作・恋空における
恋人の死に対する生ぬるい感傷を、恋空と同じ『携帯小説』の土俵で
正面から
否定しにいっちゃう
この
アグレッシヴな
姿勢?
それってちょっと
カッコイくね?
みたいな
てか アタシ的に
「あたし彼女」
結構ガチで
気に入ってる?
てか
一目置いた?
ケータイ小説
みたいな
まぁ 特に
オススメは
しないけどね
みたいな
2010年07月17日
|
コメント(0)
|
小説
|
読み終わった
(2010年07月17日)
|
『リストカットシンデレラ』と銘打っていますが、自傷行為の描写はほとんどない。基軸になっているのは同性愛(レズビアン)です。
物語は筆者の幼少時の回想から始まり、淡々と進行。自伝的小説というよりほぼ自伝であるように思いました。口語体のドライな語り口で、嫌悪される絵文字やギャル的な言動等はありません。スイーツ(笑)では(それほど)ないです。
そういう意味で拒否感も少なく、他人(ナウいティーンガール)の人生・生活・感情(通称リアル)を追体験(しようと心がければ)できる貴重な作品(かも)。
ツッコミどころは多々あるものの、今まで読んだケータイ小説作品のなかでも異色で面白かったです。ケータイ小説文化の懐の広さや可能性を感じた。
はじめに書いたようにこの作品には自傷行為の描写がほとんどありません。「生々しい描写がない」ということではなく、ナイんです。日常的に切っている・という設定ではあるが、作中では時折思い出し程度に一言「またやっちった」と書いてあるくらい。
というわけで本作において『リスカ』は非常にライトな扱いである為、一家言あるリストカッターには確かに腹立たしいかもしれません。(私が本作品の感想を見た限り、文章力や構成云々についてよりも圧倒的に「リストカットなめんな」「メンヘラなめんな」的な批判が多かった)
自傷のきっかけや有り形は人それぞれですし、私は逆にリアルかもなと解釈しました。「リスカは呼吸と同じくらい当然の行為。逐一報告するモンじゃねー」的な。いやわからんけど
だから、最大のツッコミどころはタイトル。なんで「リストカット」を持ってきちゃったんだ。語感のインパクトも強いだけに焦点が絞れなかった。同性愛的なタイトルが合っていたのではないか。
2010年07月17日
|
コメント(0)
|
小説
|
読み終わった
(2010年07月17日)
|
ヒース・レジャー遺作。シュールな作品。かなり好みが別れそう。
ヒロインのリリー・コールがやばい。これがスーパーモデルか…と思わず感嘆してしまう眼福の美しさでございます。おっぱい
2010年07月05日
|
コメント(0)
|
普通の映画
|
読み終わった
(2010年07月05日)
|
あざとすぎた。
しょっぱなから悲哀感あふるるBGMとか、犬視点のキャメラとか、ちょっと萎えてしまいました。そして気がついたら寝ていた。
2010年05月11日
|
コメント(0)
|
普通の映画
|
読み終わった
(2010年05月11日)
|
こんばんは、山崎ナオコーラです。
誰が人のセックス笑っていいっつったッ!!
『濁り濁った肉欲の先に存在する、
透明な与え合うものとは— ?』
私が『バキSAGA』と出逢ったのは、今から八年前。振り返ると、まだまだ愛の未熟者だった当時の私はこの『バキSAGA』という作品を通して、 ”愛のヒント” 。板垣先生から、それを教わった気がするのです。
『バキ特別編SAGA』。
——愛。この作品は、板垣先生が私達に授けてくれた愛のバイブル 。現代のカーマ・スートラ。「愛」そのものだ、と、そんなふうに私は思うのです。
寝る
2010年02月09日
|
コメント(0)
|
秋田書店
|
読み終わった
(2010年02月09日)
|
ティッツ&ヒップ&アゴへの視線誘導に抗えない、刺激的お色気SFガンアクションバトル漫画です。
タクティカル・ヒューマンウェポンの豊満さに震え上がること間違いなし。
2010年02月09日
|
コメント(0)
|
秋田書店
|
読み終わった
(2010年02月09日)
|
本棚内検索
本棚の絞り込み
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。






