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ジャージの二人 (集英社文庫)
長嶋 有 / 集英社 / 2007年01月19日
長嶋氏独特の距離感がたまらない。モノゴトに一方的な思い込み方をしない、モノゴトはモノゴトとして捉える(あるいは、そう...
また会う日まで 上
ジョン・アーヴィング / 新潮社 / 2007年10月30日
やっと読み終わった。 ジョン・アーヴィング氏の他の作品同様、半分に到達するまでがとても長く感じる。この後加速することが...
悪童日記 (ハヤカワepi文庫)
アゴタ クリストフ / 早川書房 / 2001年05月
亡くなったことをきっかけに読んだ。 なんとなく今まで嫌煙していたことを、今さらながら馬鹿馬鹿しく思えた。 続編も一気に...
にせドンファン (角川文庫 緑 250-23)
吉行 淳之介 / 角川書店 / 1977年10月
現代性はまったくないけれど(そもそも現代の本ではないのだけれど)、吉行淳之介氏の小説はなぜだかやめられない。自分が生...
センセイの鞄 (新潮文庫)
川上 弘美 / 新潮社 / 2007年09月28日
あまりに有名かつ巨大過ぎて、十年以上読むことをためらっていた。 やっと読んで見て、当時の訳のわからない喧騒の中で読まな...
ぼくは落ち着きがない (光文社文庫)
長嶋 有 / 光文社 / 2011年05月12日
うまい。ホントに味わい深い作家だなぁ。 今作の表紙はこっぱずかしいけど、内容はサイコーです。名言!みたいなのを狙って散...
ダーティ・ワーク (集英社文庫) (集英社文庫 い 66-1)
絲山 秋子 / 集英社 / 2010年05月20日
連作。 主な視点=主人公が少しずつ変わっていって、そのズレが少し大きな世界を表現してる。 うまいなぁ。
袋小路の男 (講談社文庫)
絲山 秋子 / 講談社 / 2007年11月15日
対になった短編。 こういうのを読むと、噛み合わないことというか、どれだけ願ってもダメなものはダメというか、そういうこと...
イッツ・オンリー・トーク (文春文庫)
絲山 秋子 / 文藝春秋 / 2006年05月
これ読んだら、久しぶりにキングクリムゾンが聴きたくなるはず。 キングクリムゾン聴いても、これを読みたくはならないだろう...
逃亡くそたわけ (講談社文庫)
絲山 秋子 / 講談社 / 2007年08月11日
がちゃがちゃの絲山節全開。 最後まで一気に走り抜けてしまう感じ。だから、あっという間に読める。 なごやん、という登場人...
スモールトーク (角川文庫)
絲山 秋子 / 角川書店 / 2008年02月
カマキリが次々と新しい車であらわれる。タスカンからはじまって。 車はあまり関係ないような、関係あるような。 最後がアル...
ラジ&ピース (講談社文庫)
絲山 秋子 / 講談社 / 2011年10月14日
気がついたら絲山秋子氏の新しい文庫が出ていたので、さっと買って、さっと読んだ。 相変わらずの絲山調。 諦めみたいな感覚...
花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)
三島 由紀夫 / 新潮社 / 1968年09月
三島再読第十一弾。 花ざかりの森は何回読んでもあまりに耽美的過ぎて、やっぱりわからない。。 憂国、あの事件が起こる前に...






