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菊屋敷(土壷波丸)


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また会う日まで 下
また会う日まで 下

ジョン・アーヴィング / 新潮社 / 2007年10月30日

ジャージの二人 (集英社文庫)
ジャージの二人 (集英社文庫)

長嶋 有 / 集英社 / 2007年01月19日

長嶋氏独特の距離感がたまらない。モノゴトに一方的な思い込み方をしない、モノゴトはモノゴトとして捉える(あるいは、そう...

また会う日まで 上
また会う日まで 上

ジョン・アーヴィング / 新潮社 / 2007年10月30日

やっと読み終わった。 ジョン・アーヴィング氏の他の作品同様、半分に到達するまでがとても長く感じる。この後加速することが...

ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)
ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)

アゴタ クリストフ / 早川書房 / 2001年11月

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)
悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

アゴタ クリストフ / 早川書房 / 2001年05月

亡くなったことをきっかけに読んだ。 なんとなく今まで嫌煙していたことを、今さらながら馬鹿馬鹿しく思えた。 続編も一気に...

にせドンファン (角川文庫 緑 250-23)
にせドンファン
にせドンファン (角川文庫 緑 250-23)

吉行 淳之介 / 角川書店 / 1977年10月

現代性はまったくないけれど(そもそも現代の本ではないのだけれど)、吉行淳之介氏の小説はなぜだかやめられない。自分が生...

ジャンプ (光文社文庫)
ジャンプ (光文社文庫)

佐藤 正午 / 光文社 / 2002年10月

やめようやめようと思いつつ、ここまできたからには全作品読んでやろうかとも思いながら、それは時間つぶし以外のなにもので...

絹と明察 (新潮文庫)
絹と明察 (新潮文庫)

三島 由紀夫 / 新潮社 / 1987年09月

三島再読第十二弾。 絹糸業の労働闘争をストーリーの幹にした作品。労働闘争を通じて、青年と壮年の世代闘争が描かれているよ...

センセイの鞄 (新潮文庫)
センセイの鞄 (新潮文庫)

川上 弘美 / 新潮社 / 2007年09月28日

あまりに有名かつ巨大過ぎて、十年以上読むことをためらっていた。 やっと読んで見て、当時の訳のわからない喧騒の中で読まな...

ぼくは落ち着きがない (光文社文庫)
ぼくは落ち着きがない (光文社文庫)

長嶋 有 / 光文社 / 2011年05月12日

うまい。ホントに味わい深い作家だなぁ。 今作の表紙はこっぱずかしいけど、内容はサイコーです。名言!みたいなのを狙って散...

Y (ハルキ文庫)
Y (ハルキ文庫)

佐藤 正午 / 角川春樹事務所 / 2001年05月

本作は、あの時もしも、をさかのぼって、いわゆるパラレルワールド的な状況が話の骨格。 普通に楽しめます。 が、佐藤正午氏...

ダーティ・ワーク (集英社文庫) (集英社文庫 い 66-1)
ダーティ・ワーク (集英社文庫) (集英社文庫 い 66-1)

絲山 秋子 / 集英社 / 2010年05月20日

連作。 主な視点=主人公が少しずつ変わっていって、そのズレが少し大きな世界を表現してる。 うまいなぁ。

袋小路の男 (講談社文庫)
袋小路の男 (講談社文庫)

絲山 秋子 / 講談社 / 2007年11月15日

対になった短編。 こういうのを読むと、噛み合わないことというか、どれだけ願ってもダメなものはダメというか、そういうこと...

イッツ・オンリー・トーク (文春文庫)
イッツ・オンリー・トーク (文春文庫)

絲山 秋子 / 文藝春秋 / 2006年05月

これ読んだら、久しぶりにキングクリムゾンが聴きたくなるはず。 キングクリムゾン聴いても、これを読みたくはならないだろう...

エスケイプ/アブセント (新潮文庫)
エスケイプ/アブセント (新潮文庫)

絲山 秋子 / 新潮社 / 2009年12月24日

エスケイプとアブセントが対。 アブセントはなくてもいいかも。 崖から投げ捨てるみたいな文体が好きだ。

ニート (角川文庫)
ニート (角川文庫)

絲山 秋子 / 角川グループパブリッシング / 2008年06月25日

短編集。 ちょっと抽象的だ。 けれど、よく考えたら、抽象的でない絲山作品なんて、絲山作品ではない。

逃亡くそたわけ (講談社文庫)
逃亡くそたわけ (講談社文庫)

絲山 秋子 / 講談社 / 2007年08月11日

がちゃがちゃの絲山節全開。 最後まで一気に走り抜けてしまう感じ。だから、あっという間に読める。 なごやん、という登場人...

スモールトーク (角川文庫)
スモールトーク (角川文庫)

絲山 秋子 / 角川書店 / 2008年02月

カマキリが次々と新しい車であらわれる。タスカンからはじまって。 車はあまり関係ないような、関係あるような。 最後がアル...

海の仙人 (新潮文庫)
海の仙人 (新潮文庫)

絲山 秋子 / 新潮社 / 2006年12月

静かでいい話だ。とても。

沖で待つ (文春文庫)
沖で待つ (文春文庫)

絲山 秋子 / 文藝春秋 / 2009年02月

悲しい、気がする、話。太っちゃん。悲しい気がするけど、そんだけでないのはなんでだろうか? ところで、同日収録の、「勤...

ラジ&ピース (講談社文庫)
ラジ&ピース (講談社文庫)

絲山 秋子 / 講談社 / 2011年10月14日

気がついたら絲山秋子氏の新しい文庫が出ていたので、さっと買って、さっと読んだ。 相変わらずの絲山調。 諦めみたいな感覚...

花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)
花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)

三島 由紀夫 / 新潮社 / 1968年09月

三島再読第十一弾。 花ざかりの森は何回読んでもあまりに耽美的過ぎて、やっぱりわからない。。 憂国、あの事件が起こる前に...

可笑しい愛 (集英社文庫)
可笑しい愛 (集英社文庫)

ミラン・クンデラ / 集英社 / 2003年09月19日


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