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終末のフール (集英社文庫)についてのmannyoukaさんのレビュー


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気分転換のためのライトノベルズ中心☆

レビュー by mannyoukaさん

ミステリー   読み終わった  読了日 : 2012年02月02日  4  登録日: 2012年01月28日

終末のフール
太陽のシール
籠城のビール
冬眠のガール
鋼鉄のウール
天体のヨール
演劇のオール
深海のポール

伊坂幸太郎さんの言葉遊びが好き。
演劇のオールの最後の最後が好き。

圧倒された。

八年後に小惑星が衝突し、地球が滅亡すると予告されてから5年が過ぎたころの仙台北部の団地が舞台。

第1刷は2009年6月30日
第15刷6月6日
最終章は特に、3.11の後のこの世の中にこんなのが出回っていいのかと不安になるような内容。

でも、未来(娘の名前としてでなく未来そのもの)のために死に物狂いで生きる、その必要性について考えることができた。 レビュー登録日 : 2012年02月02日


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