レビュー by manybookさん
潜在意識は、急激な環境の変化から自分を守るためにできるだけ現状を維持しようとする。
金持ちは望ましいことで、貧乏は悪いことだなどという区別は潜在意識には一切ない。
潜在意識を、新しい自分に徐々に慣らしていけばいい。
最初の一歩にこそ、一番大きなエネルギーが必要。
スタートは繰り返して、できるだけ丁寧にゆっくりやる。
感情というのは、放っておいたら消えるもの。
放っておいたら消えてしまう感情を、どうやって定着させたらいいか?
感情を定着させる唯一の方法は、その感情を行動に変えること。
感情は、受動的な体験。しかし、行動は能動的な体験。
受動的な体験を能動的な体験にシフトし、感情を定着させる。 ex. 失敗して反省したら、同じ失敗をしないための方法を7つ考える。
成長するときは、全体が仲良くそろって成長する。 常に人生全般に心を配る。
潜在意識の世界では、どれだけ真剣に心を向けたかが全て。
潜在意識の「全体性」の原則は、あなた個人の内面だけではなく、人間全体をも貫いている。
周りの人たちを豊かにしてあげることで、あなたも初めて豊かになれる。
潜在意識は、答えが見つかるまではいつまででも答えを探し続ける。
やる気がでないのは、答えが出るはずのない質問を自分に投げかけてしまっているから。
「どうして僕は何をやってもダメなんでしょうか」→「僕には何ならちゃんとできるでしょうか?」
迷ったら、イエスと言ってみること。「やってれば、成功したかもしれない」という甘い幻想に潜在意識のリソースを浪費するくらいなら、むしろチャレンジして堂々と苦い失敗に直面した方がいい。
・潜在意識の世界には、時間というものがない。
過去も、未来も、「今、この瞬間」のあなたによって変えることができる。
どんなにスピリチュアルな本を読んでも、どんなに精神世界のセミナーに通っても、あなたの生き方そのものが潜在意識の流儀にのっとった形に変わらなければ、何の意味もない。
・潜在意識には、「ないもの」が理解できない。
「〜がない」いいう言い方は、概念上の遊びに過ぎない。
「何ならできるのか?」と考えてみること。
どんな状況にあっても、「今、できること」だけを考え、それを実行する。
例えば、今日できたことだけを書き出してみる。
たとえ10点でも、そのできた10点をほめてあげる。
とりあえず、1ミリだけでも前に進めばOKと考える。
企画書に取り組む気が起こらない。表紙だけを作って終わりにしようと考える。
どうしても掃除する気にならない。テーブルだけふいて終わりにしよう。
確実に明日は死んでしまう。でも、生きている今日くらいは楽しく過ごそう。
不安でたまらないときは、「今の不安」をリアルタイムで感じてみる。
人脈も知識も経験もない方がいい。
意識のレベルでフィルターをかけてしまい、潜在意識には落ちていかない。
潜在意識には、「今、この瞬間」しかないから実績というものが理解できない。
過去の実績など、潜在意識にとってはどうでもいい。
あなたが自分の力に自信を持ってさえいれば、潜在意識にとっては、自信に根拠があろうがなかろうが、どちらでも同じこと。
根拠がないからこそ本物の自信。
潜在意識を活用して、夢や目標を実現するためには、人脈も知識も経験も実績も必要ない。ただ、「自分にはできるんだ!」という根拠のない自信があればいい。
フェイクイット!
最初の実績や自信っていうのは、どうしてもハッタリじゃなければならない。やがてそのハッタリが本物になっていく。
目標を実現した自分が言うのにふさわしい言葉をしゃべる。
目標を実現した自分が歩いているように堂々と歩く。
目標を実現した自分が行くにふさわしい店でランチを食べる。
目標を実現した自分が着るにふさわしいスーツを一着だけ買う。
目標を実現した自分が読むにふさわしい本を読む。
目標を実現した自分が会うにふさわしい心を持った人たちと交流する。
目標を実現した自分がするであろうようにおおらかに人を許す。
スタートは、できるだけ丁寧にゆっくりやる。
受動的な体験を能動的な体験にシフトする。
失敗して反省したら、同じ失敗をしないための方法を7つ考える。
登録日 : 2011年03月08日 08:26:04


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